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2009年9月14日 (月)

ウェディングドレス

Photo  先月の事ですが、姪の結婚式に行ってきました。
 英国の田園地帯の村を模したというコンセプトの結婚式場で、当然キリスト教の教会で結婚式となります。どこの国の方かは判りませんが、白人の神父(牧師?)さんが式を執り行って下さいました。
 新婦側はクリスチャンではありませんし、新郎側もおそらくそうでしょう。教会のロマンチックな雰囲気に惹かれての選択と思いますが、この神父(牧師?)さんも複雑な思いでしょう。
 小生も結婚式場に祭られた、お参りしたことも無い浅間神社の神様に向かって結婚の誓いを立てたのですから、批判できる立場ではありません。
 ヴァージンロードを進む新婦はとても長いヴェールを被っていましたが、第29話「恐怖の空中ファッションショー」でペネロープ嬢が披露するウェディングドレスは、こんなシンプルなものです。
 彼女が結婚式を挙げるとすれば、故ダイアナ妃ばりの長いヴェールを被って、大教会で盛大に執り行われることでしょう。もちろんデザイナーは、友人のフランソワで決まりですね。
 

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コメント

ペネロープは、その後ずっと独身を貫いたのでしょうか。「サンダーバード」の後日談というものがあれば、教えてください。

投稿: スタンリー | 2009年9月15日 (火) 10時37分

スタンリーさん、コメントありがとうございます。
 TV版全32話と2本の劇場版にはペネロープの結婚の話はありませんし、「公式ガイド サンダーバード大百科(宝島社)」に紹介されている、レコードや小説、コミックによるスピンオフ版のあらすじにも、そのような記述は見つかりませんでした。
 「サンダーバードで少々生き方を学んだ(漆田公一+サンダーバード研究会 祥伝社)」には「ペネロープの嫁入り」なるページがあり、スコットと結婚する説が書かれていますが、どうでしょうか?
 小生としては、あれだけの資産を持った貴族なのですから、トレーシーボーイズの誰かと結婚する事は無いと思うのです。やはり貴族同士の結婚で、しかも諜報活動に支障が無いようなお相手を選ぶのではないかと思います。国際救助隊の創設にも関わったとされるジェレミー卿に関連する青年貴族かもしれません。

投稿: 雷おやじ | 2009年9月15日 (火) 22時44分

ご無沙汰してます。久々立ち寄ったら面白そうな記事!
以前立ち読みした洋書のペネロープ関係の本(前にも書きました)で、「私を取り巻く男性達」みたいなのがあり(主に彼女の、トレーシーボーイズの面々への印象)、その中ではやはり断トツにスコットへの思い入れが強かったと思います。
でも…誰よりも素敵な男性と書かれていたのは…何を隠そう、オ・ジ・サ・マ!そう、ジェフなのでした!
ペネロープがボーイズのママになる、なんて事あるかな?

投稿: ぽんた | 2009年9月16日 (水) 12時09分

ぽんたさん、コメントありがとうございます。
 お嬢様がジェフおじ様を慕っているのは劇中の場面からも感じられるのですが、兄弟の中でスコットに一番好意を抱いているとは意外でした。
 「サンダーバードで少々生き方を学んだ」には、貴族との親族関係を得たいジェフがペネロープとスコットの結婚を望んでいること、結婚相手としてはヴァージルが相応しいものの、次男の嫁になるよりも長男と結婚して女王のように崇められるほうを選ぶといった事が書かれています。あくまでも著者の想像でしょうけれど....。

投稿: 雷おやじ | 2009年9月16日 (水) 22時49分

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