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2007年8月20日 (月)

旅客機炎上

Photo  昼休みに、チャイナエアライン(中華航空)のボーイング737-800機が、那覇空港で炎上するニュースを見てびっくりしました。
 出発地も空港も航空会社も時間帯も違うとはいえ、子供が韓国のホームステイから帰国する日なので何だか落ち着きません。乗客が降りたあとの事故で全員無事だったと知って、ようやく安心できました。

 さて、第29話「恐怖の空中ファッションショー」の冒頭に登場するA-1号機です。車輪が出なかったため胴体着陸を試みますが、失敗してロンドン空港の滑走路上で爆発炎上してしまいます。この、航空史上最悪の事故を契機に開発されたのが、ハッケンバッカー博士ことブレインズが開発した特殊安全装置を備えた”スカイトラスト号”です。
 特殊安全装置は、胴体着陸時の残燃料を無くして機体の爆発を防ぐために、燃料タンクを切り離し後、高度1万3000メートルまでブースターで上昇させたのちに爆破するというものです。
 ハイジャックされたスカイトラスト号は、この特殊安全装置と国際救助隊の活躍で無事に着陸することができますが、今回のような着陸後の突然の爆発を防ぐには、どんな安全装置が必要なのでしょうか?

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コメント

 昨日、韓国から子供が無事に帰ってきました。蜂に刺されるというアクシデントがあったものの、楽しい3日間だったようです。
 初日の到着時と二日目の夜、そして今日もホストファミリーさんから国際電話をいただきました。(今日の電話は子供さんが遊びで掛けてきたようです。) 食事も家庭料理のほか、口に合わないと可哀想だからと、ピザやフライドチキンまで用意して下さったようです。
 色々と気を遣っていただいたお礼の手紙を出そうと思い、子供に名前と住所を書いてもらったか聞いたところ、忘れたとの返事に絶句しました。出発前、子供が持っていく小さなノートにハングル文字で挨拶の言葉や”チュソハゴ ソンハムムル カルチョ ヂュセヨ”(住所とお名前を教えてください)と書いておいたのですが、あまり役に立たなかったようです。
 引率してくださった方を通じて、ホストさんのお名前や住所を確認するのにしばらく時間がかかるようです。それまでに韓国語でお礼の手紙を書けるよう準備したいと思います。

投稿: 雷おやじ | 2007年8月21日 (火) 21時58分

こんばんは。 IRに出てくる消防車の「ピーポーピーホー」という音は、少なくとも私はこの番組で始めて耳にしました。それまでは日本では全部「ウーウー」でした。 なので、この音は初め随分違和感がありました。

投稿: スタンリーメタボリック | 2007年8月23日 (木) 20時12分

韓国は無事に帰国してよかったですね。
お子様もいろいろな経験を積んできたことでしょう。
もっと、日韓が近いものになるといいです。

飛行機の事故はいやですね。
どこの国でも月に何回あるでしょう。
飛行機の魅力は捨てがたいけど。
怖くて乗れないなぁ。

投稿: ちゃむちゃむ | 2007年8月24日 (金) 23時13分

スタンリーメタボリックさん、コメントありがとうございます。
 さすがに目の付け所(耳の付け所?)が、ひと味違いますね。小生は何度もサンダーバードを観ているせいか、あまり気にならなかったのですが、日本の昔の緊急車両は”ウーウー”のサイレンだけでしたね。
 ちなみに第1話のDVDで確認したところ、救急車は”ウーウー”で、空港消防車は”パープーパープー”みたいな感じでした。

投稿: 雷おやじ | 2007年8月25日 (土) 21時34分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 親の目からすると、初めての海外旅行ですし子供ですから行ってくるだけで精一杯、無事に帰ってこれて良かったと思う反面、せっかくの機会ですからもう少ししっかりと報告が出来るように見てきて欲しかったという気持ちも残ります。
 
 ボルト1本が燃料タンクを突き破って、燃料漏れから爆発を引き起こすとは驚きです。これが飛行中の出来事だったら大変な事になっていました。乗客全員が避難したあとの爆発で済んで本当に良かったと思います。

投稿: 雷おやじ | 2007年8月25日 (土) 21時46分

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