バンコク国際空港
タイのバンコク国際空港が反政府市民団体に一週間以上も占拠されています。政府支持者によるとみられる手榴弾で、死傷者が出る事件になってしまいました。
出入国できない旅行者の問題だけでなく、タイ経済への影響も大きいようです。
バンコク国際空港といえば、十数年前に南回りでエジプト旅行に行った際に立ち寄りました。トイレの水道で手を洗おうとしたら、日本の冬の時期でしたがぬるま湯のような水が出てきて、気温の高い国であるのを実感したことを思い出します。
帰りの便で立ち寄った際に、免税店で”おしん”の小林綾子さんと少しだけお話したのも思い出のひとつです。エジプトのオペラハウスで日本に関する催し物が開催され、山城新伍さんと小林さんが招待されたそうです。小生のツアーと行きも帰りも同じ便で、行く先々でお二人を見かけました。
今はどうか判りませんが、当時のエジプトでは”おしん”が大流行で、日本人女性を見るとエジプト人男性は”オシーン!”と声を掛けます。厳しいなかを懸命に生きる”おしん”に共感し、日本人女性と結婚したがるエジプト人男性が多いとガイドさんが言っていました。
さてサンダーバードで空港の閉鎖といえば、第1話「SOS原子旅客機」です。フッドが仕掛けた爆弾により、原子力旅客機ファイヤーフラッシュ号は着陸出来なくなってしまいます。墜落すれば広い範囲に放射能汚染の危険があるため、管制主任の判断でロンドン空港は全面的に立ち入り禁止となってしまいます。
駐機中の旅客機を炎上させたり、高速エレベーターカーの横転などのアクシデントはあったものの、ファイヤーフラッシュ号の救助は成功に終わります。ロンドン空港の閉鎖も速やかに解除されたことと思いますが、バンコク国際空港の占拠はどのように解決するのでしょうか。
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