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2011年8月30日 (火)

モバイル・コントロール(弟)情報

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 トーマス・プレスコット・トレーシーさんのコメントから、以前記事にしたモバイル・コントロール(弟)が、1作目以外にも活躍していたことを知りました。http://ir-fan.cocolog-wbs.com/blog/2006/03/post_9d2f.html
 兄・弟の2台が共演したのは1作目のみで、以後「弟」はモバイル・コントロールとしては登場していないと思い込んでいましたが、第6話「原子炉の危機」でサハラ砂漠にある灌漑用原子ステーションの制御室の場面に映っていました。

 ざっと確認したところ、モバイル・コントロールが登場するのは

第1話「SOS原子旅客機」(兄・弟)
第5話「世界一のビルの大火災」(兄)
第6話「原子炉の危機」(弟)
第7話「原子力機ファイアーフラッシュ号の危機」(兄)
第10話「ニューヨークの恐怖」(油田火災、エンパイアビルとも兄)
第12話「死の大金庫」(兄)
第13話「火星人の来襲」(兄)
第20話「湖底の秘宝」(兄)
第26話「海上ステーションの危機」(兄)

 こんなところでしょうか。(見落としがあったらごめんなさい。)
 そのほかにも操作パネルとして使われていそうなので、また機会があったら調べてみようと思います。

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2011年8月27日 (土)

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

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 映画「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(マイケル・ベイ監督)」を観ました。「アバター(ジェームズ・キャメロン監督)」の時に目が疲れたのと、3Dは吹き替え版なので2D(字幕版)を観たかったのですが、時間の都合で3D版を観ることにしました。観終わって目の疲れは感じませんでしたし、TV放映で1作目2作目を復習していたので、吹き替えの違和感もさほど感じませんでした。
 この映画を観たかった理由はアポロ11号のエピソードにあります。予告編で紹介されていた「月の裏側の謎の物体を探るためにアポロ計画が進められた」というアイデアは、ファンの方には申し訳ありませんが、この映画の伏線に使うには勿体ないと思います。もう少し膨らませれば別の映画が撮れそうなお話です。
 アポロ計画当時のケネディ大統領や、月着陸成功時のニクソン大統領の映像も出てきますが、アームストロング船長やオルドリン宇宙飛行士が人類の偉業の陰に秘密のミッションをおこなっていたというお話は、なかなかそそられるものがあります。
 実在のアームストロング船長は、帰還後はメディアに対して沈黙を守ってきたようです。それに対してオルドリン宇宙飛行士はTV出演もしていますし、本作ではご本人が登場する場面もあります。
 そのアームストロング船長ですが、アフガン軍の訓練生を激励するためにカブールを訪れたと報じられていました。「あらゆる職業において情熱を持つことは重要だ」と語ったアームストロングさんは81歳。もしこの映画を観たとしたら、どんな感想を持ったことでしょう。

 さてサンダーバードで宇宙飛行士と言えば、第3話「ロケット”太陽号”の危機」の船長ハリス大佐(中央)、チャンプ(手前)、アッシャー(奥)の三人でしょう。ハリス大佐の風貌がアポロ13号のジム・ラベル船長に似ていると感じるのは小生だけでしょうか。

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2011年8月25日 (木)

バッテリー交換しました

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 数年前に中古で買った原付バイク(スズキ・レッツⅡ)の調子がよくありません。セルでエンジンがかからなくなり、キックで始動していましたが、ウィンカーが点滅しなかったりホーンが鳴らなくなり、走行できても危険な状態になってしまいました。
 素人が考えてもバッテリーが劣化しているのだと分かりますが、取説を見てもどこにバッテリーがあるのか書いていません。そこで、インターネットで検索したところユーチューブで、どれだけ短時間でバッテリー交換できるのか実験したものがあり、参考にさせていただきました。足を乗せる床のパネルを4mmの六角レンチで外して、横置きのバッテリーのアダブターを外して新しいバッテリーに付け替えるだけという簡単さでした。
 近隣のホームセンターで探したところ、該当するバッテリーはありましたが小生が想像する以上の価格(1万円超)に驚きました。ネットで取り寄せれば5000円~6000円ですが、廃バッテリーの処理が心配です。お財布と相談しつつ一番安かったお店で購入し、廃バッテリーも無料で処分していただきました。これで安心して運転できます。

 さてサンダーバードでバイクと言えば、第5話「世界一のビルの大火災」や、第15話「大ワニの恐怖」に登場するホバーバイクです。空中に浮遊してゆっくりと走行するイメージがありますが、第24話「危険な遊び」では逃走するフッドの車をスコットが追撃する場面がありますので、かなりスピードを出せそうです。

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2011年8月24日 (水)

コクリコ坂から

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 先日、家族で映画「コクリコ坂から(宮崎吾朗監督)」を観ました。最初は、いつごろの話なんだろうかとか、主人公の女の子の名前は海なのに何であだ名がメルなのかとか、そもそもお母さんはどこに行っちゃってるのとか頭にひっかかってしまい、何か説明不足な映画だと思っていました。
 メルは高校2年生ですが、下宿を切り盛りしながら高校で勉学に励むしっかり者です。部室の集合体のような「カルチェラタン」の取り壊し騒動で出会った先輩との初恋や、出生の秘密などのエピソードがが爽やかに描かれています。ジブリ作品となれば、ファンタジーやメカが登場するものを連想しますが、「コクリコ坂から」は純粋な青春ドラマでした。

 さて、レイトショーの時間に行ったのですが、券売機に色々なボタンがあり、どの券を買ったらよいのかわかりません。上映時間が迫り焦ってしまいましたが、よく見ると「シニア料金」というボタンがありました。夫婦どちらかが50歳以上の場合、二人で2000円というものです。若い頃は、年寄りになると映画を安く観ることが出来ていいなーなどと思っていましたが、自分がこの料金に該当することに今更ながら驚いてしまいました。
 それにしても「シニア」と呼ばれるにはいささか抵抗があります。自分は未だに未熟な人間なので、シニアと呼ばれるような歳に思えません。町内でも50代ではまだまだ若造ですし。

 サンダーバードのジェフ・トレーシーのような、素敵な”おじ様”になれる日を夢想する雷おやじでした。

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2011年8月21日 (日)

ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション

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 今日「ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」の6号が届きました。ネットで定期購読を申し込んでいますので、書店に行く手間が省けますし、買い忘れもありません。しかも火曜日発売のはずなのに、日曜日に届くのもちょっぴりうれしい気分です。
 唯一の問題(?)と言えば家族に知られてしまうことですが、こっそり買ってもいずれ目につくことでしょう。クロネコメール便で届くのもこれが3回目ですが、カミさんはこれがサンダーバード関連ということを今日初めて知ったようです。
 広島で先行販売されてから今か今かと待ちわびながら、もしや全国展開されないのではと心配していましたが、最終54号まで途絶えることなく頑張ってほしいものです。書店に積み上げられている様子を見ると、爆発的な売れ行きとは言い難いものがあり少々心配です。
 サンダーバードのDVDは既に持っていますので2セットになってしまいますが、これは仕方がないところです。このコレクションが販売される前は、鑑定団系のお店でUFOの中古DVDセット(UFOフリスビーの特典付き)を買おうかと真剣に考えていました。ずーっと悩んでいたおかげで2セット保有にならずに済みました。
 このコレクションで一番うれしかったのがジョー90です。スティングレイは観ていなかったと思いますし、キャプテンスカーレットはメカは知っていてもストーリーは全然記憶にありません。その点ジョー90は、この5作品のなかでまた観てみたいと思う作品でした。
 付属のマガジンに関しては、サンダーバード関係の書籍ばかり持っている小生には、その他の作品の資料を集めることが出来る楽しさがあります。バインダー3冊分になるにはあと2年かかりますが、読者全員プレゼントの1/400ダイキャスト製TB2号とあわせて期待しています。(そういえば、ネット定期購読申し込み限定のクリアファイルはいつ届くのでしょうか?)
 サンダーバードのDVDもここしばらく観ていなかったのですが、DVDが届くたびに見直すきっかけになりました。さて今日はどちらのDVDから先に観ましょうか。

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2011年8月19日 (金)

舵取り

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 8月15日から17日までの3日間、静岡県三島市の夏祭りが盛大に催されました。小生が住む町内は6年に一度の当番町にあたり、市内を山車で巡行しました。
 事前に行われた夏祭りの打ち合わせで、小生は山車の舵取り役に指名され驚きました。祭りには「総務」「会計」「祝儀」「警備」「給与(給水やお弁当)」「連絡」「子供」などの各部がありそれぞれに大事な役割があるのですが、山車の舵取りは結構重要な役です。自分にできるのだろうかと少々不安にもなりましたが、指名して下さった町内の役員さんが自分を認めて下さったという喜びも感じました。ほかの皆さんは揃いの浴衣で3日間巡行するのですが、舵取りは昔の職人さんのようなモンペ風のズボンに渋い感じのシャツと前掛けに地下足袋というスタイルで、少し特別な感じがして身が引き締まるというか、良い気分です。
 我が町内には自前の山車が無いので、近隣の町内から借りて運行します。借用から準備飾り付け、3日間の巡行と片付け返却まで、日数的にサラリーマンにはいささかきついのですが、6年に一度の当番町ですから自然と力が入ります。
 山車の上では子供会や大人によるシャギリが披露されます。祭り前の時期には、夕方になるとあちこちの町内からシャギリを練習する音が聞こえ、気分を盛り上げてくれます。暑い日が続きましたが、練習の成果を存分に発揮して祭りを盛り上げてくれました。特に巡行途中にある町内や三島駅前広場、そして三島大社の鳥居前で行われる他の町内とのシャギリの競り合いの勇壮さはなかなかのものです。
 子供の頃から数えると家族ぐるみの引っ越しが4回、転勤を含めると計7回引っ越しをしているので、これまでは地元に深く根を下ろしたアイデンティティに欠ける思いがしていました。今まで住んでいた所にはここまで大きな祭りはありませんでしたので、今回の祭りへの参加を通じて三島市民としての実感が沸きました。
 さて山車の舵取りですが、山車の前輪につながった舵を二人で左右に動かして調節します。木のリムに金属を巻いた車輪で、なかなか真っ直ぐに進みません。順路の途中には低い電線や看板があったり、駐車車両や通行車両もあって神経を使います。路面に埋め込まれている交差点の突起物も要注意です。その上に乗り上げると舵を取られてしまい、舵取り役が振り飛ばされる恐れがあります。
 山車の舵にもいろいろあって、前輪が自動車のゴムタイヤ型の場合は、舵というよりはステアリングホイール式で自動車のように小回りが利きそうです。ブレーキも足で踏み込むタイプから、長いレバーを手で引くものなど山車ごとの特色があります。
 舵取り役は全部で6人で、二人一組の3班交代でした。舵を持つ以外の人は周囲を注意して確認し舵取りに伝えますが、一人は山車の上に乗ってブレーキを踏む役があります。隣には祭典委員長や相談役などの方が座っていますが、このブレーキ役が一番気分が良いです。6年に一度ですから、なかなか山車の上に乗る機会は無いわけで、改めてこの機会を与えて下さった役員さんに感謝です。

 サンダーバードにはお祭りの場面は無かったように思いますが、TBメカでいちばん山車に似ているのは、第一話「SOS原子旅客機」に登場する高速エレベーターカーでしょうか?(ちょっと無理があるかなー) あの上なら沢山の人が乗ってシャギリを出来そうです。
 さて高速エレベーターを操縦するヴァージルですが、座席の左右に大きなハンドルがついています。おそらく無線エレベーターカーの操作用(微調整用?)と思われますが、一人で3台の操縦は難しいのではないでしょうか。自分が乗っているコントロール車は足で操縦しているのかもしれません。
 国際救助隊の初出動でしたが、3号エレベーターカーの操縦不能による駐機旅客機への激突、さらには自身が乗る1号エレベーターカーの横転と、なかなか波乱含みのレスキューでした。そのトラブルの要因の一端に、操縦方法の難しさが影響していたのかもしれないと、勝手に妄想する雷おやじでした。
 

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2011年8月14日 (日)

久々に....

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 ゴールデンウィークに引っ越しをしてから、片付けやら何やらで忙しい日々を過ごしていました。引っ越しに際してはかなりの荷物を処分して、ようやく新居に収めることができました。
 段ボール箱15箱もの本をブックオフに持ち込んで1万円ほどで引き取ってもらったこともあり、これを機会に「断捨離」の道に進もうかと迷ったのですが、趣味の物はなかなか手放せません。
 なんとか部屋に収まり、さらに少々の余地もあることから、ついつい趣味の虫が動き出してしまいました。本当に久しぶりに”中古市場”を覗いたのですが、小生の興味が湧くようなサンダーバード物はありませんでした。代わりに見つけたのがカールトン版のイマイ製イーグルトランスポーター(1000円)でした。

 プラモ買うのがストレス解消なんて、かわいいもんでしょ? 本棚の上にプラモを積み上げるのは男子の喜びなんでーす。

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久能山東照宮

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 先日、静岡市にある国宝「久能山東照宮」に行ってきました。昨年12月に国宝に指定されてから、家族で訪れてみたいと思っていましたが、ようやく叶いました。
 東照宮へは静岡鉄道の日本平ロープウェイに乗って行くか、”石垣苺”のビニールハウスが8kmも並ぶ海側から、1100段以上の石段を登る方法があります。自分としては表参道の石段に挑戦したかったのですが、一人で行くわけにもいかず、熱中症で搬送されても困りますのでロープウェイに乗ることにしました。
 ロープウェイは徳川の籠をイメージしたラッピング塗装が施されています。久しぶりにロープウェイに乗ったのですが、支柱を通過するときのガクンという浮揚感がちょっぴりドキドキします。約1km、5分ほどで東照宮に到着します。 
 社務所から本殿、さらに家康公のお墓(神廟)まで石段をかなり登ります。社務所では「助さん」という愛称の木の杖を無料で貸してもらえます。最初は馬鹿にしていましたが、運動不足の小生は借りてよかったと思いました。
 建物はどれも極彩色の彫刻が施され、美しさに見とれてしまいます。日光よりも規模は小さいのでしょうが、なかなかの見応えです。
 大変暑い日でしたが、本殿よりさらに50mほど先にある神廟は木に囲まれて少し涼しい所でした。ここに家康公の御遺骸が埋葬されていると思うと、神妙な気持ちになります。自然が豊かなのか、オニヤンマを数年ぶりに見かけましたし、小枝に足が生えたような虫”ナナフシ”もいました。
 社殿を囲う壁の一角にお札が掲げられていました。カミさんのアイディアで、家族全員で願い事を書くことになりました。「3.11震災の被災者の皆さんが元気になれますように。福島の原発が一日も早く終息しますように。」家康さま、お願いします!!
 
 さてさて、サンダーバードでロープウェイと言えば第28話「魅惑のメロディー」です。国際救助隊に作戦を妨害された某国スパイのオルセンが、ケーブルを切断してペネロープやミンミンたちを亡き者にしようとします。
 ミンミンに気があるカス・カーナビーの奮闘と、駆け付けた2号のマグネッター、さらにパーカーの活躍で無事救助成功となります。

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