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2008年11月29日 (土)

金塊

Photo  旧日本軍のスパイで、「東洋のマタ・ハリ」と呼ばれた川島芳子が処刑を逃れ、1978年まで生存していた可能性があるそうです。替え玉になって1948年に銃殺刑に処せられたのは末期がんの女性で、家族に金の延べ棒10本が渡される約束だったとか。小説や映画のような話ですが、事実とすれば驚きです。

 さて、サンダーバードで金塊と言えば第31話「すばらしいクリスマスプレゼント」です。ニューヨークにある国立銀行の大金庫から、金塊を盗もうとするウィーカーとスコルビーの二人組みですが、あと少しのところで警報器を作動させてしまいます。
 まるで映画の一場面のようなハイテク技術を使った金庫破りの様子はなかなかのものですが、ベテランのウィーカーの忠告を聞かずに欲を張ったスコルビーのミスで失敗に終わります。

 どうやっても金塊の色が出せず、まるで粘土の塊のようになってしまいました....。

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コメント

金塊で思い出すのは、「黄金の7人」でしょうか。イタリア映画ですが、おしゃれでしたね。雷おやじ様は見たことがありますか?映画が出来たころは、ワタシはまだ生まれたいないので再放送でテレビで見ました。
「すばらしいクリスマス」
もう12月ですね.......
今年も南の島に雪が降るのだな....ブレインズの...

投稿: ちゃむちゃむ | 2008年11月30日 (日) 00時39分

ああ。この金塊をロープに吊って運び出すシーンには当時ドキドキしました。
でもあの金塊一つで数十キロあると思いますが、片手で持てないですよね。あんなに詰められないですよね。
テレビ「スパイ大作戦」では密室の金塊を電熱器で溶かして奪い去りました。あっと驚きましたが、これも実際できるかどうか・・・・

投稿: スタンリーメタボリック | 2008年11月30日 (日) 09時31分

ちゃむちゃむさん、コメントありがとうございます。
 TVの洋画劇場が好きだったので「黄金の7人」を見たことがあると思うのですが、よく覚えていません。1965年の作品なので、金塊強盗というシチュエーションがサンダーバードの第31話に多少影響を与えたかもしれません。
 金塊が関連する映画で小生が思い出すのは、「007ゴールドフィンガー」や「ダイハード3」でしょうか。
 明日から12月ですが、1年が短く感じるようになりました。

投稿: 雷おやじ | 2008年11月30日 (日) 21時31分

スタンリーメタボリックさん、コメントありがとうございます。
 金塊を胸のポケットに入れて運ぶ場面は、ちょっとおかしいですよね。棚から金塊を動かす時はとても重そうなのに、ポケットに入れるときは片手で持ち上げています。しかもポケットには(多分)10個近く入っていますから、胸が押しつぶされそうな重さですよね。
 ポケットに入れるのではなく、もう一つ運搬用のロープを渡して運び出せば、スコルビーも楽だと思います。

投稿: 雷おやじ | 2008年11月30日 (日) 21時41分

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