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2006年7月26日 (水)

マコ・イワマツさん

Photo_240  21日、日系人俳優のマコ・イワマツさんが亡くなりました。スティーブ・マックィーンの「砲艦サンパブロ」でアカデミー助演男優賞候補になるなど、「戦場にかける橋」の早川雪舟以来のアジア系ハリウッド俳優の代表格と言えるでしょう。
 日本人の目から見ると、ハリウッド映画に登場する日本人は、どうしてもちょっと変に見えてしまいますが、マコさんは頑張ってくれていたと思います。
 訃報に接して、実写版(CLASSIC)のTBがあったとしたらキラノ役で出演して欲しかったと思いました。心よりご冥福をお祈りします。

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コメント

一つの時代がまた終わった感じです。 こうなったら、ぜひ渡辺謙さんに、キラノを。・・・(◎◇◎)☆\バキ!!

投稿: 三型 | 2006年7月26日 (水) 21時24分

サンダーバード(クラッシック版)に登場する東洋人は数少ないですね。ケン・ワタナベ氏の起用は保留という事になりそうです...。

投稿: 雷おやじ | 2006年7月26日 (水) 23時23分

マコ・イワマツ氏といえば、やはり「砲艦サンパブロ」の演技が思い出されますね。他にも偶然見たテレビで放送されるハリウッド映画でも、かなりの回数見かけた気がします。他に印象深かったのは「グリーン・ホーネット」でブルース・リーと戦う役をしていたことでしょうか。でも、あれば日本人の役ではなかったかな。

投稿: 坂本 | 2006年7月28日 (金) 00時08分

坂本様と同じく何度か見た記憶があります。今、英語ができるアジア人(韓国人や中国人など)は日本人役をやりますけど、なんか違うんですね。まあ、わたしら日本人も外人の区別がはっきりしませんから、仕方ないですね。

投稿: ちゃむちゃむ | 2006年7月28日 (金) 00時35分

坂本さま、お久しぶりです。
 個展の成功、おめでとうございます。大変なご苦労をされた様子をブログで拝見いたしました。(輸送中に壊れてしまったのは巨大2号でしょうか?) IR帽を被った少年キャラクター人形がどなたの作品か、キャラクター名、持っているお魚が特産のカツオであることなどを解明していただいて、ほっとしております。

 マコさんは、ハリウッド映画における日系人キャラクターと言いますか東洋人キャラクターの代表格でした。これから誰がこの路線を引き継いでくれるのか...。キラノ氏はマレーシア人という設定ですが、マレーシアの俳優さんを全く知らないので、マコさんに演じてもらえたら良いなーと秘かに思っていました。最近、往年のスターの訃報に接する事が多くて、ちょっと寂しさを感じています。
 
 

投稿: 雷おやじ(宿直明け) | 2006年7月28日 (金) 20時42分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 一番最近のマコさんの映画の記憶は「パールハーバー」の山本五十六長官でしょうか。「SAYURI」にも出演されていたようですが、残念ながら見ておりません。
 ハリウッドの型にはまった日本人像を打破しようと尽力されていたようで、本当に惜しい方が亡くなってしまい残念です。

投稿: 雷おやじ(宿直明け) | 2006年7月28日 (金) 20時59分

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