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2006年8月31日 (木)

ちびっこチョロQ

Photo_218      先日、タカラのちびっこチョロQを購入しました。HPで確認したところ定価が315円もするのですが、小生のパトロールエリアにある100円ショップで見つけまして、残り物の4個を購入した次第です。
 コンビニで販売されていたようですが、小生は一度も見たことがありませんでした。(劇場実写版のちびっこチョロQも販売されていたようですが、こちらもコンビニで見た事がありません。)
 実はこの100円ショップで、以前にもこのちびっこチョロQを4個購入した事があります。前回はノーマル塗装、今回はリアル塗装版でした。リアル塗装と言っても、スモークっぽい汚し塗装をしてあるだけですが。(何もFAB1まで汚さなくても良いのに。) 合計で8個あるものの、今回もMOLEがゲットできませんでした。12_2
 うまくデフォルメしてあって、見ているだけでほのぼのしてきます。

1号「キーン!」
2号「待ってよー!お兄ちゃーん!」(半泣き)

4号「トコトコトコ」(マイペース)

FAB1「急いでパーカー。」
    「はい、お嬢様。」

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2006年8月27日 (日)

アトラクション1号

Photo_220  順路に沿って進むと、トレーシーヴィラのラウンジになります。「国際救助隊特別隊員の皆さん、ようこそトレーシー島へ。」等身大のジェフの人形(ロボット)がお客様を出迎えます。

Photo_221
そこへジョンからの連絡が入ります。
「何だねジョン。」(話を中断させられて、ちょっとむっとした感じが出ていると尚よろしい。)
 「大変ですパパ。○○○で○○が発生しました。」(救助の要請)

  

Photo_222  「スコット、サンダーバード1号ですぐ出動したまえ。」
 「はいパパ。」等身大のスコット人形がクルッと忍者扉の向こうに消えます。
 「さあ、特別隊員の皆さんもサンダーバード1号で救助に向かってください。」とジェフが言います。マニアはここで「はいパパ!」と返事をしましょう。
 国際救助隊の制服を着た係員が、ラウンジのソファーにお客さんを座らせて安全ベルトを締めます。
 安全確認後、ソファーは床下に降下します。レールに沿って1号の格納庫から斜路、ランチベイを模した部屋(実物大で作ると巨大になってしまうので、数分の1サイズの模型とスクリーンに映し出される映像で再現します。)を通り抜けます。

Photo_223  ランチベイに着くと1号のライドにソファーが合体します。「5!4!3!2!1.THUNDERBIRDS ARE GO」のアナウンスと発射音と共に、1号が上昇していきます。
 プールの発射口を通り抜け、地上数十メートルの高さまで上昇後、また下がって終了です。上昇、下降のスピードですが、小生はコースター系の乗り物は全く駄目なので、ゆっくり上昇、ゆっくり下降で十分です。

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2006年8月21日 (月)

残暑お見舞い申し上げます

Photo_224  第20話「湖底の秘宝」のブレインズのようなカラカラに干上がった状態までは行かないと思いますが、本当に暑い日が続きます。熱射病やら熱中症にならぬよう適度な休養と水分補給の程、ご自愛下さいませ。
 さてこの場面、観ていて何か違和感を覚えてしまうのです。それはフッド氏のイスラム風の(おそらくエジプト人)変装のせいです。厳めしい頭巾を被り、弾帯を肩に掛けて遊牧民に化けているつもりなのでしょうが、着ている物が何だか日本の浴衣かキモノみたいですし、帯まで締めています。
Photo_225
 今から十数年前、エジプトを旅行した際に民族衣装のガラベーヤとスカーフをお土産に買いました。ガラベーヤは白や薄い色で、袖口が広くなっており、暑い国らしい工夫が施されたエジプト人の普段着です。ゆったりとした服で被るタイプですから、帯で締め付けるとせっかくの通気性が台無しになると思います。
 故アラファト議長のトレードマークだったあのスカーフも買いました。自転車の荷台に使うようなゴム製の輪で頭に止めます。スカーフも明るい色使いですが、フッド氏の頭巾のような色ではさぞかし暑苦しいと思います。
 お値段はガラベーヤが12米ドル、スカーフとバンドが25£E(エジプトポンド)でした。(当時のレートで1ドル約113円、1£Eが約40円でした。)
 という訳で、エジプト人風に変装するならばこうなるだろうと思います...。

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2006年8月20日 (日)

岩戸の中は

Photo_226  滑走路上のショーが終わって、岩戸の入り口を入ると迫力満点の2号格納庫があります。十分の一ぐらいのサイズでも奥行き10mは必要です。ヴァージルの搭乗用斜路の伸縮やPODの移動、2号の脚の伸縮によるPODの着脱などが定期的に行われます。
 その他には、TBの制服を着た係員がいるインフォメーションデスクや、土産物などのショッピングコーナーがあります。
 TBに関する展示物や、モニター画面に映し出されたTBの名場面を見ながら奥へ進むと、いよいよアトラクション乗り場です。

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2006年8月15日 (火)

夏だ祭りだ!!

Photo_227  暑いですねー! 夏本番です。静岡県東部の三島市では、8月15日~17日にかけて盛大に夏祭りが行われます。この3日間は町中でシャギリの音が絶えません。三嶋大社(ほとんど報道されませんでしたが、あの松坂投手が結婚式を挙げた神社です。)の鳥居の前では、当番町の山車が並べられてシャギリの競り合いが迫力満点に行われます。
 三島市は首都圏から新幹線で1時間ほどなので、新幹線通勤者のマンション需要も活発な町です。市民が清掃活動などを通じて大切にしている源兵衛川などの美しい小川が町中に流れています。
 源頼朝公の旗揚げを再現した行列も行われます。毎年、芸能人が頼朝公に扮しますが今年は照英さんです。

 第17話「スパイにねらわれた原爆」のパトロールロボット君が、光線銃でアレーッと倒れる瞬間のポーズが、盆踊りにマッチしていると思う雷おやじでした。

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2006年8月13日 (日)

ショーのエンディングは

Photo_228  PODガールズことサンダーメイツさんのダンスショーが終わりますと、国際救助隊のメンバーが勢揃いしてショーが終了します。このキャストさんの選考基準は、例えばトレーシーファミリーは白人で、もちろん顔が似ている事です。(TDLのシンデレラ姫や白雪姫のように、被り物ではなく人間がそのまま演じる方が良いかと...。)
 日本語の会話が出来て、TBに関する知識があり、お客さんからの質問にもある程度答える事が出来るのも大切な条件です。このメンバーは、ショーの時間以外もパーク内を適時巡回していますので、一緒に写真撮影なども出来ます。イケメンのジョンに人気殺到のおそれが....。整理券を用意しましょうか?

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2006年8月10日 (木)

PODの中から

Photo_229  発射台が降りていくのを見て、子供が「お父さん、あれって飛ばないのー?」と問いかけます。答えに窮したお父さんが「じゃ、次を見に行こうか。」と、歩き出そうとしたその時、劇場版サンダーバード(ZX号)のラストに登場したような吹奏楽団が現れます。所定の位置につくと、指揮者が「THUNDERBIRDS ARE GO!」と号令を掛け、勇壮なサンダーバードのテーマを演奏します。同時に2号の伸縮脚が伸びてPODが現れます。

Photo_230   PODの扉が開いて登場するのは、PODメカの被り物を身につけた皆さんです。PODガールズ(仮称)とでも言いますか、スクールメイツをもじってサンダーメイツとでも呼びましょうか。被り物は、見た目より軽く柔らかな素材で出来ています。PODメカをテーマにしたダンスショーを演じます。
 エレベーターカーはもちろん4人組で、ローラースケートを履いてスピード感溢れるパフォーマンスを演じてもらうのも良いと思います。MOLEはドリル部分が回転しますし、初期版と後期版の2種類が登場します。磁力牽引車は2人組でバネか圧縮空気でマグネットを発射します。

2_6 ファイヤーフライは先端からクラッカーを発射します。4号はどうしましょうか? 運送砲車はファイヤーフライよりも大きいクラッカーを発射できます。クラッカーの中には、TBキャラクターやメカをかたどった紙吹雪が入っていますので、ショーが終わったらお客さんは自由に持ち帰る事が出来ますし、お姉さんたちと写真撮影もOKです。
 「お姉さんたちはPODの中でギュウギュウ詰めになって待機しているの?」なんてご心配は無用です。発射台の地下が通路になっていて、PODの床の穴から上がってくるのでした。

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2006年8月 5日 (土)

正面ゲートを入ると

Photo_231  正面ゲートでチケットの改札を済ませて、いよいよパークの中です。滑走路を模した歩道を進むと、岩山のような塗装が施された建物があります。クリフハウスは、お客様の休憩が出来る喫茶室か、パークの管理事務所でしょうか。
 両脇の椰子の木が南の島らしさを演出しています。TB2号の出てくる岩戸の下のほうに、出入り口があります。あの扉の向こうには、サンダーバードの魅力が溢れる秘密基地があります。

Photo_232  岩戸は一日のうち何回か大きく開きます。出来れば劇中のように下に降りて欲しいのですが、技術的に難しければシャッターのように巻き上がるか、観音開きや横開きでも...。
  その扉から出てくるのは、1/5~1/10サイズ(予算とスペース次第でして...)のTB2号のハリボテ山車です。BGMが流れる中を、ゆっくりとタキシングします。定位置に着くと、カタパルトがせり上がって発進体勢になり、ドライアイスの噴射煙を噴出します。カタパルトの上げ下げは、ダンプカーの荷台を上下させる機構が流用出来そうです。さすがに2号を飛ばすのは無理そうなので、せめてカタパルト上を少し進むぐらいは再現したいです。

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