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2009年2月11日 (水)

”ともだち”の部屋

Photo  今日、「本格科学冒険映画 20世紀少年 第2章 最後の希望(堤幸彦監督)」を観ました。
 原作マンガは読んだ事がありませんが、1960年代に同じような少年期を過ごした者としては、当時の場面に懐かしい想いが溢れてきます。
 1969年と言えば、前年に映画「サンダーバード6号」が公開され、TVの再放送も終了し、サンダーバードの大ブームが終焉を迎えた頃です。また、今井科学が会社更生法を申請し、本社や工場、プラモデルの金型をバンダイに売却した頃でもあります。 参考:「サンダーバード プラモ&玩具博物館(伊藤秀明 編/著 ケイエスエス)」
 映画の中に何かサンダーバード関連の映像が出てこないものかと気になります。中盤にユースケ・サンタマリアさん演じるサダキヨが、女子高生を”ともだち博物館”に連れてくる場面があります。謎の人物”ともだち”の少年時代の家を忠実に再現した博物館の中には、当時の週刊漫画やおもちゃなどが展示されています。サダキヨが部屋の中央に立っているその前の方に、サンダーバード2号のプラモデルが吊ってあるのを見た時は、秘かに嬉しくなりました。
 この場面の写真を映画「20世紀少年 <第2章> 最後の希望」 公式サイトhttp://www.20thboys.com/の”作品情報”~”ストーリー”紹介ページで見ることができます。映画でも一瞬しか映りませんし、公式サイトの写真も小さいので、どのプラモデルか小生には判別できません。(ゼンマイ2号? 特大2号? 超特大2号? 等々....。)

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コメント

ゼンマイ2号でしょうね。
よく見つけましたね。

東京タワーと言う小説の最初のほうに、
活字ですが、サンダーバードがでてきますね。
顔が、にやけましたがな^^)

今日は、中国のビル火災のネタで来るかと思いましたが…

投稿: ひげおやぢ | 2009年2月12日 (木) 02時34分

ひげおやぢさん、コメントありがとうございます。
 やはりゼンマイ2号でしょうか。映画の撮影スタッフが、画面への映りこみ具合などを考えて少し大きめの2号を使ったことも考えられますね。子供時代の”ともだち”は、少年サンデーがずらりと並んだ本棚や、その本棚の上のプラモデルの箱などから察するに、小遣いは潤沢だった様に見受けられます。もしかすると「ラジコン2号」(超特大)の可能性も捨てきれないと思います。
 「東京タワー」はリリー・フランキーさんの方でしょうか? 今度チェックしてみます。
 最近、採り上げたいニュースネタが多いのですが、ちょっとサボってしまいました。それにしても中国国営TVのビル火災は、凄かったですねー。

投稿: 雷おやじ | 2009年2月12日 (木) 22時19分

高くふくらんだ動体、空気取り入れ口の形、
など、ゼンマイ2号のような気がします。
この2号が、一番普及したのではないでしょうか?
お値段も。
ラジコン2号は、動体(コンテナのあたり)がもう少し長くのっぺりしていたように?これは高くて買えませんでした^^)
お店で、見ただけです。

リリー・フランキーさんのです。
彼も、同じ時代ではないでしょうか?

サンダーバードとは言ってませんでしたが、
ちびまる子ちゃんにも出てきました。
あのかたちは、2号意外には考えられません。

昭和の少年の、こころの景色に2号はあるでしょうね。

投稿: ひげおやぢ | 2009年2月13日 (金) 00時43分

ひげおやぢさん、コメントありがとうございます。
 やはりゼンマイ2号でしょうか。写真で見ると赤い折りたたみ脚は取り付けていないようですね。
 子供の頃、ラジコン2号のことは存在すら知りませんでした。モデラーズフリマでラジコン2号を見たことがありますが、発売当時と同様に、いま手に入れるとしたら凄い金額になりますね。
 今ならプラモデル50周年記念「超特大2号」が手に入りますが、空気取り入れ口のミサイル発射機構が邪魔ですね。
 サンダーバードは昭和40年代の少年にとって”原風景”ですね。

投稿: 雷おやじ(宿直明け) | 2009年2月14日 (土) 21時08分

タイヨーのラジコンサンダーバード2号のような気もします。???
この時代には無かった製品ですが…

投稿: ひげおやぢ | 2009年2月15日 (日) 23時25分

ひげおやぢさん、重ね重ねのコメントありがとうございます。
 公式サイトの写真を拡大表示してもぼやけてしまい、かえって何だか判らなくなってしまいます。映画の解説書が発売されているそうなので、判別できるような写真が載っているかもしれません。
 ”ともだち”と同様に、2号の正体も謎に包まれたままですね....。

投稿: 雷おやじ | 2009年2月16日 (月) 00時17分

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