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2008年1月13日 (日)

秘密基地製作計画!(その5)

Photo  クリスマスイブから進んでいなかった秘密基地プラモの製作ですが、雨の連休で少しだけ進みました。
 トレーシーヴィラの2階、窓の部分の幅が狭い感じですので、プラ板で増築中です。それに合わせて1階も少し幅を広げて。
 久々に嗅いだ模型用パテのシンナー臭。 寒いので換気もままならないのですが、けっこう臭いです。

 プラ板を買いに行ったお店の隅に、何やらサンダーバードの写真が!! 手にとって見ると「ビッグモデル」のカタログでした。
 スーパーフォーミング素材の、60分の1「TB1号」や144分の1「TB2号」、100分の1「TB3」号、600分の1「ZERO-X」まであります。カタログに小さく1999年云々と書かれていますので、10年近く前のものですが、お値段もそれなりに高いですね。
 机の上にタイトーのTB1号(約300mm)を置いていますが、カタログの1号の写真は実物大の582mmですから、ほぼ倍のサイズで迫力満点です。この1号でスコットが乗り込む格納庫を作ったら凄い事になりそうです。
 カタログをプラ板と一緒にレジに持って行き、おねだりしたところ快くOKが出ました。有難うございましたー!

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コメント

スーパーフォーミング素材の2号は買いました。
全然作ってません^^)
物が無い時は少々高くても今買わねばと、手を出しましたが、後から色々出てきましね…
秘密基地の写真楽しみです。

投稿: ひげおやじ | 2008年1月14日 (月) 00時29分

ひげおやじさん、コメントありがとうございます。
 144分の1の電動伸縮脚TB2号が出ましたし、新世紀合金のZX号もありますね。スーパーフォーミングの1号を秋葉原の中古ショップで見かけた事がありますが、結構なお値段でした。
 小生の秘密基地の写真はブログにUPできるような代物では無いのですが、無謀にも掲載しております。子供の頃、プラモデルを作っていた時もそれほど上手くは無かったのですが、この歳になってやってみると、ここまで下手だったかと呆れてしまいます。

投稿: 雷おやじ | 2008年1月14日 (月) 06時14分

144分の1の電動伸縮脚TB2号、新世紀合金のTB2号。これも買ってしまったのです…
もう出ないでしょうな???
新世紀合金のZERO-X号も欲しかったのですが、
ネットで買うやりかたがどうも苦手でして、時が過ぎていきます。
最近は、お店に並ばないですね。
秘密基地の写真
同じような思いがあるのですが、
子供の頃のような根気がなく、なかなか自分で出来ません。
当時建築現場から柱の切れ端をもらって来て、
資料写真も無い時(ビデオが無い時代でしたから、TVで見た記憶だけで)カンナで削ったりしてました。
TVに出てくる2号もほとんど真横で、
立体にするのは、うまくいきませんでした^^)
でも時間かけて作ってましたね。
作らなくなった、原因ですが、
安くて、細かいところまで塗装した(コナミのシリーズなど)ものが出たからでしょうか。
今さら…になってしまいます。
秘密基地は、やしの木あたりが楽しみです^^)

投稿: ひげおやじ | 2008年1月14日 (月) 11時41分

一号の乗り込み、発進シーケンスの撮影はすばらしいですね。
小さいミニチュアなのにドックの巨大感を感じます。
円谷組には、あの撮影は絶対できません。
ところで、一号の乗り込み場所と発進する場所が別々というのが、納得いきません。
一号には予備機があるとすれば、乗り込む場所は交換作業ドックということで説明できます。

投稿: スタンリーメタボリック | 2008年1月14日 (月) 14時10分

スタンリーメタボリックさんボクも少々メタボリックでございます^^)
確かに、あの大きな機体を移動するより、スコットが移動した方が効率はいいですね。
推測その1
早く乗りこんで、スコットが服を着替えたり、機体のチェックをする。
推測その2
1号をプールの下の置いておくには、水もれの心配がある。
推測その3
子供達にかっこいいところを見せたい。
ZERO-X号組立シーン、物が動いてるだけで大迫力!
ZERO-X号も組立て置いてた方がいいように思います。
ではないでしょうか?

投稿: ひげおやじ | 2008年1月14日 (月) 16時16分

そうですね。
ZERO-X号も発進前に合体するのが不思議でね。
でも、一号もゼロエックスもああいうことが子供にはカッコイイんですよね。
合体シーンのバリー・グレイの音楽もカッコヨカッタです。

投稿: スタンリーメタボリック | 2008年1月14日 (月) 16時46分

ワタクシは絶対できませんが、ペネロープ嬢の豪邸再現ドールハウスがあったら、凄いんですけど。やる勇気がありません。(ドールハウスといっても、かなり大きいでしょうね)

完成のときは記念写真を楽しみにしていますよ!

投稿: ちゃむちゃむ | 2008年1月14日 (月) 17時03分

もひとつ、
1号が坂道を降りる時に90度回転してますが、あれも必要ないでしょうね。
多分、ジェフトレーシーが家相?風水?にうるさく、建物をバックに機体の文字がこっち向きじゃないとだめだ!とか???
ほんまか?
カメラアングルもですが、バリーグレーの♪曲が空間の広さを手伝ってるんでしょうね。

ちゃむやむさん、ペネロープ嬢の豪邸再現ドールハウスは、高価なものばかりでたいへんでしょうね。

投稿: ひげおやじ | 2008年1月14日 (月) 17時36分

ひげおやじさん、重ね重ねのコメントありがとうございます。
 最近のサンダーバード物の新作は、お金持ち向けの物ばかりですね。復刻版のOX号ですら値段の高さに手が出なかったのに、プロップレプリカのシリーズや立体箱絵(?)の高額ぶりには開いた口が塞がりません。大きなサイズのものが欲しかったら、そんな金出さずに下手でもいいから自分で作ってやる(!)と言えたら良いのですが。
 椰子の木も、キットのものは巨大過ぎますので何とか自作しようと思っています。小松崎さんの箱絵には30本近く描かれていますので、気が遠くなりそうです。
 

投稿: 雷おやじ(宿直明け) | 2008年1月15日 (火) 21時40分

スタンリーメタボリックさん、コメントありがとうございます。
 各メカの発進場面の中でも、1号は斜路を移動したりプールのスライドなどの動きがカッコいいですね。
 格納庫と発射区画が別々になっているのは、スコットがラウンジから素早く出発できるようにするためと思われます。確かにスコットが移動した方が早そうですが、ヴァージルもアランも本人が移動してますから、絵的に変化も欲しいですし。
 それにしても、よくこれだけのものを考え出しますよね。デレク・メディングスさんの想像力といいますか、創造力と呼ぶべきか。おかげで40年経ってもいまだに飽きません。

投稿: 雷おやじ(宿直明け) | 2008年1月15日 (火) 21時58分

 ZERO-Xの組み立てシークエンスを初めて見たときには、バリー・グレイ氏の勇壮な音楽と相まって感動したものです。現実だったら極力無駄を排するところでしょうし、司令官の席が移動する必要も全然無いのでしょうけれど、あの無駄な動きがたまらなくカッコいいんですよね。

 1号の発進場面で、カメラが切り替わるといつのまにか1号が斜路で90度回転しているのも不思議と言えば不思議ですね。子供の頃は気にならなかったのですが、関連本に書かれていてなるほどと思いました。
 風水というのも案外ありかもしれませんね。ラウンジの置物や絵画からも、ジェフおじさまは東洋に関心があるようですから。

投稿: 雷おやじ(宿直明け) | 2008年1月15日 (火) 22時19分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 ペネロープ邸のドールハウス、良いですねー。ディアゴスティーニあたりから「週間・ペネロープ邸 組み立てドールハウスキット」出ませんかね? 各号1500円のところ、初回のみ290円!! 創刊号には居間の暖炉の紋章がセットされています...。失礼しましたー!

投稿: 雷おやじ(宿直明け) | 2008年1月15日 (火) 22時29分

アレアレ!!
ひげおやじさんがご指摘されるまで、1号が90度回転していることを40数年気がつきませんでした。
これはファンの間では常識だったのでしょうか。
1号のランディングギアがエピソードによって時々違うのは気が付いていましたが、スルドイですね。
情報ありがとうございます。

投稿: スタンリーメタボリック | 2008年1月16日 (水) 16時49分

スタンリーメタボリックさん、コメントありがとうございます。
 そうなんです。カメラが切り替わるといつのまにか90度回転しているんですよ。結構短時間に回転するので、中のスコットもめまいをおこしそうです。
 撮影プロップの使い分けで、タイヤ式とスキッド式の足がありますし、胴体に段があるものや無いものなど、割と統一されていない点もサンダーバードの面白さと言えそうです。

投稿: 雷おやじ | 2008年1月16日 (水) 23時13分

多分、スコットが、ズボンを履き替えている頃でしょう。転びますね^^)
スケールによって、フォルムが統一してないのは、短期間で手分けして違う人が作ってているためではないでしょうかね?
又は、とても大雑把な人が作っていた???
注、これは推測ですよ。

2号の色も黄緑に見えたり、ダークグリーンに見えたり?
照明の具合か、フィルム現像の具合でしょうか?
又は、違う塗料で塗装してる?
ピンクのロールスロイスも、本当はどんな色のピンクだったんでしょう?フィルムの発色もかなりあるように思います。

あちらこちら、統一のないところが、当時は、いやでしたが、
今になってみれば、完璧でない、手作りの人間味さえ感じられます。

一番違うカットは、
本物の手がでてきたり、本物のペネロープの目がでてきたり、
本物のトレーシーアイランド(海岸)がでてきたり、
スカイシップから見た、本物のニューヨークのビルだったり。
一瞬ハッとしますが、楽しいカットです。

投稿: ひげおやじ | 2008年1月20日 (日) 01時38分

ひげおやじさん、コメントありがとうございます。
 発進場面などの使い回し映像と後に撮影されたものとの違いや、撮影中に破損したプロップの補修・再塗装などで、段々変わっていった部分もあると思います。(2号などは撮影中に機首が外れる事が多かったと、何かの本で読みました。)
 我が家のテレビがカラーになったのはかなり後のことで、子供の頃はサンダーバードを(再放送を含めて)ずーっとモノクロで観ていました。初めてカラーテレビでTBを観た時の事も覚えていないのですが、プラモの箱絵や漫画本の写真で知っていたので、あまり違和感は無かったと思います。
 放送中はストーリーを楽しんだり、メカのデザインやパペットの動作に目がいって、細かい部分まで気にしていませんでした。関連本に「段付き1号」などプロップの違いが書かれていて、初めて知った程です。
 実写部分は撮影スタッフからすれば苦肉の策だったのかもしれませんが、パペットや模型で作るよりは撮影時間も短縮出来そうですし、スポット的に挿入されているので効果的でした。
 トレーシー島の海岸が映ると、南の島のプライベート・アイランドが羨ましくなってしまう雷おやじでした。

投稿: 雷おやじ | 2008年1月20日 (日) 08時12分

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