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2007年3月13日 (火)

胴体着陸

Photo_139  《十三日午前八時四十分ごろ、大阪発高知行き全日空1603便ボンバルディアDHC8(乗客五十六人、乗員四人)が着陸時に前輪が出なくなった。約二時間、上空を旋回し燃料を消費した後、同十時五十四分ごろ、高知空港に胴体着陸した。(静岡新聞)》

 《滑走路と胴体がこすれ金属音が響く。火花が散り、黒と白の煙が上がった。(中略)前のめりの状態でようやく停止した機内では、乗客らが胸をなで下ろした。(静岡新聞)》 《滑走路に消火剤をまき、続々とサイレンを鳴らして集まった消防車が待機。着地した後輪から白煙が上がり、徐々に機首が下がる。「バチバチバチッ」。胴体が接地すると金属音が響き、何度も火花と黒煙が上る。次第に速度が落ち、機体は静かに止まった。(静岡新聞)》とあり、第1話「SOS原子旅客機」のクライマックスを髣髴とさせる状況でした。海外でも旅客機の事故があったばかりですが、今回は乗員乗客60人に怪我もなく、無事に胴体着陸できました。
 ボンバルディア機(カナダ)はトラブルが頻発しているとか。飛行機に乗るときには、機体のメーカーや型式まで気にしないとならないんでしょうか?

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コメント

ほんとに怖かったですね。皆さん無事でよかった。
なにがあるか、わかりません。
このあいだも他の国で同じような胴体着陸で飛行機が壊れて死者もでました。日本だから、できたのでしょうか。

投稿: ちゃむちゃむ | 2007年3月13日 (火) 23時22分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 無事に胴体着陸出来て怪我人も無かったので、ファイヤーフラッシュの胴体着陸みたいと言っていられるのですが、第29話「恐怖のファッションショー」の冒頭のA-1号機のような事故が起きていたら大変な事になっていました。
 機長をはじめとする乗員の冷静な対応が伝えられていますが、日ごろの訓練の成果と、お客様の命を預かるという責任感を感じます。それに比べて、トラブルが頻発しているボンバルディア機のメーカーの意識には疑問を感じます。設計自体に問題があるのか、製造ミスなのかは判りませんが、原因を究明し改善して欲しいものです。

投稿: 雷おやじ | 2007年3月14日 (水) 19時32分

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