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2011年8月27日 (土)

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

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 映画「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(マイケル・ベイ監督)」を観ました。「アバター(ジェームズ・キャメロン監督)」の時に目が疲れたのと、3Dは吹き替え版なので2D(字幕版)を観たかったのですが、時間の都合で3D版を観ることにしました。観終わって目の疲れは感じませんでしたし、TV放映で1作目2作目を復習していたので、吹き替えの違和感もさほど感じませんでした。
 この映画を観たかった理由はアポロ11号のエピソードにあります。予告編で紹介されていた「月の裏側の謎の物体を探るためにアポロ計画が進められた」というアイデアは、ファンの方には申し訳ありませんが、この映画の伏線に使うには勿体ないと思います。もう少し膨らませれば別の映画が撮れそうなお話です。
 アポロ計画当時のケネディ大統領や、月着陸成功時のニクソン大統領の映像も出てきますが、アームストロング船長やオルドリン宇宙飛行士が人類の偉業の陰に秘密のミッションをおこなっていたというお話は、なかなかそそられるものがあります。
 実在のアームストロング船長は、帰還後はメディアに対して沈黙を守ってきたようです。それに対してオルドリン宇宙飛行士はTV出演もしていますし、本作ではご本人が登場する場面もあります。
 そのアームストロング船長ですが、アフガン軍の訓練生を激励するためにカブールを訪れたと報じられていました。「あらゆる職業において情熱を持つことは重要だ」と語ったアームストロングさんは81歳。もしこの映画を観たとしたら、どんな感想を持ったことでしょう。

 さてサンダーバードで宇宙飛行士と言えば、第3話「ロケット”太陽号”の危機」の船長ハリス大佐(中央)、チャンプ(手前)、アッシャー(奥)の三人でしょう。ハリス大佐の風貌がアポロ13号のジム・ラベル船長に似ていると感じるのは小生だけでしょうか。

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