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2009年10月12日 (月)

シャネル

Cap037_2  映画「ココ・アヴァン・シャネル(アンヌ・フォンテーヌ監督/2009年)」を観ました。
 観終わって思わず、「これでおしまいなの?」と、隣の席のカミさんと顔を見合わせてしまいました。
 父親に孤児院へ捨てられ、やがて貴族の愛人となりながらもイギリス人実業家との恋に落ち、帽子や服飾で成功するきっかけを掴むところまでが描かれています。
 ラストで、モード界のカリスマとなった姿が僅かにありますが、香水や宝石の話は一切無く、やや拍子抜けしました。
 映画が公開される少し前に、彼女の生涯を再現ドラマ化したテレビ番組を観ましたので、映画にはあのエピソードも、この話も出てこないのかと少々物足りない感じもしましたが、映画の造り手からすればシャネル社の宣伝映画にはしたくないはずですし、彼女の一生を描くには時間が短すぎる事でしょう。

 さて、サンダーバードでシャネルに関係するとすればペネロープ嬢の服でしょう。関連本にそれらしい記述がないものかと探したところ、「僕たちの好きなサンダーバード 全エピソード完全ガイド(宝島社)」の79ページ、第17話「スパイに狙われた原爆」で、ペネロープ嬢がお茶を楽しむ場面で着ている水色の服がそれでした。
 
上流階級にもアンサンブルが登場
 ペネロープがシャネル風のアンサンブルを着ている。シャネルがモードに取り入れ、お金持ちも普通に着るようになった。(浜井)

 ファッション用語に疎いので、アンサンブルの意味が判らず、ウィキペディアで検索したところ、「服飾用語で、異なる部位の装身具の柄を合わせること。例えばブラウスとスカート、あるいはカバンなど持ち物との組み合わせが考えられる。」とありました。この家着は下も同色のパンツスーツなので、これがアンサンブルだったのだとようやく理解できました。

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コメント

サンダーバードをブログに載せています。今、ゼロエックスをアップしてます。時間があるとき見にきてください。

投稿:  よし | 2009年10月18日 (日) 23時52分

よしさん、初めまして。コメント有難うございます。
 男の復刻倶楽部ではなく、イマイの初版ゼロエックス号を入手されたのですね。よく手に入りましたね。
 小生は先日、90年代のイマイ再販版ミニ・ゼロエックス号を買いましたが、デフォルメが強すぎます。もう少し撮影プロップに近ければ良かったのですが。
 サンダーバードだけでなく、戦車や怪獣模型の電動化など、楽しそうなブログですね。これからもよろしくお願いします。

投稿: 雷おやじ | 2009年10月19日 (月) 23時30分

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