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2006年7月17日 (月)

けっこう高いんです!

Photo_246  通勤途上にマンションの建設現場があります。ラジオ体操を終えた作業員さんが、壁の無いむき出しの作業用エレベーターに乗って上がっていきます。腰の安全帯のロープの先のフックが、しっかり手摺に掛けてありますが、下から見ていてもけっこう怖そうです。
 1階あたり3mとして12階建てなので36mです。TB1号の高さは約35mなのでほぼ同じくらいですが、格納庫では移動用の台車の下に架台のような物がありますので、スコットが乗り込む高さはおそらくこの12階建てのマンションの屋上くらいになると思います。この高さから、するすると伸びる廊下(?)の先に乗っているスコットも、実は相当怖いのではないかと思います?
Photo_247  しかも手摺は低めで、ほとんど役に立っていません。日本の労働安全衛生法でしたら、おそらく違反しているでしょう。

 しかし、プロデューサーのアンダーソン氏は、英国風のユーモアを交えてこう答えるのではないでしょうか。
「出演者の安全には万全を期しています。何しろ太いピアノ線を何本も使って吊り上げていますので、墜落の危険は全くありません。」

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コメント

出動シーンは毎回同じパターンのくりかえしなんだけど、毎回飽くこともなく見てましたね。(このプロセスをハショられると何かカタスカシを食わされた気になってた。)

あはははは。
確かにスコットの主観で搭乗シーンを撮ったら、度胸試しになりますね。オマケにスライドが急激だったらよろけそう(笑)

国交省の防護柵設置便覧では転落防止柵は110cm以上確保することとされてます。建築基準も同じじゃないかしら。
私自身、この基準が制定される以前に作られた管理用通路を渡ることがごくタマにあるんですけど、その時は確かに怖い。(笑)

投稿: 稲刈 | 2006年7月18日 (火) 23時36分

稲刈さん、コメントありがとうございます。
 出動シーンは毎回楽しみでしたね。キッチリ見せてもらえないとやっぱり寂しいですよね。スコットが乗っている動く廊下ですが、身長と比べても長さが20m以上はありそうです。あの高さでそんな物の上に乗って移動するなんて、かなり怖そうです。
 深夜のお笑い番組でタレントさんの罰ゲームみたいなのを見たことがあります。お風呂屋さんの煙突のてっぺんに設置した台の上でラジオ体操をするとか、海の上(高さ10mくらい?)に設置した平均台のような幅の狭い足場を渡るのですが、とても私には出来ないと思いました。その時は、南海キャンディーズのしずちゃんとかインリンさんが楽しげにクリアーしていました。何て度胸が据わった人たちなんだろうと思いましたが、仕事とはいえ凄いです。
 スコットもそんな度胸のある人物なのかもしれませんし、TB1号のメンテナンスをするミンミンもこの動く廊下に乗りますから、案外アトラクション感覚で楽しんでいるのかもしれませんね。

投稿: 雷おやじ | 2006年7月19日 (水) 09時48分

アランも、一号に搭乗してますから、トレーシー家の人々は、基本的に高所恐怖症ではないのでしょう。  
あっ、キラノさんも、来てましたから、みんなで鳶職の訓練しているとか。(笑)

投稿: 三型(ホクロ美人研究家) | 2006年7月19日 (水) 19時40分

三型さん、コメントありがとうございます。
 スコットは空軍出身だしアランは宇宙飛行士ですから、いろいろ訓練もして高いところもへっちゃらなんでしょうね。心配する必要ありませんでしたね。キラノ氏に関しては「カメラ探知機を壊せ!」というフッドの命令で頭の中がもやもやとしていて、怖さなど感じる暇が無かったのかもしれません。

投稿: 雷おやじ(M:i:Ⅲ観てきたばかり) | 2006年7月19日 (水) 22時53分

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