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2009年10月20日 (火)

ナンバープレート

Photo  信号待ちで、ふと前のトラックのナンバーを見たところ、”7777”と7が4つ並んでいました。
 前の車の運転手さんはパチンコがお好きなのかもしれないと、あらぬ想像をしつつ、ふとその左隣の乗用車のナンバーを見ると、こちらも”777”でした。
 あまりの偶然に驚いて、携帯電話のカメラで写真を撮ってしまいました。職場のパチンコ好きな同僚に見せたら、受けそうです。

 さて、サンダーバードで車のナンバープレートと言えば、一番に浮かぶのがペネロープ号の「FAB 1」です。このように後部のプレートが映っている場面は多いのですが、前のプレートが見える場面はほとんど有りません。

 FAB1以外にもたくさんの車が登場しますが、ナンバーを読み取れる場面は非常に少なく、小生が確認出来たのは第11話「超音ジェット機レッドアロー」でフッドが乗る車(AD1114)と、第12話「死の大金庫」の刑務所のゴミを運搬するトラック(897 EBK)の2台だけでした。
 
 さて、7777と777を偶然見る事ができた小生に、何か特別にラッキーな出来事がおきたかといえば、特に何もありませんでした。視点を変えて見ると、何も悪いことがおきなかったラッキーな一日だったのかもしれません。

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2009年10月12日 (月)

シャネル

Cap037_2  映画「ココ・アヴァン・シャネル(アンヌ・フォンテーヌ監督/2009年)」を観ました。
 観終わって思わず、「これでおしまいなの?」と、隣の席のカミさんと顔を見合わせてしまいました。
 父親に孤児院へ捨てられ、やがて貴族の愛人となりながらもイギリス人実業家との恋に落ち、帽子や服飾で成功するきっかけを掴むところまでが描かれています。
 ラストで、モード界のカリスマとなった姿が僅かにありますが、香水や宝石の話は一切無く、やや拍子抜けしました。
 映画が公開される少し前に、彼女の生涯を再現ドラマ化したテレビ番組を観ましたので、映画にはあのエピソードも、この話も出てこないのかと少々物足りない感じもしましたが、映画の造り手からすればシャネル社の宣伝映画にはしたくないはずですし、彼女の一生を描くには時間が短すぎる事でしょう。

 さて、サンダーバードでシャネルに関係するとすればペネロープ嬢の服でしょう。関連本にそれらしい記述がないものかと探したところ、「僕たちの好きなサンダーバード 全エピソード完全ガイド(宝島社)」の79ページ、第17話「スパイに狙われた原爆」で、ペネロープ嬢がお茶を楽しむ場面で着ている水色の服がそれでした。
 
上流階級にもアンサンブルが登場
 ペネロープがシャネル風のアンサンブルを着ている。シャネルがモードに取り入れ、お金持ちも普通に着るようになった。(浜井)

 ファッション用語に疎いので、アンサンブルの意味が判らず、ウィキペディアで検索したところ、「服飾用語で、異なる部位の装身具の柄を合わせること。例えばブラウスとスカート、あるいはカバンなど持ち物との組み合わせが考えられる。」とありました。この家着は下も同色のパンツスーツなので、これがアンサンブルだったのだとようやく理解できました。

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