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2009年3月18日 (水)

LPレコード

Photo  先日、パソコン・チェーン店のチラシで見かけた、LPレコードを再生したりUSBメモリーなどに録音できるオーディオを衝動買いしてしまいました。
 小生が買い求める物ですから、もちろんお値段は安物です。あとで電気屋さんに行ってみたら、パソコンにUSBケーブルで直結できるレコードプレーヤーもあったりして、よく調べればよかったかもしれません。
 レコードのコレクションはさほどありませんが、青春時代(?)に買い求めたレコードを死蔵しておくのが残念に思っていました。今回、再び日の目を見たLPたちですが、針飛びの激しさには閉口しました。それほど乱暴に扱っていた訳では無いはずですが、よく見ると小さな傷が付いているものが何枚もありました。
 レコード盤のホコリを取る道具や、針先についたホコリを綺麗にするクリーナーを探したのですが、なかなか見つかりません。家電量販店を2店さがしてようやく購入できました。その甲斐あってか、綺麗に掃除したレコード盤は針飛びのストレスがぐっと減りました。

 さて、サンダーバードにレコードプレーヤーや蓄音機が登場しないか、ざっと調べたのですが見当たりませんでした。エジソンの蓄音機が1887年、LPレコードの誕生が1948年ですから、2065年から見ればレトロすぎて博物館にしか無いのかもしれません。
 サンダーバードでレトロなオーディオと言えば、このテープレコーダーでしょう。TB5号のオートチョイスマシンで、救助要請の通信を録音するのがオープンリールのテープとは、今の目からすると大変古めかしい感じがします。
 1962年にはオランダのフィリップス社がカセットテープを開発しており、1966年には日本でもTDKが初の国産カセットテープを発売しています。録音媒体の小型化が進んでいた時代ですから、近未来の物語に登場する録音機器ならば、もっと進化した形を考える事が出来たでしょう。
 敢えてこのテープレコーダーを採用した理由は小生には判りませんが、オープンリールは放送関係者などのプロが使用する機器という印象がありますし、当時のSF映画によく登場する大型コンピューターの、磁気テープ式記憶装置が持つ高性能・大容量といったイメージに繋がっているのかもしれません。録音しているのが見た目にもすぐ判ることが一番の理由かもしれません。

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