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2009年5月10日 (日)

大陸棚

Photo_2  第7話「原子力機ファイアーフラッシュ号の危機」に関する”妄想”第3弾です。
 前回の記事で、ファイアーフラッシュ4号が破壊工作を受けて飛行したルートを、ロンドン空港のブリーフィング場面に掲示されている地図の赤い線と”妄想”しました。
 この航路上で、本来予定していた(?)大圏航路から290kmほど離れた位置が、ファイアーフラッシュ号の墜落地点と思われます。
 アオシマの1/350プラモデルの解説に、ファイアーフラッシュ号の全長は115mとあります。この沈没している場面からも、水深は機体の長さの1.5倍から2倍程ありますし、エンジンを切断して浮上する場面でも、かなりの水深がありそうです。
 おそらくアイルランド沖の大西洋、水深200m程度の大陸棚に沈没したものと思われます。大陸棚の先の水深2000m級の深海に沈没していたら、国際救助隊のスーパーテクノロジーでも、救助は困難だったことでしょう。

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