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2006年9月28日 (木)

お弁当SAMPLE

Photo_206   テーマパークで販売予定(?)のお弁当です。

 IRマークが入った「特製IR弁当」はいかがでしょうか。何でこんな色のお弁当箱なの?とか、何で1号のキャラ弁なの?と疑問の方は、第1話「SOS原子力旅客機」でフッド氏が盗み撮りするシーンか、第13話「火星人の襲来」で仕事中のミンミンにキラノ氏がふらふらと会いに行くシーンをご覧下さい。
 問題は1号の機体の青い部分を表現する食材です。なかなか思いつかなかったのですが、キャラ弁当でお馴染みのブログ「Yahoo!ブログ - ★彡次男坊にゃ虐待弁当&ダンナは倦怠期弁当=逆切れギャク弁!★彡http://blogs.yahoo.co.jp/kasumin_yorosiku」を参照したところ「かまぼこをカキ氷の青いシロップに漬ける。」とありました。流石はキャラ弁界の女王ですねー。
 本来はオカズ用の弁当箱が下についているニ段弁当の筈なのですが、どうやらフッド氏が失敬したようです。ただいまペネロープ嬢が追跡中です...。

Photo_207  トレーシー島と言えば椰子の木。椰子の木にはヤシガニがつきものという訳で、ヤシガニの寿司弁当を考案しました。
 このヤシガニ君、ウィキペディアによれば、とても興味深い生き物です。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%8B
 トレーシー島がある南太平洋には生息していないそうなので、トレーシー島名産とは呼べず、残念ながら商標に偽りありです。わさびから抽出した抗菌成分配合の椰子の木型バランとTB2号型醤油たれビンもお付けします。

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2006年9月24日 (日)

1000円ですよー!

Photo_208  物干しベランダの床板(すのこ状)が腐って踏み抜けそうで怖いとのカミさんの苦情で、休日はDIYお父さんになっています。そんな訳で材料を買いに行ったのですが、ついでにトイザらスを偵察したところ驚愕の現場を目にしてしまいましたー!
 タカラの1/144シリーズ2号コンテナ(2004年9月発売・定価6300円)が、何と1000円でした!! これまでトイザらスさんでは4980円くらいだったのですが、思い切った超ディスカウントです。(明らかに処分価格です。)
 さらに同社レスキューメカコレクションPOD1、POD2(2004年5月発売・定価2604円)が、何とこれも各1000円でした! 前回の偵察時は1980円ほどでしたので、こちらも大幅値下げです。(アキバの中古品よりも安いですね。)
 ミクロマンの時と同様に、嬉しいやら切ないやらで複雑な心境です。1/144サイズのTB2号をお持ちの方で2号のコンテナドックを作ってしまおうとお考えの方は、コンテナをあと5個買って作りましょう。 今がチャンスですよー!(広い場所が有ればですが...。)

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2006年9月23日 (土)

SECRET

6_2  9月18日にフルタのチョコエッグ戦闘機第6弾が、西日本先行発売されました。発売前に食玩の卸屋さんのホームページでラインナップの写真を見たのですが、シークレットのヘリコプターのシルエットがこんな感じでした。
 2重ローターでお尻の形がこうなっていると、サンダーバードファンの小生としては、ヘリジェットの基になったカーマンH-43Bハスキーヘリだったら良いのになーと思った次第です。
 見る人が見れば、このシルエットは○○ヘリとすぐに判るのでしょうけれど、サンダーバードメカ以外はよく判らない雷おやじなので、淡い期待を抱いたのですが全然違いました。(よく考えれば、フルタさんがハスキーのようなマイナーなヘリを選択するはずも無く...。)
 試しに10個入りを購入した結果、U-2偵察機(1機)、F35戦闘機(2機)、SH-3Hシーキングヘリ(ノーマル3機、彩色違い1機)、百式司令部偵察機(3機)でした。全11種+シークレットのコンプリートは素人には不可能ですね。(チョコエッグファンの人は頑張ってくださーい!)
 さて、卵形のチョコをどうしたものか? チョコエッグファンはパンに挟んでチョコパンにするそうなので、試してみようと思います。

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2006年9月20日 (水)

秘密基地モノカー・ツアー

Photo_209  モノカーで秘密基地内部を見学するライドです。まるで第24話「危険な遊び」のトニーとボブのウィリアム兄弟になったような気分になれそうです。モノカーの制御とガイド役はブレイマンにでもお願いしましょう。
 3号の発射サイロや2号のPODメカ置き場などが模型や映像で再現された部屋をゆっくりと巡っていきます。

Photo_210  突然、スクリーンの前でモノカーが停止します。映ったのはこの男の姿です。

「キラノー!キラノー! モノカーの制御装置を破壊してしまえー! キラノー!」

Photo_211  「い、いやだー!」
 「キラノー!お前はわしに逆らえん!キラノー!」
 フッドの眼が光ると、スクリーンの映像が消えます。すると、突然モノカーが加速し始めます。あとは絶叫コースターでグルグルに回転して...終了です。

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2006年9月16日 (土)

ミイラ+サンダーバード+アキバ?

Photo_212  第4話「ピラミッドの怪」のスコットです。命の恩人の救助要請に応えて、謎のピラミッド内部に入り込んだスコットですが、大発見にわれを失ってしまったリンゼイに銃撃され、IR銃を飛ばされてしまいます。
 リンゼイ氏の銃の腕前はなかなかのものですが、怪我をさせまいと手加減しているスコットの劣勢は仕方ないでしょう。(それに比べて、終盤にスコットがZ団に対して加える破壊は凄まじいものがありますが...。)

 それはさておき、10月7日から来年の2月18日までの間、国立科学博物館で「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」が開催されます。詳細は国立科学博物館のサイトをご覧下さい。http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/mummy/index.html
 さらに、九州博物館の掲示板などでも既に紹介されているように、渋谷のパルコミュージアムで「日本上陸40周年記念イベント サンダーバード イン ジャパン!!」が11月10日から12月4日まで開催されます。
http://www.parco-art.com/web/museum/tbjapan/
 そこで雷おやじとしては、この機会に二つのイベントをハシゴして、なおかつアキバにも寄ってしまおうと計画中です。ミイラ展の入場券は、ジブリ美術館のような早期日時指定券が発売されていました。特典に海洋堂製作のオリジナル・ミニ・ミイラ・フィギュアがつくとあって、今から楽しみです。(チケット購入時ではなく、博物館で渡されるそうです。)

 

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2006年9月11日 (月)

WHAT A WONDERFUL WORLD

Photo_213    5年前の9月11日の夜、私は会社にいました。仕事の手を休めてぼんやりとテレビを見ていると、当時ニュースステーションのアナウンサーだった渡辺真理さんが妙な事を言っているのを耳にしました。ニューヨークの世界貿易センターのビルに飛行機が衝突したと。その後の経過は、誰もがよくご存知の事と思います。超高層ビルに飛行機が衝突するだけでも大変な事なのに、テレビでニュースを見ているまさにその時、2機目の突入を目にする衝撃。それだけに留まらず、跡形も無くビルが崩壊するさまや、ペンタゴンにまで飛行機が突入したり、ハイジャックされた飛行機がどこかに墜落したとの報道に、頭がぼーっとなったように思います。そして言い知れぬ恐怖を感じました。何かとんでもない事が起きてしまった。ハリウッド製のアクション映画でもここまで悪趣味な物は無いだろうし、ビルに突っ込んだ旅客機には、たくさんの人々が乗っていたはず。もちろん、ビルの中には何千人もの人がいただろうし。テレビを通してとは言いながら、一瞬にして多くの人が死んだ瞬間をリアルタイムに目にする恐怖。こんな事を実行してしまう犯人とはどんな人物なんだろう...。
 
 毎年9月11日が近づくと、同時多発テロ関連のビデオを観たり、本に目を通しています。昨日は「9.11の真実(2004.9.11 NTV系放映)」というビートたけし氏の特番や、各国を代表する映画監督が11分9秒の長さで9.11について製作した短編映画集「セプテンバー11(2002.9.16 TBS系放映)」を観ました。
 事件当時の不可解な点は5年経っても殆ど何も解明されていません。世に囁かれる「陰謀説」もさもありなんといったところです。”疑惑”の解明が早くされる事を願っています。ペンタゴンに突入したのが大型旅客機とは思えないほど小規模な被害に留まっていたり、飛行機の残骸が見当たらない事が、自分にとっての第一の疑問です。一部で囁かれているように、もしこれが旅客機ではなく無人軍用機(グローバルホーク)や巡航ミサイルだったとしたら、アメリカ政府がテロを偽装していた事になります。本当は何が起きたのでしょうか?
 知人に犠牲者がいるわけでもなく、ニュースや映画で見る程度しかニューヨークに縁が無い自分なのに、9.11の出来事が与えた衝撃が今も心の片隅にこびりついています。それだけに終わらず、アメリカがアフガニスタンやイラクに爆弾を落としたり戦争を仕掛けるきっかけの為にテロを偽装した(かもしれない)となれば、真実のかけらも無い為政者が世界を支配している事になります。ブッシュ大統領は「テロとの戦いで世界はより一層平和になった。」と言いますが、イラクの混乱は終わりが見えていませんしテロの再発もあることでしょう。もしかしたら平和な世界なんて、この先やって来ないのかもしれない。自分の子供も勿論だけれども、イラクの子供たちにもアメリカの子供たちにも、世界中の子供たちに明るい未来を与えたいと思いませんか。

 マイケル・ムーア監督の映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」の開始から30分ほどのところに、ルイ・アームストロングの”WHAT A WONDERFUL WORLD”が流れる中、アメリカが過去におこなって来た戦争や軍事介入の映像が映ります。そして旅客機がWTCに突入するシーンで曲が終わります。この曲はとても好きなのですが、この映画のおかげであの悲劇と結びついてしまうのが残念でなりません。1960年代末の曲でベトナム戦争への反戦の意味が込められているのか、人種差別を受けているアフリカーン・アメリカンの皆さんの心情を歌い上げた曲なのかは分かりませんが、美しい歌詞そのままに素晴らしい世界を謳っていると思いたいです。「まったくこの世の中って本当に素晴らしいぜっ!」と逆説的に吐き捨てるような世の中ではなく、心から「素晴らしい世界だ」と皆で歌えるような未来を願わずにいられません。

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2006年9月 8日 (金)

HORICOさーん!お願い!

Photo_214  北陸製菓改めHORICOさんのレスキュー119シリーズであります。世の中には消防車両がお好きな方がけっこういらっしゃると見えて、海洋堂とのコラボレーションでこんな素晴らしい食玩が手に入るようになりました。
 サンダーバードは災害の場面が多いため、消防車や救急車が数多く登場しますが、この空港消防車はそのままサンダーバードの世界に登場しても違和感がありません。PART-1の空港用大型化学消防車の航空局の文字をFIRE DEPTに書き換えて、PART-2の空港化学消防車のKANSAI INTERNATIONAL AIRPORTのKANSAIをLONDONに書き換えるだけで充分に雰囲気が出ると思います。
タカラ1/144スケールTB2やPODメカと縮尺が近いので、競演も可能です。
Photo_215  PART-2には、こんな形の自走放水車がありますが、PODメカの運送砲車やレーザーカッタービークルに、とてもよく似ています。この放水車を開発した方は、サンダーバードのファンなのではと想像を逞しくする雷おやじです。

Photo_216  こんなに素晴らしい消防車の食玩が発売されているとあって、HORICOさんと海洋堂さんにぜひPART-3としておねだりしたいのが、サンダーバードに登場する消防車たちです。
ラインナップとしては
・ファイヤーテンダー
・IRの消防砲車
・空港消防車1、2
・牽引車+ハシゴ車
・牽引車+3連消防砲車
・エアカータイプの消防車
・6輪装甲車タイプ+牽引カーゴ
・ジェットボート型の緊急車
・ジープ型の緊急車
・タンク車
・救急車 などです。

このレスキュー119の食玩の「食」の部分は、HORICOさん謹製の乾パンと金平糖です。これがまた結構いけるんですよ。非常災害用の乾パンは硬くてぼそぼそして喉を通りにくいものですが、この乾パンは食感も味も良いんです。お試しあれ。

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2006年9月 2日 (土)

ミクロマン大安売り!

Photo_217  今日、久しぶりに”トイザらス”までパトロールに行ったところ、タカラのミクロマン・スコットとバージルが沢山ありました。トイザらス限定商品で発売は2004年の9月ですから、久々の登場です。購入済みなので通り過ぎようとしたのですが、値段を見てびっくり! 何と300円ですって! 元の定価が1499円ですから、超ディスカウントです。
当時買い忘れた方は、チャンスですよー。小生も思わず買っちゃいました。
 しかしお値段300円というのは喜んで良いのか悪いのか。放映40周年のお祝い価格なのか、見切りをつけられたのか。何しろ、ミクロマンの素体が499円で売ってましたから。手が5組にIR銃と替銃身、空中バイクに衣装までついているのに、素体以下のお値段とは...。

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