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2006年11月27日 (月)

意外とスポーツマン

Photo_181 ダンクシュートも出来るけど

Photo_182 ブロックは3本の腕に任せて!

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2006年11月24日 (金)

料理長殿ご用心

Photo_183  11月23日、フランスの名優フィリップ・ノワレさんが亡くなりました。ほんの10日ほど前に「ニューシネマパラダイス完全版」をケーブルテレビで見たばかりでした。
 フィリップ・ノワレさんの名前を覚えたのは、多分「料理長(シェフ)殿ご用心」(1978年 テッド・コッチェフ監督)だったと思います。ヨーロッパの有名なシェフたちが次々と殺されるという、ややコメディタッチのお話で、そのシェフの一人を演じていたのでした。当時、青二才だった小生は、もっぱらジャクリーン・ビセットの美貌に眼が行っていたのは言うまでもありませんが(?)、フィリップ・ノワレさんの存在感にも気付いておりました。ご冥福をお祈りします。
 さて、ヨーロッパの有名シェフとあれば、パリのヒルトンでシェフを務めていたキラノ氏も負けてはおりません。数奇な運命に翻弄され、南の島でプライベートシェフとなったキラノ氏ですが、第31話「すばらしいクリスマスプレゼント」でも、その腕を遺憾なく発揮するのでした。

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2006年11月23日 (木)

マーズ・グローバル・サーベイヤー

Photo_184  昨日の静岡新聞夕刊に「9年以上も火星の上空で観測を続けていた無人探査機マーズ・グローバル・サーベイヤーとの通信が途絶えて復旧は困難」とNASAが発表したとありました。「火星の表面や上空で活動中の6機の探査機の中で最古参だった。」そうです。
 アポロ計画でも米ソが無人探査機の打ち上げを競い合った末にアメリカの有人飛行が進められたそうですから、火星へのアプローチもまずは無人探査機が活躍するのでしょう。
 サンダーバードの世界では、「ロケット太陽号の危機」で太陽付近へ到達する有人ロケットや、「火星ロケットの危機」ではアーリントン橋の崩壊により水没してしまう有人火星ロケットが登場します。そして遂に劇場版「サンダーバード」でゼロエックス号が火星への有人飛行を成し遂げます。
 火星のシーンは現在知られているような赤い表土ではなく、まるで月のようなモノクロの世界で表現されています。40年前には火星の表面がどうなのか知られていなかったのかもしれません。
 マーズ・グローバル・サーベイヤーからの通信は途絶えてしまいましたが、探査機から送られてくる情報が未来の有人飛行に繋がっていくのでしょう。

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2006年11月21日 (火)

最近、映りが悪くて。

Photo_185   「最近、映りが悪いんだよ。」
 「先輩、コンセント抜けてますけど...。」

 「それより先輩、地デジって知ってます?」
 「鼻血? お前、チョコの食いすぎじゃないのか!?」

 我が家で一番大きいテレビが、スイッチを入れてから5分間はラジオの状態(映像が映らずに音声のみ)になってしまいます。カミさんはそろそろ買い替えたい様子ですが、アナログ放送が終了するまで(?)出来れば頑張って欲しいと思っています。

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2006年11月20日 (月)

サンダーバードトレーシー島 アートボックス edition

Photo_186 またまたトイザらスに行ってしまいました。新世紀合金ZX号があるかもしれないと思いましたが見当たりませんでした。プラモデルとミクロマンの状況は変化ない感じです。
 今回の発見はYUJINの「サンダーバード・トレーシー島 アートボックスedition」でした。発売から1ヶ月は経っているのですが、ようやく手に入れる事が出来ました。試しに2箱買ってみたところ、1号と2号が入っていました。小松崎茂さんの箱絵が描かれたプラモデルの箱の復刻になっているのが楽しいですね。
 そういえば、パルコのサンダーバード展にTB2号(イマイの超特大2号?)の箱絵を立体化した模型の試作品が展示されていました。無塗装の状態でしたが、塗装されたらなかなかの迫力になりそうです。

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2006年11月18日 (土)

THUNDERBIRDS in JAPAN!!

Photo_187  昨日、東京めぐりに行ってきました。上野の国立科学博物館で「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」、大手町の逓信総合博物館で「ぼくらの小松崎茂展」、渋谷パルコミュージアムで「THUNDERBIRDS in JAPAN !!」、さらに秋葉原を散策という次第です。
 ミイラ展で数千年前の遺物を鑑賞し、更に小松崎画伯やサンダーバードの未来世界を堪能するという、最高の一日でした。平日だったので、お客も少なくじっくりと鑑賞できました。
 THUNDERBIRDS展では、入り口の大きなTB1号、家にも欲しくなりましたー。懐かしのプラモデルの数々、秘密基地の箱がこんなに大きかったのかと実感しました。お目当ての1号操縦席にも座らせて頂きました。姿はジェレマイヤーさんみたいな田舎おやじですが、気分はスコットです。(さすがにペネロープ嬢の衣装は着ませんでした。)
 坂本さんのレプリカドールの展示、良かったですねー。ラウンジのトレーシーファミリー勢揃い、我が家にも欲しいところですが、ミュージアムショップでペネロープ嬢とパーカー人形の予約価格を見て断念しました。こうしてたまに鑑賞出来るだけで、小生は十分幸せです。
 コナミのアルティメッドシリーズの予約を受け付けていました。セット販売用のパッケージがなかなか立派ですが、お値段の立派さには歯が立ちません。新世紀合金のZX号も販売されていました。CS版を初めて見ることが出来ました。結局、お土産はサンダーバードぬりえ2種になりました。
 秋葉原ではTBものをあれこれ探し歩きました。今回の戦利品は、森永のチョコウエハースのカードでした。地元の中古屋さんでカードのコーナーを見ても出物が無いのですが、偶然見つける事が出来ました。実写版のカードを取り除いてクラッシック版を10枚購入しましたが、一枚20円という嬉しい価格でした。ラジオ会館のイエローサブマリンには、ロバート・ハロップのサンダーバード人形10体セットがありました。(小生には手を出せる価格では無いので断念しましたが。) ジェフ、スコット、ヴァージル、ゴードン、アラン、ブレインズ、ペネロープ、パーカー、ミンミン、フッドの10体ですが、残念ながらジョンは入っていないようです。リバティでは、いつものように大きなポーセレンドールのペネロープ嬢に挨拶してきました。(帽子に小さな破損箇所があるらしく、その分も値引かれて5万円台でした。)
 静岡市にもパルコが出来るそうなので、サンダーバード展が巡回して来ないかと秘かに期待している雷おやじです。

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2006年11月15日 (水)

球入れ

Photo_188  10月の初旬に地区運動会(校区祭)がありました。普段から運動などした事がないので、怪我をしないようになるべく簡単な競技にだけ出ようと考えていましたが、テントの中にいると「選手が足りないから出てください!」と何度も声をかけられてしまいます。アキレス腱を切ったりしたら、町内の伝説男になってしまうので、なるべく力を抜いて走るつもりが、走り出すとついつい本気モードになってしまうのでした。
 それでも待ち時間が結構あるので、やはりサンダーバードの事を考えて時間を潰すのですが、球入れ競技を見ているときにふと”TBのメカたちが球入れをやったらどんな感じになるのか?”と妄想が始まってしまいました。車体の色で赤組と黄組に分かれて対抗戦になるとか、DOMOは3つ腕があるのでいっぺんに3個入れられるとか、そんな事を考えるうちに”TBキッズ”ネタが始まったのでした。
 テーマパークのネタも再開したいところですが、このところ”TBキッズ”ばかり考えておりましたので今しばらくお付き合い下さい...。

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2006年11月12日 (日)

悪役・死す

Photo_189  11月10日、悪役俳優のジャック・パランスさんが亡くなりました。「シェーン(1953年 ジョージ・スティーブンス監督)」の黒づくめの悪役ガンマンや「シティスリッカーズ(1991年 ロン・アンダーウッド監督)」の老カウボーイ役が印象に残ります。独特な凄みと、主役を凌ぐ存在感を持ち、米アカデミー助演男優賞を受賞した名優です。ご冥福をお祈りします。
 小生のお勧めは異色の戦争映画「攻撃(1956年 ロバート・アルドリッチ監督)」です。無能な中隊長(エディ・アルバート)の誤った指揮により部下を失っていく小隊長(ジャック・パランス)の鬼気迫る復讐劇です。
 さて、サンダーバードで最も凄みのある悪役といえば第23話「恐怖のモノレール」に登場するグラフトン一味の一人、マロイが小生のイチオシです。顔つきが実に凶悪そうですし、なかなか手ごわい感じです。まあ、相手にしたのがペネロープ嬢や国際救助隊だったのが運の尽きですが。
 絵を描いていて気付いたのですが、この悪そうな顔つきの原因は口元の歪みでした。ちょっと端に曲線を入れただけで凄い変化が出てびっくりしました。

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2006年11月 9日 (木)

ごろ寝

1_4  オフの日には力を抜いて、ごろ寝なんか良いですね。
子供が背中に乗ってきたのは、いつの事だったか....。

Photo_190  油圧を抜いてるときに突然乗られると、息が出来なくなります!

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2006年11月 7日 (火)

新世紀合金ZERO-X

Photo_191 先日、ニューワールド・エアクラフト・コーポレーション社の火星探査宇宙船ZERO-X号が我が家に納入されました。(日本での製造販売はライセンス生産権を持つ青島文化教材社さんのようです!?)
 購入にあたっては、ちょっとした苦労がありました。9月上旬のこと、いつも利用している家電量販店のホビーコーナーに取り寄せをお願いしたところ、可能かどうか判らないが手配する旨の回答でした。10月に入っても何も連絡が無いので確認したところ、残念ながら取り寄せ不可能でした。ならばせめてキャプテンスカーレット版でもとお願いしたのですが、こちらも不可能との連絡に諦めかけておりました。
 発売後、秋葉原にでも行けばあるだろうと思っていたのですが、サンダーバード九州博物館さんの掲示板~(経由)~YUKIKAZEさんのブログ:ねころぐ「火星への遠い道 完結編」http://necolog.moe-nifty.com/neco/2006/11/post_ce7f.htmlでの写真つきの記事を拝見し、一刻も早く手に入れたいと思ったのでした。
 通信販売やネットでの購入は今までした事がありませんでしたが、今回初めてやってみました。土曜日の夜、ネットで申し込み、直後にコンビニで入金。日曜日には発送済みのメールが届き、月曜日には自宅に届くという、あっけないほど簡単に入手できました。これなら悩まずに最初からこうしていれば良かったと思いました。
 丁寧に箱から取り出して、ちょっぴりどきどきしながら組み立てる際は、劇場版サンダーバード「THUNDERBIRDS ARE GO」オープニングのZX組み立てシーンの勇壮な音楽が頭に流れておりました。新世紀合金のずっしりとした重みと素晴らしい出来具合がたまりません。(製品の詳細についてはYUKIKAZEさんのブログがお勧めです。)

 さて、諸般の事情から「キャプテンスカーレット」のロゴが大きく印刷された箱なのですが、サンダーバードファンとしてはやはり「THUNDERBIRDS」の文字が無いと寂しいものです。そんな訳で、こんな箱絵にしてみました。

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2006年11月 5日 (日)

RAINDROPS KEEP FALLIN' ON MY HEAD

Photo_192 「あっ! 雨だ。」

Photo_193
「頭が濡れると風邪ひいちゃうんだよね。」

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2006年11月 4日 (土)

おだんご

Photo_194  またもや何か企んでいるドーモ君です。

Photo_195   クレーン車くん(第27話「クラブロッガーの暴走」のジェットクレーン車)のタイヤが、おいしそうな串団子に見えます。

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2006年11月 3日 (金)

太陽にほえろ

Photo_196 「先輩、いきなりどうしたんですか!?」

「お前も叫んでみろよ。すっきりするから...。」

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