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2007年8月26日 (日)

カマニデスの呪い

Photo  エジプト南部のルクソールにある王家の谷から、古代エジプト王朝時代の碑文が刻まれた壁のかけらを盗んだドイツ人男性が、背中のまひや原因不明の高熱、ガンに侵されて3年間苦しんだ後に亡くなったそうです。
 ファラオの呪いは、ツタンカーメン王墓の発掘当時に関係者が次々と亡くなった事をセンセーショナルに扱ったのが始まりのようです。男性の病気の原因が本当にファラオの呪いとは常識的には考えられませんが、残された遺族にとっては大問題です。男性の遺族は、遺物をエジプト大使館に返還しました。(参考:静岡新聞)

 さて第4話「ピラミッドの怪」で、幻のカマニデスのピラミッドを発見したリンゼー氏ですが、大発見の喜びのせいか、砂漠の熱でおかしくなったのか、はたまた”カマニデスの呪い”のせいなのか、助けに来たスコットや仲間のウィルソン氏にまで銃を向けます。
 これに関して小生は、直前に飲んだ泉の水に問題があるのではないかと思っています。地下のプラントで謎のガスを採取していますが、その成分が地下水に溶け込んでおり、幻覚を引き起こしたのではないでしょうか。砂漠をさまよったため二人の体力は限界に達していたと思われますが、ウィルソン氏よりもリンゼー氏の方が疲労が激しく、幻覚作用が働いてしまったと考えています。

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