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2007年10月31日 (水)

お化粧

Photo  電車の中吊り広告に「乗車マナーアップ川柳」というのがありまして、席が空くまで一通り読んでみました。マナー違反が多いのを知り、自分も気をつけねばと思いつつ空いた席に座りました。

 同じく小生の隣に座った娘さんが、バッグからあれこれ化粧品を取り出してお化粧を始めたのには正直驚きました。

 これが噂の”車内化粧”かと思いつつ、読書に集中しながら無視しておりました。娘さんのお化粧は、電車の揺れをものともせず20分近くに及び、仕上げには香水のスプレーをシュッと吹きかけたあと、パタパタと扇いで拡散させていました。ご本人は好きな香りかもしれませんが、近くで嗅がされる身としては耐えられぬものが...。
(もしかして、小生の加齢臭を消すためだったとか??)

 小生、雷おやじと名乗っておりますが、気が小さい事この上なしの小心者であります。見ず知らずのお嬢さんに向かって講釈を垂れる程の人格者でもございません。身を数センチ離して耐え忍ぶのみであります。このお嬢さんも、車内で化粧をする事が乗車マナーに反するとか、周囲がどのような目で自分を見ているという事も承知の上の行動だと思います。そのような人に向かって中年おやじが注意をしても何の効果も無いと思いますし、こちらも朝から気分が悪くなるだけです。

 JRが「乗車マナーアップ川柳」を募集し多数の応募があったことからも、車内でこのような光景が毎日のように繰り広げられているのでしょう。マナー違反を目にしても、注意する人は少ないと思います。心の中では注意したくても、じっと我慢して無視するのが一番簡単ですし、無駄なエネルギーを使わずに済みます。本当はそれでは駄目で、しっかり注意してあげるのが理想とわかっているのですが、川柳に応募して発散するのが関の山です。佳作の中に「乗車中、化粧の腕あげ、品位下げ。」とありました。
今朝のお嬢さん、これを読んでもピンとこないんでしょうね...。

 さて第26話「海上ステーションの危機」で、FAB1の車中からジェフを休暇に誘うペネロープ嬢です。手にしているコンパクトは通信機ですから”車内化粧”ではありません。
もとよりペネロープ嬢は英国貴族ですから、マナーはしっかり身に付けています。ペネロープ嬢が電車の中でお化粧をする事など考えられませんが、そもそも通勤電車に乗ることすら無いのかも知れませんね。 

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2007年10月28日 (日)

FLY WITH ME!

Photo  11月23日から来年1月5日まで、世界最大の飛行船「ツェッペリンNT」による東京上空の遊覧クルーズが行なわれるそうです。

 乗客の定員が僅か8名、約1時間半をかけて高度300メートルから600メートルの都心上空を周遊します。

 驚かされるのが126000円から168000円もする高額な料金です。観光地の遊覧ヘリコプターに一度は乗ってみたいと思っていても、お財布の中身と折り合いがつきません。ましてや12万円も出せるわけがありません。「日本飛行船」の社長さんは「乗っていただければ分かる価値がある」とおっしゃったそうですが、要するにセレブなお客様向けなのですね。

 全長75メートルですからサンダーバード2号の76メートルに匹敵する大きさですし、劇場版「サンダーバード6号」に登場するスカイシップ1もほぼ同じ長さでしょう。スカイシップ1のほうはヘリウムガスではなく、天才ブレインズ考案の反重力装置により浮揚する夢の飛行船です。

 スカイシップ1のテスト飛行で、ペネロープやアラン、ミンミン、パーカーが世界中を旅します。どの程度の日数がかかったのか不明ですが、ツェッペリンNTの1時間半あたり15万円程度の料金で換算すると、天文学的な金額になりそうです。世界有数の大富豪の息子と英国一の大金持ちの貴族が乗るのですから、金額は全然問題になりませんし、テスト飛行へ招待されたのですから元々無料なのかもしれませんね。
 

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2007年10月22日 (月)

ミニ・ゼロエックス号

Photo  先日、祖母の墓参りに行ってまいりました。せっかくの遠出なので、ついつい玩具屋さんに立ち寄りたくなってしまいます。(ご先祖様に笑われそうですが。)

 調べたところ、そう遠くないところに中古玩具のお店がありましたので行ってみました。店内に所狭しと積み上げられたレトロな玩具の数々は、中古ショップお馴染みの光景です。

 積み上げられた商品をそっとどかしながらサンダーバード物を探したところ、このミニ・ゼロエックス号が出てきて驚きました。

 イマイのゼロエックス号のプラモデルは、大型のものはプロポーションが良いのですが、ミニ・ゼロエックス号はデフォルメが過ぎると感じていました。そのため、アオシマよりキャプテンスカーレット版として再販された時も購入しませんでした。

 しかしながら、最近になってミニ・ゼロエックス号も一つ持っていても良いかと感じるようになり、探したところキャプテンスカーレット版(定価)とイマイ版フライングタイプ(箱絵が発進準備完了の写真のもの)を見つけました。イマイ版フライングタイプはプレミア価格なので手が出しにくく購入を控えていたのですが、今回偶然にも80年代のイマイ版を、現行品と同程度の手頃な価格で購入できました。小さな箱にびっしりと部品が入っており、同じ箱の大きさのエックスカーと比べると重さの違いが判ります。

 箱絵に関しては、耐熱コーンの色が銀色で無いため少々違和感がありますし、この角度からではゼロエックス号のプロポーションの良さを感じられないのが残念です。

 今回、ミニ・ゼロエックス号のほかに「サンダーバード1号基地」を購入しました。箱にバーコードが印刷されていますので90年代の再販品と思われます。紙製の台紙を見たときは思わず笑ってしまいましたが、付属の椰子の葉は「秘密基地」のプラモデルについているものよりは本物に近い造りでした。

 これ以外にはサンダーバード物は見つからず、お店の方にも確認したのですが有りませんでした...。

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2007年10月19日 (金)

TinTin Was a Japanese Girl

Photo  ミンミン(ティンティン)のパペットが日本女性をイメージして造られたことは、「サンダーバードと国際救助隊(モデルアート8月臨時増刊)」のクリスティン・グランヴィルさんのインタビュー記事に詳しく書かれています。

 この中でグランヴィルさんは、1960年代に活躍した日本のファッションモデルや女優の写真を集め、その中から一番可愛く見えたものを元にしたと述べています。

 「公式ガイド サンダーバード大百科(宝島社)」に、サンダーバードの製作準備期間の完了が1964年の夏の終わりと記載されていますので、グランヴィルさんがミンミンを製作したのもこの頃と思います。

 1960年代の前半に、英国で有名だったファッションモデルがどんな方なのか分かりませんが、映画女優はどの方が有名だったのでしょうか。1960年代の日本を代表するような国際女優と言っても、小生の乏しい知識ではさっぱり判りません。

 小生がまっさきに思い浮かぶのは、「007は二度死ぬ(ルイス・ギルバート監督 1967年)」の日本人ボンドガールの浜 美枝さんと若林映子(あきこ)さんです。浜さんは日本人離れしたルックスの元気なキャラクターを演じていましたが、若林さんは和服が似合う淑やかな日本人女性の役どころだったと思います。

 顔の感じは若林さんがミンミンに似ているように思います。日本人初のボンドガールに抜擢される以前から、イタリア映画などに出演して海外で人気があり、国際女優として活躍されていたそうです。

 ”小麦色の肌に野生的なマスクは、断然ヨーロッパ男性に憧れの東洋美人としてファンが多い”と「007は二度死ぬ」のパンフレットにも書かれていますが、そんな若林さんと恋多き女性ミンミンのイメージが重なって見えるのは、小生だけでしょうか。

 さてこのイラストですが、ミンミンに全然似てないねと家族からもチェックが入りました。自分でもよく判っていますが...。
 富士山の麓にある白糸の滝か、石川さゆりの”天城越え”でおなじみの淨蓮の滝に打たれて修行して参りましょうか。

Photo10月21日 頬のシャドーを薄く修正してみました。少しは美人になったでしょうか?
 

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2007年10月15日 (月)

9.11の謎

Photo  今夜の「世界まる見えテレビ特捜部」(日本テレビ系)は、9.11事件の謎を紹介していました。ツインタワーの崩壊に関する公式見解は「ジェット機突入の衝撃と火災によるもの」としていますが、この番組では「爆発物による意図的な破壊」と仮説を立てています。


検証①「タワーは旅客機の突入に耐えられた」
 1945年のエンパイアステートビルへの爆撃機の衝突を教訓に、WTCはボーング707の衝突に耐えられる設計がされていた。海からの強風にも耐えられる設計である。

検証②「ジェット燃料による火災はビルを崩壊させるほどでは無い」
 崩壊10数分前の消防士の無線に、ジェット機突入階の火災が小規模だったとあった。鉄が溶ける温度は1500℃だが、通常の火災は1000℃程度の温度。航空機燃料のケロシンは灯油の一種で、鉄を溶かすほどの高温にはならない。公式見解は「鉄が溶けたのではなく、熱により変形や歪みを生じたためビルが崩壊した」としているが、1988年のロスや2004年のベネズエラ、2005年のマドリッド(20時間以上燃えた)のビル火災でも崩壊は無かった。

検証③「速すぎるタワーの崩壊速度」
 南タワーは約10秒間、北タワーは約8秒間で崩壊した。110階のタワー屋上からビリヤードの球を落とすと約9秒で地上に落下することから、ツインタワーは空中をボールが落ちるスピードで崩落したことになる。

検証④「崩落現場の不思議な状況」
 あらゆるものが粉々に飛び散っていたり、鉄骨が切断している。古いビルを爆破解体する状況に酷似している。

検証⑤「爆発音に関する証言」
 銃を撃つような音がしたり、爆発音がした。7~8階で爆発があったと消防士が証言。NBCのTVレポーターが、ビルに爆発物が仕掛けられたとレポート。

検証⑥「謎の白い煙」
 飛行機の突入とは別の場所から煙が噴き出している。スティーブン・ジョーンズ教授は、地階に溜まっていた金属はテルミットのような爆薬を使用した結果と指摘。テルミットは米軍が使用する爆薬で2500℃もの高温を発生する。溶けた金属が溶岩のように流れていたとの証言もある。

テルミットが使用されていたとすれば、いったい誰が何のために?

検証①「WTCはお荷物」
 1973年に完成したWTCは、老朽化により維持費だけでも高額で、テナントが減る一方だった。アスベストが使用されていたが、撤去費だけで10億ドルかかるとされていた。

検証②「管理者の変更」
 WTCビルは、テロの6週間前にラリー・シルバースタイン氏へ委譲された。シルバースタイン氏は35億ドルのテロ保険をかけ、80億5千万ドルを手に入れた。

検証③「謎の改装工事」
 9月11日の4~6週間前に上部階で改装工事があった。9月8~9日には長い停電があり、停電によりビルのセキュリティが解除され、誰でも自由に出入りできた。

検証④「隠された最大の謎 WTC第7ビルの崩壊」
 47階建てのWTC第7ビル(ソロモンブラザーズビル)はツインタワー崩壊の瓦礫と火災により崩壊したとされているが、第3~第6ビルの損傷に比べて軽微だった。約6.5秒で崩壊しており、ビルの爆破解体にそっくりである。
 BBCの生放送で、第7ビル崩壊の23分前に第7ビルの崩壊についてスタジオとやりとりする不可解な場面がある。ただの間違いかもしれないが、ビルが壊される事を事前に知っていた可能性がある。第7ビルの持ち主もシルバースタイン氏。

現在、跡地には高さ540メートル、総工費20億ドルのフリーダムタワーを建設中。

はたして真実はどこに....。

 9.11関連の疑惑本の内容を要約したような番組でしたが、やはりアメリカ政府の”公式見解”は変ですよね。このきな臭さがブッシュ政権に繋がっている気がしてなりません。

ツインタワーの崩壊場面を見るたびに、第5話「世界一のビルの大火災」のトンプソンビル崩壊を連想してしまう、不謹慎な雷おやじです。

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2007年10月14日 (日)

ノーベル平和賞

Photo  映画「不都合な真実」でお馴染みの”アメリカ大統領になり損ねた男”ゴア元副大統領と、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)の双方に、2007年度のノーベル平和賞受賞が決定しました。

 気候変動(地球温暖化)に関する知識を広め、必要な対応策への基礎を築くよう努めたことなどが受賞の理由です。今回の受賞で、地球温暖化が人為的な温室効果ガスの排出が原因であると、広く世界に認知される事でしょう。

 これに対するホワイトハウスの声明は「(ゴア氏の業績は気候変動)問題を周知させた」とあるだけで、ブッシュ大統領が他の問題にも取り組んでいる事を強調した、皮肉に満ちた内容だったとか。10月2日には、アメリカ上院エネルギー委員会の委員長が「ブッシュ大統領が2009年に任期満了となるまでは、地球温暖化対策法はできそうにない」と発言したそうです。

 民主党の次期大統領候補者エドワーズ元上院議員は「ジョージ・ブッシュを大統領に選ぶという『最も不都合な真実』によって、地球全体の平和と繁栄が脅かされたことに光を当てた」と、今回の受賞の意義を表現したそうですが、全く同感です。

 世界に地球温暖化の危機を訴える事に成功しましたが、これからの対策が重要です。民間団体オックスファムが、地球温暖化によって発展途上国が被害を受けることを防ぐには、年間約500億ドル(約5兆9千億円)が必要で、日本はこのうち13%にあたる約65億ドル(約7670億円)を負担する責任があると試算したそうです。CO2の排出量のほぼ半分が米国起源で、日本は10%強だとか。温暖化を一番加速させているアメリカが、温暖化対策に一番反対しているとは、何とも皮肉な話です。2009年を待たずに、ブッシュさんにはレッドカードで退場願いたいものです。

 さてさて、2065年のノーベル平和賞受賞者を予想しますと、「国際救助隊」が最有力候補でしょう。人物の特定は極めて困難ですが、ひたすらに人命救助に尽くす国際救助隊の創設者(ジェフ・トレーシー氏)やメンバーにその栄誉がもたらされるのではないかと、小生の妄想は膨らむのでした。

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2007年10月12日 (金)

LIMITED EDITION??

Photo  先日、ハローマック富士店に行きました。あまり期待していませんでしたが、プラモデルのコーナーにアオシマ/ハピネットの青いプラモデルの箱が見えます。いそいそと近づくと「電動プラスチックモデルキット サンダーバード秘密基地」が1つ残っていました。
 イマイの96年ごろの再販版を持っているのですが、作らずにとっておきたい気持ちがありますので、アオシマ版を手に入れて作ってみたいと思っていました。値段を見ると処分特価の2000円でしたので、購入決定です。
 その他のサンダーバードプラモデルは、ペネロープ号やサンダーバード1号、1号の発射基地の3種類でした。値段はどれも2000円と、何で処分価格では無いのだろうと不思議に思ってよく見ると、2つのプラモデルがビニールで一つに包装されており、セットで2000円でした。
 どれも既に持っているものばかりでしたので買わずにおこうと思ったのですが、ペネロープ号の箱に”限定”と書かれた金色のシールが貼ってあるのが気になります。悩んだ末に1号発射基地とのセットを購入しました。
 家に帰って蓋を開けてみても、通常のペネロープ号と変わりありません。不思議に思ってサンダーバード関係のホームページを検索したところ、”THUNDERBIRDS COLLECTION(http://www1.bbiq.jp/omura/index.html)”さんの記事”ハピネット 1/32「ペネロープ号」”で、ハローマックで限定販売していただけという事を知りました。アオシマ版1号の限定バージョンは部品がメッキされていたり、2号の限定バージョンは蓋の内側に小松崎画伯の箱絵が印刷されていたそうですが、このハローマック限定販売ペネロープ号にはあまりメリットが無かったようです。商魂逞しいと言うべきか、狐につままれたようで何だか後味が悪いのですが、処分価格なので我慢できます。
 さて、いよいよ秘密基地建造計画始動(?)ですが、計画倒れにならないよう頑張らねば...。

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2007年10月11日 (木)

駒形屋さん

Photo  静岡県三島市のイトーヨーカドー三島店から北東方向に少し歩きますと、駄菓子問屋の「駒形屋」さんがあります。建物の屋上にあるタミヤの大きな星のマークが目印です。
 1階は駄菓子の問屋さんらしく色々なお菓子が並んでいますし、駄菓子屋さんでよく見かける玩具も扱っています。レジの近くにはミニ4駆関係や模型用の工具類がありますし、奥の方にはミニカー(トミカ)もあります。
 このお店の2階はガンダムから車、飛行機、ミリタリー物などのプラモデルの倉庫になっています。お店の人に上へ行って良いか声をかけてから行きます。お客がいないと照明が消えていますので、階段にあるスイッチで明かりを点けるように言われます。塗料やプラ板もあって、普通の模型屋さんが負けそうな位の品揃えです。
 サンダーバード物に関しては、イマイの「TB-4 GOLD METALLIC」、「TB-5 SILVER & RED METALLIC」、「THE MOLE GOLD & SILVER METALLIC」のminiシリーズ3種のみでした。通常サイズのTB2号やペネロープ号、MOLEまでメタリックバージョンを出していた頃のminiシリーズと思います。お値段は15%引き位でした。
 先日は2階へ上がる際に「箱を開けないで下さいね。」と言われました。模型屋さんでそんな事を言われたのは初めてだったので、ちょっと変な感じがしたのですが、2階にいたお客さんにその話をすると「問屋さんだからじゃないでしょうか。」と教えていただきました。こちらは模型屋という見方をしていても、お店の側はあくまでも問屋というスタンスなのでした。

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2007年10月 3日 (水)

2300年未来への旅

Photo  映画「2300年未来への旅(マイケル・アンダーソン監督 1976年)」の一場面です。(以下、ネタバレ注意です。)
 ドーム都市に住む2300年の世界では、人口制限のため30歳になると殺されてしまいます。主人公ローガンは逃亡者を取り締まる組織に属していますが、おとり捜査でドームの外の世界を知り、自らが逃亡するというお話です。
 このローガンを演じたのが英国の俳優マイケル・ヨークです。「キャバレー(1972年)」や「三銃士(1973年)」などに出演しましたが、近年は「オースティン・パワーズ」シリーズ(1997年、1999年、2002年)で見かける程度です。
 この人をスクリーンやTVで見るたびに、小生は秘かにゴードン・トレーシーを連想していました。このイラストはあまり似ていませんが、小生には何となく雰囲気が似ている気がするのです。
 「2300年未来への旅」は「2001年宇宙の旅」のタイトルを安直にもじった愚作との見方もあれば、高い評価をする向きもあるようです。小生はこの映画を劇場で観ていませんが、「スターウォーズ」や「未知との遭遇」に比べれば遥かに出来が悪いであろうと、当時は想像していました。
 正直なところ、それよりも共演のジェニー・アガターの美しさに目が行っていたような気がします。これ以後は「鷲は舞い降りた(1977年)」や「狼男アメリカン(1981年)」で見かけたものの、テレビ界に移ってしまったようで少々残念でした。

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