捜索打ち切り
乗員乗客228人を乗せたエールフランス機が大西洋に墜落した事故で、現場海域で捜索に当たっているブラジル空海両軍による合同捜索隊が、事故から3週間以上が経過し、生存者や遺体が見つかる可能性が無いとして捜索を打ち切りました。
捜索隊は10機以上の軍用機や艦船を現場海域に投入し、多くの遺体や尾翼などの機体の一部を回収しました。
墜落原因の究明が望まれますが、機内の急減圧を知らせる自動信号が発信されていたことから、胴体か客室の窓に亀裂が入り、最終的には空中分解を起こしたのではないかと推測されているそうです。
サンダーバード第7話「原子力機ファイアーフラッシュ号の危機」では、国際スパイ団による破壊工作により、ファイアーフラッシュ号の墜落が相次ぎます。その際、現場海域へ捜索機やレスキュー船が向かいますが、ごく短時間で捜索を中止して帰還してしまいます。
600人の乗員乗客や、原子力エンジンを搭載した旅客機の捜索にしては実にあっさりしていると思います。
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