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2011年9月 2日 (金)

ティンティンの冒険?

Tintin

 映画館で「タンタンの冒険・ユニコーン号の秘密(スティーブン・スピルバーグ監督)」のチラシを貰いました。スピルバーグ製作の映画はよく見かけますが、監督作品は久々のような気がします。キャストに「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベルや、ダニエル・007・クレイグの名がありましたので、実写と思っていましたがフルデジタルCGの3D作品でした。
 原題が「THE ADVENTURES OF TINTIN:THE SECRET OF THE UNICORN」とあります。サンダーバードのファンとして、TINTINとくればティンティン(ミンミン)を連想せずにおれません。原作の漫画はベルギーのエルジェ作ですが、言語はフランス語のようで、仏語ではタンタン、英語ではティンティンになるのでしょう。
 我が家にも1冊だけ「タンタンの冒険旅行/黒い島のひみつ(福音館書店)」がありました。全頁カラー刷りで絵がきれいですし、笑いありアクションありで楽しく読めます。
 このお話には何機か飛行機が登場しますが、後半で国際警察のデュポン氏とデュポン氏が、整備中の黄色い飛行機を無理やり飛ばさせる場面があります。どこかで見たことがあると思ったところ、映画「サンダーバード6号」でおなじみのタイガーモスでした。整備工に操縦させていますが、この人も操縦するのは初めてということで、かなり危ない飛び方をします。ラストには航空ショーに乱入して、派手なアクロバット飛行のあげく墜落してしまいます。(最高得点で優勝トロフィーをもらいます。)
 絵本のCopyrightのところに1946とありますので、第二次世界大戦後まもなくの作品のようです。サンダーバードのスタッフが、20数年前に読んだ絵本のタイガーモスのアクロバット飛行をヒントにして、映画「サンダーバード6号」を作ったのではないかと、無理やり妄想する雷おやじです。さらに、ティンティンの名前もTINTIN(タンタン)から頂いたのではないかと妄想(暴走?)する雷おやじでした。

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