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2008年5月 3日 (土)

RoboCup 2008

Photo  本日「ロボカップジャパンオープン2008沼津」が静岡県東部の沼津市で開幕しました。会場は東海道線沼津駅北口のキラメッセ沼津と沼津市民体育館です。国内外から、大会最多の209チームが参加します。
 チラシに「ロボカップは西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てる自律型ロボットのチームを作ることを目標に、現在世界40カ国・地域4000人以上の研究者・学生が取り組んでいる国際プロジェクトです。」とあります。
 「ロボカップサッカー」・・・・自分で考えて動く自律移動型ロボットを使ったサッカー競技。親指サイズから小型、中型、4足歩行、ヒューマノイド型2足歩行ロボットまであります。
 「ロボカップレスキュー」・・・・バーチャルロボットが協力して災害救助をおこなうシミュレーション競技と、仮設の災害現場でレスキューロボットが救助のスピードと精度を競うレスキューロボットリーグなど。
 「ロボカップジュニア」・・・・ロボットサッカー競技やロボットのダンス競技、レスキューチャレンジの3競技を通じて次世代のRoboCupの担い手を育成。
 「コートに近づく時は原色の服やバッグなどは控えてください。」 開催前、大会の主催者からこんな呼び掛けがあったそうです。サッカーなどの競技に臨むロボットが、原色の服や小物をボールやゴールと誤認する恐れがあるためだそうです。ズボンや靴下には特に反応しやすいそうなので、見学される方はご注意ください。

 さて、サンダーバードでロボットと言えば、一番に思い浮かぶのがこちらのブレイマンです。第3話「ロケット”太陽号”の危機」で、ヒマラヤ・アルコン山に間違って持ってきたおかげで、サンダーバード3号の危機を救う事ができました。
 ブレイマンは座っているだけでしたが、第17話「スパイにねらわれた原爆」に登場する原子力貯蔵施設のパトロールロボットは、いかにもロボットらしいぎこちない歩き方をしていました。サンダーバードの世界では、人間のサッカーチャンピオンチームに勝てるような機敏な動きをするロボットは、まだ開発されていないのかもしれません。

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