« THUNDERBIRDS2号1/400ダイキャストモデル到着!! | トップページ | リボルテックTB2メタリック塗装版&miniシリーズ »

2013年6月30日 (日)

進水式

Cap043
 6月13日に英国のサウサンプトン港で、豪華クルーズ船ROYAL PRINCESS号の進水式にキャサリン妃が出席されたそうです。TVのワイドショーで紹介されていたのは、キャサリン妃の出産前の最後の単独公務であることと、ドレスやハイヒールの”着回し上手”についてでした。

 進水式とくれば、小生が連想するのは第16話「オーシャンパイオニア号の危機」のⅡ世号の進水式です。ペネロープ嬢やジェレミー卿らしき人物が式典の主賓のようです。ペネロープ嬢がレバーを引くとシャンパンの支えが外れ、ボトルが船体にぶつかって割れることで船の安全を祈願します。
 ところが、その大事なシャンパンをパーカーと運転手仲間が水とすり替えて飲んでしまうという笑い話につながります。その後、地中海でオーシャンパイオニアⅡ世号がたどる悲劇を予感させるエピソードでもあります。

 この写真に映っているシャンパンは、パペットの手のサイズから推定すると750mlのレギュラーサイズよりも大きそうなので、1.5リットルのマグナムサイズでしょうか。(その割に、FAB1の車内でパーカーたちが酌み交わしているボトルは小ぶりですが。)

 先の進水式の報道記事を検索して驚いたのが、シャンパンのサイズが15リットルと記載されていたことです。そんな巨大なボトルがあるのか? 1.5リットルの誤りでは?と思ったのですが、何と15リットルサイズ(レギュラー20本分)が実際にあるそうです。大容量サイズのボトルには呼び名があって、15リットルのものはNABUCHODONOSOR(ヘブライ語の王の名前)だとか。ネブカドネザルと言えば、マトリックスに出てくる船の名前だったような。

 「進水式」でもう一つ連想するのが「ペコロスの母に会いに行く(岡野雄一著/西日本新聞社)」の67ページ「進水式の想い出」です。船台を滑り降りたビードロ号が、そのまま対岸にゴツンとぶつかるのを、母ちゃんと目撃する雄一少年のエピソードです。(少し前に話題になった本ですので、ご記憶の方も多いと思います。良い本です。)

|

« THUNDERBIRDS2号1/400ダイキャストモデル到着!! | トップページ | リボルテックTB2メタリック塗装版&miniシリーズ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/170903/57694754

この記事へのトラックバック一覧です: 進水式:

« THUNDERBIRDS2号1/400ダイキャストモデル到着!! | トップページ | リボルテックTB2メタリック塗装版&miniシリーズ »