2012年5月28日 (月)

2か月もほったらけでした....

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 お久しぶりです。2か月も放置してました、ごめんなさい。(読んでくれる人、いるのかな?)
一週間も前の事になってしまいましたが、第51回静岡ホビーショーのアオシマのブースにありましたサンダーバードの展示写真です。
 6月から7月にかけて再版開始されるTB1やTB2&4号、電動ジェットモグラに秘密基地、コンテナドックなどです。目新しいものは無いのですが、パッケージは小松崎氏のイラストになるそうです。アオシマの写真バージョンでは物足りなかった方には、イマイ版を連想できて良いのではないでしょうか。




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 唯一新しいと言えば、コンテナドックに付属するレスキューメカの磁力牽引車とジェットブルドーザーが新金型で作られたことぐらいです。

 展示の前で「サンダーバードって何?」と聞かれたどこかのお父さんが、「父さんが子供の頃に~」と説明する様子が聞こえ、サンダーバードはこうやって語り継がれていくんだなーと感慨にむせぶ雷おやじでした。

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2012年3月28日 (水)

マーガレット・サッチャー 

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「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(フィリダ・ロイド監督)」を観ました。メリル・ストリープのアカデミー主演女優賞も納得の演技でした。
 この映画で印象に残ったセリフ「思考が行動につながり、行動が習慣になる。習慣が性格を形成し、性格が運命につながる。」(セリフは違うかもしれませんが、趣旨はこんな感じです。)
 日々、流されてしまいがちな小生ですが、自分で考えて行動に移すことで、運命すら変えることが出来ると教えられる言葉でした。

 なぜこの話題にブレインズのイラストなのかと言いますと、サッチャーさんのご亭主デニス・サッチャーさんの若いころを演じたハリー・ロイドさんが、何となく似ているかなーと無理やり妄想した結果でした...。

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2012年1月22日 (日)

ALWAYS三丁目の夕日’64

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 昨日は映画三昧の一日でした。午前中は録画しておいた「ALWAYS 三丁目の夕日」と「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で予習して、午後は映画館で「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を観ました。
 50を過ぎて涙腺が緩んだのか、ビデオを観ているときも劇場で三作目を観ているときも涙が溢れてしまいました。あまりに涙が出すぎて、映画館を出てからしばらくの間、目がおかしくなってしまいました。この映画、小生の心に波長が合うのか、パンフレットを読むだけでまた涙が出てしまいました。(暖かい涙です。悲しい涙ではありません。)
 大人は1・2作目とあまり変わらないのに、一平くんや淳之介くんが高校生になっているのにはびっくりしました。元気で小生意気な一平くんはチャランポランなギター少年に、けなげな姿が涙を誘う淳之介くんは秀才に。
 六ちゃんの東北訛りに和まされるんです。あの訛りを聞くだけでまたホロッとしちゃいます。二作目に詐欺師が出てきますが、基本的にいい人たちばかりなんです。とびきり豊かではないけれど、みんなが互いを想い合いながら生きていく姿が本当に暖かい。小生は通常版を観ましたが、3Dで再現された昭和の街並みを観るべきだったと少々後悔しています。

 帰宅して夕食後、TVのチャンネルをガシャガシャ変えていたところ「私をスキーに連れてって」を放映していました。まともに観るのは初めてですが、懐かしさもあって家族で観ました。
 そのあと勢い余って、ムービープラスでニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンの「オーストラリア」を観て打ち止め。長い映画ですが、なかなか見応えがありました。天気が悪かったこともありますが、こんなに映画漬けになったのは久しぶりです。

 さて、サンダーバードで夕日と言えば第30話「太陽反射鏡の恐怖」です。南太平洋に陽が沈むとイタリア・モンテビアンコに陽が昇り、崩壊した太陽反射鏡の光がモンテビアンコの町を焼き尽くすというお話でした。

 【年末年始のご挨拶もせぬまま、前回の記事からも1か月半以上が経過して、放置ブログと化していましたことを、お詫びいたします。】

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2011年12月 1日 (木)

少し寝不足

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 昨日はついつい長々とテレビを見てしまいました。NHKBSプレミアムの「たけしアートビート」で、ロボット・クリエイターの高橋智隆さんの製作現場が紹介されていました。東京大学の准教授として研究室を持っていることを初めて知りました。椅子に腰掛けて机に向かうのではなく、床に座ってロボットを作るのが高橋さんのスタイルですが、東大の研究室でも同じなのが微笑ましく感じました。
 たけしさんにバキュームフォームで部品を作るところを実演していましたが、ヒーターや掃除機を使う様子に、たけしさんが苦笑しているのが面白かったです。外殻製作の技法自体は、プラモデルの改造と同じようなものですが、中に詰まっているメカは”ロボットの天才”高橋さんにしか作れないものなのでしょう。
 愛らしく、恰好が良いデザインだけでなく、二足歩行やジャンプ、駆け足にモデル歩き、会話までできるロボットたちに驚かされるとともに心が和みます。次はどんなロボットで私たちを驚かせてくれるのか楽しみです。

 「たけしアートビート」を観終わって、風呂にでも入ろうかと思ったのですが、チャンネルを回したところ「切腹(1962年/小林正樹監督)」を放映していました。白黒の時代劇なので素通りしかけたのですが、三國連太郎さんや丹波哲郎さんの顔が見えて、ついつい見始めてしまいました。
 途中から仲代達矢さんや岩下志麻さんも登場し、その他にも日本映画や昔のテレビ番組でよく目にしていた俳優さんが出演しており、結局最後まで観てしまいました。
 結構残酷なお話ですが、仲代さん演じる老いた浪人が見せる最後の戦いぶりに救われる思いがします。丹波さんと仲代さんの決闘場面では、さいとう・たかをさんの侍物の劇画を連想してしまいました。端正な顔立ちの丹波さんが、役柄は別にしてとにかくカッコいいのです。老浪人役の仲代さんの凄みも素晴らしく、日本映画や時代劇に縁の薄い小生ですがついつい惹きこまれてしまいました。岩下志麻さんが若いです。ちゃんと鉄漿(おはぐろ)をしているのがリアルです。

 未来に向かってロボットを創造する番組に続いて、白黒の時代劇を観て少々頭が寝坊助になってしまった雷おやじでした。

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2011年11月30日 (水)

RiUP始めました...。

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 大変ご無沙汰しております。長期出張でも入院でもありませんでしたが、ブログの更新をサボりまくっておりました。
 
 
 
 最近の小生の一番の関心事は、ブレインズ並みの額の広さであります。次第にブレインズの額の広さを追い越しつつある現状から、ドラッグストアで薬剤師さんに相談したところ「RiUP X5」(大正製薬)を勧められました。ミノキジシルなる成分が効果を生むそうで、皮膚科で飲み薬を処方(保険が効かないので高いそうです)してもらって併用すると、かなり効果があるとか。
 RiUPは結構な値段がするのですが、4か月続けないと効果が現れないそうで、コストが気になりますが試してみることにしました。以前記事にしたときは、薬剤師さんに相談せずにパンフレットを見て、自分の症状には効果が無いと自己判断したのですが、現在は生え際だけでなく薄毛が進行してきたので症状にマッチしてきたと思います。これから4か月続けてみて、スコットやヴァージルの生え際のように毛が生えてくるか(?)楽しみであります。
 逆にあのスキンヘッドの悪人のようになってしまうことはないと思いますが....。

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2011年10月10日 (月)

小松崎 茂展

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 先日、本屋さんで久しぶりに模型雑誌を見ていたところ、静岡ホビースクエアで「空想科学を描き続けた巨匠 小松崎茂展 ~僕らが夢見た未来~」が開催されているのを知りました。7月に「山田卓司ジオラマ展」を見に行って以来、ホビースクエアのことはノーチェックでした。おかげで小松崎さんの展示会が9月23日から本日10月10日まで開催されているのを全く知りませんでした。連休の最終日の今日になってようやく見に行くことができました。
 以前東京まで同様の展示会を見に行ったことがありましたが、その時は太平洋戦争関係のものが多かったように思います。今回は「僕らが夢見た未来」とあって、小生の嗜好に合った原画が多く展示されていました。「SFメカニックファンタジー 小松崎茂の世界(ラピュータ/根本圭助監修)」に掲載されているものは殆どあったのではないかと思います。小生が一番好きな「地球大脱出(未来版ノアの方舟)」もじっくり鑑賞できました。
 会場入口のモニターで、1993年ごろの小松崎さんを特集したビデオが再生されていました。幼少期から絵が得意で日本画家に弟子入りしたものの、戦車や飛行機ばかり描いていたため辞めさせられてしまったことや、戦時中は軍の命令で「機械化」などの雑誌に数多くの戦闘場面を描き、戦後は絵物語や少年誌の口絵、プラモデルの箱絵や映画のメカニックデザインなど幅広く活躍した様子が紹介されていました。
 このビデオの中で小松崎氏が、「絵を描かせてくれた世間様に感謝している」というようなことを仰っていました。戦中戦後を通じ日本人に夢と希望を与え続けた小松崎氏が、驕ることなく感謝の言葉を述べる姿に胸が熱くなりました。
 SFファンタジー系以外にも、戦艦や戦闘機、絵物語の挿絵、サンダーバードをはじめとするボックスアートなどが展示され、会場の最後の方には浅草や銀座の風景を描いた作品もあり、小松崎さんの奥深さを感じました。

 展示室を出るとショップがあり、作品の複製画や絵葉書、書籍類が販売されていました。その中に、以前買うのをあきらめていた「小松崎茂 バンダイボックスアートクレクション(トイズワークス)」が、展示会特別価格(半額)で販売されているのを見つけ、「異能の画家 小松崎茂(根本圭助/光人社NF文庫)」と共に購入しました。当分の間、小松崎ワールドが小生の頭から離れそうにありません。

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2011年10月 2日 (日)

2&2展

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 静岡県沼津市の「ギャラリーほさか」で9月23日から27日にかけて開催された「2&2展」に行きました。沼津市在住の鈴木さん夫妻と植松さん夫妻の合同作品展です。
 鈴木さん製作の10分の1サイズの惑星探査機「はやぶさ」や、200分の1の豪華客船「クイーンエリザベス」などの模型や、植松さんの絵画、二人の夫人の書や手芸作品が出展されていました。友人夫婦で作品展とは羨ましい話です。
 模型好きの小生としては、「はやぶさ」や客船の模型に目が行ってしまいます。鈴木さんが楽しそうに来場者に模型の説明をする姿が印象的でした。回転台の上に据えられたはやぶさの模型は、プラモデルキットの何倍もの迫力があり、精巧な作りこみには頭が下がります。
 100分の1の外輪船の模型は、外輪部分が回転し照明も点灯するそうですが、心無い来場者が触ったため故障してしまったそうです。そう説明している傍らで、「クイーンエリザベス」の手すりに指先で触れている方がいて、見ていてヒヤヒヤしました。
 自分も将来こんな展示会ができればと思いますが、貸ギャラリーの料金を検索して驚きました。5日間で15万円超とは、二人で折半しても簡単には払えない金額に思えます。
 静岡新聞の記事によれば、鈴木さんは74歳、植松さんは72歳です。「はやぶさ」の製作期間が1年、「クイーンエリザベス」は何と5年間もかかっています。自分もリタイアしたら、鈴木さんのように模型製作の日々を送りたいものです。

 船の模型が主体だったので、今回は第16話「オーシャンパイオニア号の危機」から、地中海を進むオーシャンパイオニア号にしてみました。

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2011年9月24日 (土)

スペースデブリ

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 20年前に打ち上げられ、現在は宇宙ゴミとなって漂っている米航空宇宙局(NASA)の大気観測衛星「UARS」(長さ約10㍍、重さ約6㌧)が今月下旬から10月上旬にかけて落下する見通しだ。NASAは16日、衛星は23日にも大気圏に再突入、落下する可能性があるとの注意報を出した。
 大半は再突入時の摩擦熱で燃え尽きるが、NASAは26個の破片(計532㌔)が地上に落下し、人に当たる確率は3200分の1と推計している。落下地点を予測するのは難しく、NASAの担当者はABCテレビに「大気圏再突入の2時間前になるまで、予測できないのではないか」と語っている。破片は800㌔の範囲にわたり落下するとみられている。(静岡新聞より)

 米航空宇宙局(NASA)は20日、地球に落下しつつある重さ6.5㌧の人工衛星「UARS」は23日前後に大気圏に突入し、地上の人にけがをさせる恐れは3200分の1とする見通しを明らかにした。
 UARSは19日現在、高度210~230㌔の上空を周回、9日の発表時より高度は約40㌔低くなった。合計の重さが約500㌔となる26個の部品が燃え尽きずに、地上に落ちてくる可能性があるという。
 落下する場所はまだ特定できないが、NASAは、これまで宇宙からの人工衛星などの再突入により人が負傷した例はないと強調している。
 UARSは1991年にスペースシャトルで打ち上げられた上層大気研究衛星。2005年に運用を停止、宇宙ごみとなっていた。(静岡新聞より)

 台風の次は宇宙ごみの落下と、話題に事欠かない日が続きます。UARSはどうやら太平洋に落ちたみたいです。まずは一安心ですね。

 サンダーバードで衛星の落下と言えば、第32話「宇宙放送局の危機」の海賊放送衛星KLAです。大気圏に突入したKLAを追うサンダーバード2号に、分解した破片が飛んでくるという、ハラハラする場面がこちらです。
 UARSの報道で衛星の軌道が紹介されていましたが、大気圏突入の2時間前にならないと落下地点が予測できないのでは、2号でKLAを迎撃するのも難しいように思います。ジェフの指示を受けて発進したヴァージルとブレインズですが、いったいどこを目指して飛んだのでしょうか。半世紀後の未来では、落下地点の予測がもっと早くできるようになっているのかもしれませんね。

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2011年9月18日 (日)

スペースデブリの脅威

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 BSフジの番組で「ガリレオX スペースデブリの脅威/深刻化する宇宙ゴミ問題」を観ました。地球を周回するスペースデブリはここ数年で数を増し、さらにデブリ同士が衝突することで自己増殖することが紹介されていました。(ケスラーシンドローム) 
 デブリの破壊力は相当なもので、国際宇宙ステーションでは高度を調節して衝突を避けたり、帰還用の宇宙船に退避するなどの措置が必要になっているそうです。また、日本のHTV(宇宙ステーション補給機)も、デブリを避けながらの運用を余儀なくされているとのことです。
 デブリ対策として研究が進められているのが導電性テザーです。ロケット上段や人工衛星などの数百kgから数トンのスペースデブリに、漁網のような導電性テザーを取り付け、テザーに電気を流すと、地球の磁場の影響でブレーキがかかるような力が働き、デブリのスピードを下げることが出来ます。これにより高度が下がり、デブリはやがて燃え尽きます。大型のデブリにしか効果はありませんが、自己増殖によるデブリの増加を防ぐことが目的なのだそうです。

 さて以前にも記事にしましたが、第32話「宇宙放送局の危機」で、センチネル基地から打ち上げられたものの、2段ロケットの切り離しに失敗して爆破されるTELSATⅣです。国際宇宙コントロールは、どこに飛んでいくのかわからないTELSATを爆破させますが、軍事用ならいざ知らず民間用と思われるロケットに、自爆装置など装備しているものでしょうか?
 この爆発は、付近を通過していた海賊放送局KLAの衛星に大きなダメージを与えます。画面では爆発の直接的な影響を受けたように表現されていますが、飛散したスペースデブリの衝突のダメージも、かなりあったのではないかと妄想する雷おやじです。

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2011年9月17日 (土)

航空大臣の机

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 台風の影響で雨が降ったり止んだりの一日でした。外出するのも面倒なので、引っ越しの時に適当にしまっておいたおもちゃ類を整理しました。フルタのチョコエッグ戦闘機が入った靴箱を見つけ、外れた部品をはめ直しながら並べていたところ、何だか見覚えのある機体がありました。
 サンダーバード第7話「原子力機ファイアーフラッシュ号の危機」に登場する航空大臣の机の上に、古めかしい戦闘機の模型が置いてあります。小生のチョコエッグコレクションに、機首が赤く塗られたミコヤンMig-15があります。英国の航空大臣の机の上に、旧ソビエトの戦闘機が置いてあるのも変ですし、尾翼の感じが違います。よくよく見たところ、ノースアメリカンF86Fセイバーに似ています。
 セイバーは朝鮮戦争で、「投入から休戦までの約2年間に損失78機に対し、撃墜数約800機と言う、実に10対1の戦果を上げ、その優秀性からF-86は世界各国で採用された」そうです。(ウィキペディアより) その優秀な戦闘機が航空大臣のお気に入りなのも納得できそうです。

 チョコエッグの戦闘機には、サンダーバードになじみの深いF104スターファイターや、J35Fドラケンがあります。いつの日かレスキュー機やZ団戦闘機、レッドアローに改造してやろうと思い何個か持っていますが、未だに妄想で終わっています。
 そんな事を考えながら片づけをしていたところ、「ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」のVOL.8が届きました。さらに嬉しいことに、Web定期購読申込み限定のクリアーファイル(3枚)も同封されていました。天気はすっきりしませんでしたが、小生には良い一日でした。

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2011年9月14日 (水)

きれいなお月様です

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 ここ数日、きれいなお月様が見えますが、サンダーバード第1話「SOS原子旅客機」のラストで、アランとミンミンが見上げる月も、なかなかロマンチックですね。
 アメリカの大学を優秀な成績で卒業したミンミンですが、ロンドン空港から東京行きのファイアーフラッシュ号に乗ったものの、伯父であるフッドの陰謀により大変な目に遭ってしまいます。
 国際救助隊の初仕事が何とか成功し、無事にトレーシー島に戻ることが出来ました。アランとはおそらく留学前から恋人の関係だったのでしょうけれど、体を張ってファイアーフラッシュ号を着陸させたヴァージルが、ちょっぴり可哀そうなくらいの親密ぶりですね。

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2011年9月11日 (日)

IKEAに行きました

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 9.11から10年目だったり大震災から半年を迎えた今日ですが、日常生活を満喫できる喜びを噛みしめながら、カミさんと横浜のIKEAに行ってきました。カミさんが一仕事終えてからの出発だったので、何時に着くのか不安でしたが、東名高速が空いていたのと、最近の道路が反映されていないながらも頑張ってくれたカーナビのおかげで、予想以上に早く着きました。
 お昼少し前だったので何か食べたいと思いますが、せっかく駐車した車でまた外に出るのもしんどいと思っていたところ、店内にホットドックのセットを売っているコーナーがありました。(レストランもありましたが混んでいて断念しました。) 旨いとか不味いとかの話ではなく、巨大な店内を歩き回るだけのエネルギーは補給できました。
 とにかく広いです。足が棒になりそうなくらい歩いて歩いて、最後に通るのがセルフサービスエリアです。売り場で買いたいと目星をつけた大きい商品を、倉庫のような商品置き場から自分で探してレジに持ち込みます。
 お目当ての物や、何となく買ってしまった物もありますが、半日楽しく買い物が出来ました。地元に帰ってからさらにニトリに寄って、組み立て家具を買いました。
 夕食後、IKEAの家具とニトリの家具を組み立てながら気づいたのが、予備パーツの有無でした。IKEAの方には予備のねじなどが一切入っていませんでしたが、ニトリの方には別袋で予備のねじやシールなどが添付されていました。きっちり商品チェックをしているから予備部品は不要としているのか、不足していたら手配すれば良いと考えているのかわかりませんが、買い手が困らないようにあらかじめ予備部品を添付する日本的なサービスの在り方との違いを感じました。買い手にとっては有難いサービスですが、余ったねじは捨てられるか、工具箱の片隅に入れっぱなしになってしまいますので、無駄と言えば無駄ですし、全商品を考えると相当な資源の無駄遣いと言えそうです。

 さて家具の組み立てに欠かせないのがドライバーですが、サンダーバードでドライバーと言えば、第3話「ロケット”太陽号”の危機」で、ブレイマンを調整するブレインズが手にしているこの場面です。昔の潜水服のような外観のブレイマンを、ドライバー1本で調整するブレインズ。半世紀後も、この手の基本的な工具は廃れることなく使われ続けるのでしょう。
 

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2011年9月10日 (土)

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

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 カミさんと買い物に行ったとき、待ち合わせの時間までの15分間で「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?(亀田潤一郎/サンマーク出版)」をサクッと立ち読みしました。(著者には申し訳ありませんが。)
 ”財布の値段の200倍がその人の年収”など、素直に受け入れて良いものか分からない部分もありますが、小生は「お金を丁寧に扱うことが大切」と受け止めました。お金の使途について大事に使うことは当然ですが、お金自体の取り扱い方を丁寧にすることが”お金に好かれる”ようになるのではないかと思います。
 小生は長年二つ折り財布を使用していましたが、ためしにと思って長財布と小銭入れを使うことにしました。クールビズで上着を着ていないので、長財布の持ち歩き方に困ります。バッグに入れておくと、支払いの時に出したり戻したり、小銭入れが別なのでこれも手間がかかります。
 正直なところ取り扱いが面倒なのですが、紙幣が折れ曲がらず真っ直ぐに収まりますので、紙幣からすれば心地よい仮住まいなのではと思います。お金を入れるときは金額別に分けて向きをそろえて、角が折れていれば出来るだけ伸ばしてあげます。
 最近は、お金を支払うときに紙幣を両手で持って店員さんに渡すようにしています。これまでは全く意識していませんでしたが、受け取る側も多少気持ちが良いのではと思いますし、小生の財布から旅立っていく紙幣も、気持ちよく仕事ができるというものです。
 この本に書かれていることでもう一つ実行しているのが500円玉貯金です。一日の終わりに財布の中身を整理しますが、その時に小銭入れの中に500円玉が入っていたら、貯金箱(サンダーバード・モダン展のときに買ったキャンディの空き缶です)に入れるようにしています。これがいっぱいになったら、またサンダーバードのプラモを...。

 さて、サンダーバードでもお金に関する話題や金額に関するセリフはあるのですが、実際に紙幣が画面に映ったことがあるのかと調べたところ、第22話「公爵夫人の危機」に登場するウィルバー・ダンドリッジ3世の執務室の場面に出てきました。ロイストン公爵夫人から奪ったカモシカの絵を、ダンドリッジ氏に売ろうとする泥棒一味ですが、それを察したダンドリッジ氏が迎え撃とうと金庫から拳銃を取り出す際に、米ドルと思われる紙幣の束が見えます。

 小生がダンドリッジ3世のような”稼ぐ人”になれるのかは分かりませんが、「この持ち主のお財布は、なかなか住み心地が良いぞ!」ということで、いっぱい仲間を連れてきてくれる事を願っています。

 

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2011年9月 7日 (水)

世界最大のワニ

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「世界最大」のワニ捕獲(静岡新聞より)
 フィリピン南部ミンダナオ島のアグサン州ブナワンで先週末、体長6.4㍍、重さ1075㌔の巨大ワニが捕獲された。巨大ワニは人間や水牛をのみ込んでいた可能性があるという。AFP通信が報じた。
 フィリピン環境天然資源省当局者によれば、これまで捕獲されたワニの中で「世界最大」だという。さまざまな世界一を集めたギネス・ワールド・レコーズのウェブサイトによると、これまでに捕獲された最大のワニは体長5.48㍍。(マニラ時事)

 体長6.4メートルとはすごいですね。サンダーバードで言えばペネロープ号と同じ長さです。(「公式ガイド サンダーバード大百科(宝島社)」より)
 第15話「大ワニの襲撃」に登場する、サーミンで巨大化したワニは何メートルでしょうか? 大ワニが研究所の窓に、長い口を入れようとしている場面があります。この窓の幅を1メートルと仮定して、大ワニの口元の幅(目より手前のあたり)もほぼ同じサイズなので同じく1メートル程度でしょう。この口元の幅を基準に、ラストに出てくるミンミンのプレゼントのワニの全長と比較(口元の幅:全長が概ね1:20)すると、大ワニの長さは20メートル程と思われます。
 普通サイズのワニの長さがどれくらいなのかわかりませんが、仮に4メートルとしても一晩で5倍の大きさになってしまうサーミンとは、物凄い効力をもった薬ですね。

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2011年9月 6日 (火)

池上 彰の現代史講義~歴史を知ればニュースがわかる~

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 ジャーナリストの池上 彰さんがBSジャパンの番組で、信州大学の学生さんを相手に、第二次世界大戦以降の現代史を講義するという番組が始まりました。詳しくはこちらからhttp://www.bs-j.co.jp/gendaishi/midokoro.html
 9月4日(日)
夜8時からの「 チェルノブイリからフクシマヘ 」、9月5日(月) 夜9時から「東西冷戦とベルリンの壁崩壊」を観ました。2時間の番組ですが、いつもの池上流にわかりやすく解説してくれますので、小生でも大丈夫でした。
 チェルノブイリの回では、フクシマの水素爆発よりもチェルノブイリの水蒸気爆発の方が遥かに爆発力があり、高度2000mまで放射性物質が拡散され、ヨーロッパ中を恐怖に陥れたと説明されていました。フクシマでも水素爆発で建屋が吹き飛び、放射性物質が広範囲にまき散らされましたが、IAEAの基準上は同じ最高レベルの深刻度ですが、チェルノブイリのほうが遥かに深刻な事故だったそうです。(そうはいっても、現実に放射能の被害をうけている地域の皆さんの深刻さが弱まるものでもありませんが。)
 冷戦とベルリンの壁の話もなかなか興味深いものがありました。第二次大戦後のヨーロッパで繰り広げられていた東西冷戦。ベルリンをめぐる争い。東側諸国に現れていく自由化の波など。サンダーバードの製作当時は、こんな世界情勢だったことを考えると、サンダーバードの物語にも少なからず影響を与えていたのかもしれません。
 池上さんが世界地図を示しながら講義をする姿を見ていたら、第21話「にせ者にご注意」のエージェントマップを連想しました。さてさて、2065年にはどんな世界になっているのでしょうか? 池上さん、教えてくださーい!

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