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2012年7月24日 (火)

また模型屋さんが...

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 何かの拍子に、いつもは通らない道を車で走ることがあります。そういえばこの先にプラモ屋さんがあったなーと思って進んでいくと、「テナント募集中」の看板がかかっていました。そんなことをこの一か月の間に2回も目にしました。(久しぶりに通ったので、いつ閉店したのかわかりません。)
 めったに行かなくても、あそこに行けばあのキットが置いてあったなと思えるだけで嬉しいものですが、そんなお店もどんどん無くなっていきます。
 あのお店は、キットを見ていると万引き監視のおばさんが二人も背後霊のように附いてきて嫌な感じだったとか、ミニカーの展示を見るだけでも楽しかったとか、工具ならここに行けばOKとか、そんな想い出だけを残して消えてしまいました。
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 静岡県東部で営業している模型屋さんも、数えるほどしかありません。沼津市・三島市で計3店舗あるマルサンモケイ、沼津港近くのキットボックス、三島市のニコニコ堂模型店(鉄道模型がメイン)、富士市の湖月堂ぐらいが小生の守備範囲です。どうかこれからも頑張って下さい!
 そんな気持ちを抱きつつ、沼津のマルサンモケイに行ってきました。目的は再版されたサンダーバードのプラモデルです。MOLEとTB1がありました。このイラストは40周年記念版ですが、今回のMOLEの箱絵は小松崎さんがイマイのプラモを参考にしたので、本体に車輪が描かれているとの解説がありました。
 地元のプラモ屋さんを応援したい気持ちはありますが、同じ中身のキットを何個も持っている者としては、なかなか財布のひもが緩みません。そんなわけで店内を一周していたところ、書籍のコーナーに古いモデルグラフィックス(Vol.96)が3冊もありました。Vol.96にピンと来た人は相当なTBファンです。イマイの1/350TB2が表紙で、テーマが「IT’S THUNDERBIRD CENTURY! サンダーバードは永遠の定番である」という、ファンが大喜びの1冊です。1992年10月号ですから、今から20年も経ってます。小生ももちろん持っていますが、お店への応援の意味も込めつつ買ってしまいました。
 

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