« カウントダウンに血が騒ぐ! | トップページ | モバイルコントロールのひとりごと »

2006年3月18日 (土)

不遇の予兆

Oyajicap022  ジョンが父親のジェフから疎まれているような感じなのは周知の事実ですが、その予兆がこのオープニングシーンにあるのを発見してしまいました。
  さて、この下手な絵を見てお気づきでしょうか? ジョンの肩の色がちょっと濃くなっています。

Anderson  オープニングのキャラクター紹介シーンは、人物の写真が出る前にそれぞれのキャラクターカラーの切り絵でカバーした画面が出る訳ですが、ジョンだけその切り絵がちゃんと貼っていなかったらしくて、浮いていた端の部分の色が濃く映ったのではないかと思います。

Tukittaotoko2_1   
 他のキャラクター達はちゃんと扱われているのに! 可哀想なジョン。
ジェリー・アンダーソン自身が、「私はジョンが嫌いだったから~」とDVDのおまけ映像でも述べているのですが、何でそんなに嫌うのでしょう?
 「サンダーバードを作った男」(洋泉社 3500円 2003年5月10日発刊)にその謎が隠されているかも...。

|

« カウントダウンに血が騒ぐ! | トップページ | モバイルコントロールのひとりごと »

コメント

理由は、・・・ただひとつでしょう。   それは、・・プロデューサー氏が、自分よりかっこよく見える、ジョンに嫉妬したせい・・・かもしれません。(弱気 ^^;)

投稿: 三型 | 2006年4月12日 (水) 21時19分

「サンダーバードを作った男」の153ページに、ジェリー・アンダーソン氏のジョンに対する気持ちが書かれていました。
それにしても可哀想な話です。ジョン自身は何も悪くないのにねー。

投稿: 雷おやじ | 2006年4月12日 (水) 23時44分

何にしても、プロデューサーたるもの、公平な立場で作ってほしかったですよね。(プンプン)

投稿: 三型 | 2006年4月12日 (水) 23時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170903/9149929

この記事へのトラックバック一覧です: 不遇の予兆:

« カウントダウンに血が騒ぐ! | トップページ | モバイルコントロールのひとりごと »