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2007年9月 3日 (月)

トランスフォーマー

Photo  映画「トランスフォーマー(マイケル・ベイ監督 2007年)」を観ました。
 オープニングのCV-22オスプレイの編隊飛行で、メカ好きおじさんのボルテージがいきなり高まりました。他にもF-117やC-130、A-10サンダーボルト、F-22戦闘機などの軍用機や、MH-53ペイヴローなどのヘリも登場します。米軍が戦闘機などの他にも、空軍基地やペンタゴン内での撮影、人的な面でも全面的に協力したとパンフレットにあります。
 その米軍の最高指揮官である合衆国大統領が、エアフォースワン(大統領専用機)の場面でちょっとだけ登場します。靴を脱いで寛いでいる赤い靴下の大統領が「おやつを持ってきて。」と女性の乗務員に言います。顔は映りませんが、いかにも今の大統領を連想させるキャラクターです。おやつを準備する場面で、落としてしまったお菓子(現大統領が喉に詰まらせたような固いプレッツェルではなく、柔らかそうなチョコパイのようなものです。)を女性乗務員が味見しますが、かなり不味そうな表情をします。軍の協力を得ながらも大統領の事をちょっぴりお笑いネタにしてしまうのがアメリカ流なのかもしれません。

 さて、劇場版サンダーバード(THUNDERBIRDS ARE GO)に登場する2重ローターのレスキューヘリです。以前にも記事にしましたが(http://ir-fan.cocolog-wbs.com/blog/2007/04/post_4c3c.html#comments)、V-22オスプレイに何だか似ている気がします。

 肝心のトランスフォームするロボットやストーリーに関しては、おじさんちょっと付いていけませんでした...。

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コメント

これは、元がアニメでしょう。見た記憶があります。
日本が原作なのかな?
実写版ですね。CGを使えるといろいろできるから、映画化になったわけですね。
やはり、サンダーバードだけは、人形でやって欲しかったな。

投稿: ちゃむちゃむ | 2007年9月 4日 (火) 21時22分

御無沙汰いたしております。m(_ _)m
この作品(以前、FAB2小林さんが、御紹介してました作品です)なんか、もろ、アンダーソン作品的なノリでございますが、・・・人形劇で、007風な作品というのも、凄いですけど(登場するキャラも個性的で笑えそうです)。


「AGENT CRUSH」
http://www.agentcrush.com/page.php?11

投稿: 三型 | 2007年9月 4日 (火) 23時14分

おはようございます。先日トラックBありがとうございます。IRもそうだけど、イギリスはVTOLの先進国ですね。ハリアーの前のケストレルが開発されているころは、私の乳飲み子のころですからね。1号や2号はブレインズがさらに、その技術をリファインさせたのでしょう。

投稿: スタンリーメタボリック | 2007年9月 5日 (水) 07時44分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 1980年代に日本のタカラとアメリカのハズブロが作り出したトランスフォーマーのおもちゃが大ヒットして、アニメ化されたそうです。そのおもちゃのファンだったスピルバーグが、実写化を企画したのだとか。
 CGの技術も凄いのですが、ロボット以外のアクションシーンはほとんど実写で作られていると、マイケル・ベイ監督がパンフレットのインタビューで述べています。実写で撮影すると迫力が違いますよね。

 実写版サンダーバードは期待していたんですが、クラッシック版のファンには受け入れ難いものがありましたね。ベン・キングズレーとか、好きな役者も出ていたんですが...。

投稿: 雷おやじ | 2007年9月 5日 (水) 22時55分

三型さん、コメントありがとうございます。
 エージェント・クラッシュのサイトを見ました。小生、英語がさっぱりなので詳しい事は判らないのですが、楽しそうな映画ですね。人形はサンダーバードのような固い皮膚ではなくて、柔らかくてアニマトロニクスの技術で表情豊かですね。サンダーバードと同様に模型を使った特撮の撮影風景も紹介されていて、ジェリー・アンダーソンの新作でも撮っている雰囲気です。
 キャラクターの中にはアンジェリーナ・ジョリー姉御を彷彿とさせる美女もいて笑ってしまいました。声優は「スクリーム」シリーズや「ワイルド・シングス」のネーヴ・キャンベルが担当していますが、日本では吹き替え版になる可能性がありますね。007風のスパイ物ですが、声優陣の中にロジャー・ムーア(サーの称号付いてますね)もいました。日本でも公開されるといいですね。
 

投稿: 雷おやじ | 2007年9月 5日 (水) 23時20分

スタンリーメタボリックさん、コメントありがとうございます。
 ウィキペディアでケストレルとハリアーを検索しました。ハリアーの実用化の時期はちょうどサンダーバード製作の頃だったんですね。TBメカをデザインしたメディングス氏も、ハリアーの垂直離着陸の特徴をうまく取り入れたのかもしれませんね。
 ウィキペディアの解説やスタンリーさんの「トゥルーライズ」の記事で、ハリアーもいろいろ制約がある戦闘機なのだと知りました。(操縦が難しかったり、燃料消費が激しかったり、スピードが遅かったりとか。) ホバリング時は姿勢制御をするために機体の各部から噴射しているとあって、TB1号なども本当はそういうものが必要なんでしょうね。

投稿: 雷おやじ | 2007年9月 5日 (水) 23時56分

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