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2007年2月27日 (火)

M1道路

Photo_144  第1話「SOS原子旅客機」で、TB1号を盗撮したフッドは高速道路を使って逃走します。追跡したロンドン空港の警察官が「空港警察機動隊よりロンドンタワーへ。見失った地点は空港道路からバーミンガム方面への曲がり角です。」と報告しています。字幕ではM1道路となっていますので、Google Earthを使って、フッドの逃走経路を辿ってみました。
 地図を水平気味にして、高度もやや低くすると、ヘリコプターから見下ろしているような気分になります。ロンドン近郊を過ぎると、ペネロープたちが追跡する場面のような田園風景が広がっています。バーミンガム方面へは分岐してM6道路を走るようですから、FAB1の機銃で一撃にされたのは、M6道路上ということになります。
 今までイギリスの道路地図を図書館や旅行のガイドブックで探してもなかなか見つからなかったのですが、このGoogle Earthで簡単に辿る事が出来ました。

 

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コメント

以前、イギリスに行ったことがありますか。便利なのか、不便なのかわかりません。だだし、鉄道の旅は時間がかかるのと、よくストや線路の作業でとれないことがしばしばあります。歴史のある国ですから、またいきたいですが、貯金がたまりません。みんな。チャむの無駄遣いに消えます。はあー外国に行けたいけど、足のむくみをどうにかしないと。

投稿: ちゃむちゃむ | 2007年2月28日 (水) 23時56分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 イギリスはサンダーバードの本家ですから、日本に無いグッズもたくさんありそうですね。大英博物館のエジプト関係の展示室も、いつかは訪れたいものです。
 今日から国際線の液体物の持ち込み制限が始まりました。テロの脅威が無くなる事はおそらく不可能に近いでしょう。そのため、テロ対策や持込制限が強化される事はあっても、緩和される事はかなり先の話になりそうです。不便な世の中になったものです。

投稿: 雷おやじ | 2007年3月 1日 (木) 20時37分

大英博物館って、入るまえに荷物検査されます。(^^;) ヒースーロー空港も、警備の方々が、自動小銃もってました。 冗談のおもちゃ製の手榴弾を持っていただけで、別室へ連行されますから、冗談は通じないと思っていったほうがよいですね。(普通そんなもの持ち歩かないですが)(笑)  反面、ルーズなのは、イタリアのレオナルド・ダビンチ空港です。 よく写真も見ないで、観光?とかの質問もなしに、フリーパスという感じでした。(たぶん、三型がアホーの与太郎に見えたのでしょう)

投稿: 三型 | 2007年3月 2日 (金) 00時43分

三型さんコメントありがとうございます。
 イギリスとイタリアへ旅行されたのですね。イタリアも行ってみたいですね。(フィレンツェのウフィッツィ美術館でボッティチェリの絵画を鑑賞したいのです。)
 荷物検査は日本のディズニーランドでもありますから許容範囲ですが、銃器に馴染みの薄い日本人としては外国の空港警備にいささか驚かされます。エジプトの空港でも短機関銃を肩に掛けた兵隊さんがいてドキッとしましたし、よくラスベガスに遊びに行く先輩が、空港でM16を持った兵士を見て凄い威圧感を覚えたと言っていました。

投稿: 雷おやじ | 2007年3月 2日 (金) 21時56分

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