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2007年2月12日 (月)

年寄りの言う事は

Photo_149  第19話「オートレーサー・アランの危機」で、爆弾が仕掛けられたサン・ミゲル橋に取り残されたアランとおばあちゃんですが、ゴメツとギレスピーが走り去る際、こんな会話があったかもしれません。

「ねえ、アラン。」
「どうすれば良いか考え中なんだから、後にしてよ!」

 (数分後)
「おばあちゃん、さっきは何だったの?」
「あの人たち確か”俺たちが橋を渡ったら発信器のスイッチを入れる”って言ってたでしょ?」
「それがどうかしたの?」
「それなら、あの人たちが橋を渡る前に、そこの機械を壊すなり、この柱の陰にでも置けば良いかもしれないと思ったんだけどねえ。」
「は、早く言ってよ...。」

 今回の教訓 「年寄りの言う事は素直に聞きましょう。」

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コメント

<教訓「年寄りの言うことは素直に聞きましょう。>
私の言うことは耳も貸しませんってことはまだヤングなのね~ほっほっ
逆に回りに年寄りが多いのでたいへんでしゅ~。
もっともなご意見からそれは大違いですというのもあって「泣く子と年よりは大変じゃー」と申しましょう。

投稿: ちゃむちゃむ | 2007年2月13日 (火) 13時14分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 年寄りだからこんな事は判らないだろうと見下してかかると、若者が気付かない視点から考えていたりして、意外なヒントをくれたりもします。グランマの場合も、けっこう救助のヒントを提供して助けになっていると思います。
 高齢になると「頑固」になったりして、若手としては大変な面もあると思いますが、相互補完と言いますか、お互いの足りない部分を補いながら共生できたら良いと思います。

投稿: 雷おやじ | 2007年2月13日 (火) 23時58分

話しの作り方は凝っていましたが、なるほど、・・・そういわれればそうですねー。(^^;) つまらないコメントで御無礼しました。

投稿: 三型 | 2007年2月14日 (水) 23時14分

三型さんコメントありがとうございます。
 いきなりアランとグランマの危機的状況からスタートして、事件の経過を遡るという凝った作りのお話でした。発信器をどうにかするという事をお遊びで考えてみましたが、せめてアランも立ったままでなく座れば良かったのにと思います。
 アランとグランマというよりは、アランとスナフキンのような絵になってしまいました...。

投稿: 雷おやじ | 2007年2月15日 (木) 21時25分

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