« 事故は語る | トップページ | いなかのネズミ »

2007年6月 9日 (土)

BLACK PEARL

Photo_293 第32話「宇宙放送局の危機」で大変な事になってしまう海賊宇宙放送局KLAのマークです。いかにも海賊らしい髑髏のマークですが、これもDJリック・オーシェの趣味でしょうか?

 映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(ゴア・ヴァービンスキー監督 2007年)」を観ました。
 ディズニーランドのアトラクション”カリブの海賊”から発案されたパイレーツシリーズの第3弾にして完結編です。
 1作目の”呪われた海賊たち”はTVの映画劇場で復習できたのですが、2作目の”デッドマンズ・チェスト”をおさらいしておかなかったばかりに、判りにくくなってしまいました。と言うのも2作目を劇場で観たにも関わらず、すっかり内容を忘れていたからでした。
 キャプテン・バルボッサは1作目でジャック・スパロー船長に殺されたはずなのに何で生きているのか?や、タコ船長(デイヴィ・ジョーンズ船長)は何でベケット卿の言いなりなのかとか...。出来れば本編の前に前2作のあらすじでも出てくれれば良かったのですが。
 これからご覧になる予定の方は、前2作の復習をしておくと一層楽しめると思います。それとぜひお勧めしたいのが、最後まで席を立たない事です。(荒野を走る道路の脇に雷が落ちて木が生える、おなじみのジェリー・ブラッカイマーのロゴが出る直前に、オマケ映像が出ますのでお楽しみに。)

 ジャック・スパロー船長と、横取り上手なキャプテン・バルボッサの船はブラック・パール号ですが、このブラック・パール(黒真珠)という言葉には想い出があります。新婚旅行でフロリダのユニバーサルスタジオを訪れましたが、観客が映画の吹き替えをするアトラクションで我が新妻が指名されました。確かTVのミス・マープルの一場面で、東洋系の女性が”ブラック・パール”と話すシーンでしたが、画面に合わせて懸命に発音したものの観客がくすくすと笑っていました。よほど変な発音に聞こえたようで、本人も大汗をかいたと言っていましたが、めったに出来ない経験でした。

|

« 事故は語る | トップページ | いなかのネズミ »

コメント

この映画はこれで終わりになるのでしょうか?
まだまだ、作れそうですね。
ジョニー・デップは、どの役やってもジョニー・デップだと思います。
マスクのジム・キャリーと同じかな。

投稿: ちゃむちゃむ | 2007年6月10日 (日) 01時21分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 パンフレットによれば、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏は”4作目が現在進行中”と述べていますし、ジョニー・デップも”もう一度ジャックを演じて欲しいと言われたら、前向きに考える”と語っていますから、可能性大ですね。
 ジョニー・デップもジム・キャリーも独特の存在感がありますね。ジム・キャリーはもっと評価されてもいい役者だと思います。

投稿: 雷おやじ | 2007年6月10日 (日) 09時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170903/15374042

この記事へのトラックバック一覧です: BLACK PEARL:

« 事故は語る | トップページ | いなかのネズミ »