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2007年4月21日 (土)

宇宙体験

Anatagahajimetetukini_4 今日、偶然立ち寄った古本屋さん(今はやりのチェーン店ではなく、足の踏み場も無いような昔ながらの古本屋さんです。)で、「アポロ写真集 月着陸第1号(朝日新聞社 AP通信社 共編)」と「宇宙からの帰還(昭和60年 中島紘一/テオドール・トーマス監督)」の映画パンフレットを買いました。
 アポロ写真集のほうは昭和44年8月28日発行とありますから、アポロ11号が月面着陸をした同年7月21日から僅か1ヵ月後の発行です。
 つい先日、図書館で「NASAアポロ計画の巨大真相(コンノケンイチ 徳間書店)」を借りたばかりです。この本で指摘されている”大気の存在しない宇宙や月面では、太陽光の影になった部分は完全な暗黒になって何も写らなくなる。”という点を意識しながらアポロ写真集の鮮明な写真を見ると、やはり”この部分には影が無ければおかしい”と思えてきます。
 コンノ氏が力説するように月の裏側がエイリアンの基地になっているかどうかはわかりませんが、月着陸の写真がスタジオで撮影されたものであるという疑問は残ります。

 「宇宙からの帰還」のパンフレットには、野田昌宏さんのコラムがありました。この映画の題名がなぜ”帰還”なのかについて、《著者(立花 隆氏)の言うように「人類の肉体がこれまで知らなかった宇宙という新しい物理的空間へ進出する事によって、人類の意識がこれまで知らなかった新しい精神的空間を手に入れるであろうということは確実であるという事」なのだろうか...?》とあります。
 国際救助隊のメンバーには宇宙飛行士出身者もおりますし、サンダーバード3号や5号によって多くの宇宙体験をしています。立花氏の説が正しければ、トレーシー家の面々も新しい精神的空間を得ていることになります。《「神と出会った」という表現に代表される、彼ら(宇宙飛行士)の宇宙空間におけるさまざまな体験》は、ジェフを始めとするトレーシー・ファミリーの博愛主義や人命尊重の精神の原点かもしれません。

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コメント

 「図解 宇宙船(称名寺健荘/森瀬 繚共著 新紀元社)」に「アポロって実は月に行ってないんじないのか?という話」というコラムがあります。この中に”JAXAなどが主催するwebサイト「月情報探査ステーション」にある「月を知ろう」というコンテンツ内には、「月の雑学 第3話 人類は月に行っていない!?」という項目が立てられている。”とありました。http://moon.jaxa.jp/ja/popular/story03/index.html
 この中に、写真に影が写っていない部分について”月の砂が太陽の光を反射しているため”と説明がありました。なるほどそういう事だったのか!と思いつつも、それでも何だかおかしいぞと妄想逞しい雷おやじです。

投稿: 雷おやじ | 2007年4月22日 (日) 12時08分

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