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2012年1月22日 (日)

ALWAYS三丁目の夕日’64

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 昨日は映画三昧の一日でした。午前中は録画しておいた「ALWAYS 三丁目の夕日」と「ALWAYS 続・三丁目の夕日」で予習して、午後は映画館で「ALWAYS 三丁目の夕日’64」を観ました。
 50を過ぎて涙腺が緩んだのか、ビデオを観ているときも劇場で三作目を観ているときも涙が溢れてしまいました。あまりに涙が出すぎて、映画館を出てからしばらくの間、目がおかしくなってしまいました。この映画、小生の心に波長が合うのか、パンフレットを読むだけでまた涙が出てしまいました。(暖かい涙です。悲しい涙ではありません。)
 大人は1・2作目とあまり変わらないのに、一平くんや淳之介くんが高校生になっているのにはびっくりしました。元気で小生意気な一平くんはチャランポランなギター少年に、けなげな姿が涙を誘う淳之介くんは秀才に。
 六ちゃんの東北訛りに和まされるんです。あの訛りを聞くだけでまたホロッとしちゃいます。二作目に詐欺師が出てきますが、基本的にいい人たちばかりなんです。とびきり豊かではないけれど、みんなが互いを想い合いながら生きていく姿が本当に暖かい。小生は通常版を観ましたが、3Dで再現された昭和の街並みを観るべきだったと少々後悔しています。

 帰宅して夕食後、TVのチャンネルをガシャガシャ変えていたところ「私をスキーに連れてって」を放映していました。まともに観るのは初めてですが、懐かしさもあって家族で観ました。
 そのあと勢い余って、ムービープラスでニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンの「オーストラリア」を観て打ち止め。長い映画ですが、なかなか見応えがありました。天気が悪かったこともありますが、こんなに映画漬けになったのは久しぶりです。

 さて、サンダーバードで夕日と言えば第30話「太陽反射鏡の恐怖」です。南太平洋に陽が沈むとイタリア・モンテビアンコに陽が昇り、崩壊した太陽反射鏡の光がモンテビアンコの町を焼き尽くすというお話でした。

 【年末年始のご挨拶もせぬまま、前回の記事からも1か月半以上が経過して、放置ブログと化していましたことを、お詫びいたします。】

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