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2008年8月25日 (月)

科学消防車

Photo  北京オリンピックが無事閉幕しました。巷では五輪後の中国がどうなっていくのか懸念する声も上がっていますが、選手たちの頑張りに感謝の拍手を送りたいものです。

 そんな24日の日曜日、静岡県中部に建設中の「富士山静岡空港」では、科学消防車の納入式とお披露目がありました。
 「国内最大級という水槽容量1万2千5百リットルの大型科学車(約2億円)と6千リットル級の中型車(約1億5千万円)で、さらに大型1台が近く納入予定。1分間に3千リットルから6千リットルを7、80メートル先の目標に放水できるリモコン式放水銃や、泡・粉末の消火装置などを装備している。」(静岡新聞)
 石川嘉延知事も「出動しないことを願いつつ、まさかの事態に備えて高性能機材を整備した。」と述べたそうです。

 以前「HORICOさん!お願い!」(2006年9月8日)と題して、この「レスキュー119」シリーズ(食玩)の空港消防車をご紹介しました。この姿はそのままサンダーバードのロンドン空港に出しても、全く違和感がありません。

 来年3月に開港が予定されているそうですが、静岡県民の一人として、いつかはこの空港から旅に出てみたいものです。

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