2012年12月27日 (木)

墓碑銘

 新聞で2012年に亡くなった著名人を振り返る「墓碑銘」という記事を読みました。人類初の月面着陸をしたニール・アームストロングさん。SF作家レイ・ブラッドベリさん。歌手ではホイットニー・ヒューストンさん、アンディ・ウィリアムスさん、ドナ・サマーさん。エマニエル夫人でおなじみのシルビア・クリステルさん。名優アーネスト・ボーグナインさん。トニー・スコット監督の自死はショックでした。
 そんな想いを抱きつつ夕刊に目を通していたところ、ジェリー・アンダーソンさんの訃報を知りました。アンダーソンさんが生み出した数々のSF作品から、どれほど多くの喜びや楽しさを受けてきたことか。50歳を過ぎた小生の頭の中の1/3以上(?)は、アンダーソンさんの作品の事で一杯になっています。
 あなたの残した作品たちは、これからも世界中の人々の心の中に生き続ける事でしょう。アンダーソンさん、本当にありがとうございました。

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2010年3月 1日 (月)

チリ地震

Photo
 2月27日におきたM8.8のチリ地震では、日本にも大津波・津波警報が出されるなど大きな影響がありました。1月12日にはハイチで地震が起き、11万人以上の方が亡くなったばかりですから、度重なる自然災害に驚きを覚えました。
 先日、ハイチ地震に関してユニセフからダイレクトメールが届きました。1円玉や5円玉を貯めておいた僅かな金額でも募金しようと準備していたところですが、今回の地震を踏まえて少し金額を増やそうと思います。

 さて、50年前の1960年5月に発生したチリ地震は、M9.5の世界最大規模の地震でした。津波の被害も大きく、日本やハワイでも亡くなった方がたくさんいたようです。チリ西方3600キロメートルのイースター島では、モアイ像が祭壇から60メートルも押し流されたと、新聞で紹介されていました。
 今回の地震ではイースター島で約0.4メートルの津波が観測されましたが、もし50年前の規模のチリ地震が再発した場合、チリ沖の南太平洋上に浮かぶトレーシー島にも大きな津波が襲う事でしょう。
 サンダーバード2号の滑走路先端が下がり、4号が発進する場面がありますので、滑走路や2号の格納庫のある場所はそれほど標高が高くないと思います。あのヤシの木が並ぶ滑走路も海水で水浸しになると思いますが、2号の格納庫は岩戸と開閉ゲートで守られていますので、内部への浸水は心配無さそうです。
 トレーシー・ヴィラや、1号が発進するプールは高台にありますし、3号が発進するラウンドハウスも滑走路よりは高い場所にありますので、津波の影響は無いでしょう。
 滑走路にヤシの木や岩石が散乱しても、レスキューメカを使って簡単に片付けられるのではないでしょうか。

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2009年12月29日 (火)

来年7月

Maikujeff  来年のことを言うと鬼が笑うと言いますが、先日の静岡新聞にガンダムの等身大立像が、来年7月にJR東静岡駅北口の市有地に展示されると報じられていました。
 「ホビーのまち」静岡市がバンダイに働き掛け、誘致にこぎつけたそうです。ガンプラ生産拠点の「バンダイホビーセンター」も近く、ガンプラ誕生30周年のイベントが検討されているそうです。
 お台場の展示には415万人も訪れたそうです。前回は東京まで足を運べなかった関西のファンも、少し西寄りになって観に来易くなります。

 東静岡駅と言えば、外観が船を連想させるイベント施設”グランシップ”があります。2004年にサンダーバード・モダン展が開催されたのもこの場所です。
 小生が観に行った4月25日には、偶然にも池田憲章氏と伊藤秀明氏のトークイベントが開催されていました。饒舌な池田さんとマニアックな感じの伊藤さんが、サンダーバードを熱く語っていました。池田さんが新幹線の車窓からグランシップを見たとき、ゼロエックス号の格納庫を連想しましたと、静岡のTBファンを喜ばせていました。
 小生の前の席に座っていた若いお母さんと少年を見て、サンダーバードが今もファンを産み続けていることの喜びを感じたものです。

 ガンダムのイベントも結構ですが、内容をパワーアップしたサンダーバード・モダン展をまたやって欲しいですね。

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2009年3月15日 (日)

ドキュメント ビューワ

Photo  ブラザー工業が、紙のように薄いディスプレー「電子ペーパー」を採用した業務用の携帯情報端末「ドキュメント ビューワ」を発売するそうです。
 A4サイズの文書1万枚分を保存でき、ボタンを押すことで紙をめくるように読めるとか。A5サイズの白黒画面で、重さ約600グラム。パソコンから取り込んだマニュアルなどを持ち歩く用途を想定しているそうです。
 何年か先にはカラーディスプレーになり、さらに軽量化が進み、一般消費者向けに発売されるかもしれません。
 離れ小島に住むトレーシー・ファミリーでも、衛星放送で世界中の情報が手に入ることでしょうが、最新のファッション情報に目が離せないミンミンには、こんな技術を活用した雑誌が役に立ちそうです。

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2009年1月21日 (水)

就任演説

40shunen  昨夜は、オバマ新大統領就任式を目前に沸くワシントンのニュースを観て横になりました。
 ところが午前2時少し前に目が開いてしまい、就任式をLIVEで観る事になりました。おかげで昼間は少し眠かったのですが、なかなか出来ない体験でした。
 オバマ氏が語る”変革”に、世界が良い方向に向かう期待が高まります。
 オバマ新大統領の演説を後ろの席で聞いていたブッシュ”元”大統領は、どんな気持ちだったのでしょうか。最低の支持率で大統領の座を去るブッシュ氏と、引越しの作業で背中を痛めて車椅子で出席したチェイニー”元”副大統領。8年もの間、アメリカだけでなく世界を混乱させた二人にとって、平和と共存と変革を求める声は、自分達への非難に聞こえたかもしれません。
 就任演説の中継でオバマ大統領が大写しになると、心無い者の凶弾に倒れる事が無いようにと願わずにいられませんでした。ニュースでも人種差別団体や、実際に脅迫した人物が逮捕されたことが取り上げられていましたので、午前4時ごろから始まるパレードで事件が起きないかと心配になる程でした。(映画の観すぎでしょうか?)

 さてサンダーバードでは、元宇宙飛行士であり世界的大富豪のジェフ・トレーシーが創設した国際救助隊と、アメリカの大統領や政府がどこまで関係をもっているのかはっきりしません。第21話「にせ者にご注意」では、アメリカ軍の機密文書を強奪した疑いをかけられて捜索されてしまいますし、基本的に特定の国の利益に加担しない方針を持っていますので、一定の距離を保っているのは明らかです。
 サンダーバードの基本的な設定であり、国際救助隊の理念の高さを感じさせるものです。それゆえ実写版の映画「サンダーバード(ジョナサン・フレイクス監督)」のラストで、ビル・パクストン演じるジェフが「はい、大統領」と返事をする場面にはがっかりさせられました。あれでは国際救助隊がアメリカ合衆国に属する秘密組織のようになってしまい、クラッシック版のファンとしては全く納得できません。

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2009年1月12日 (月)

パレスチナ

Photo  12月27日に始まったイスラエル軍のガザ地区への空爆と、1月3日からの地上侵攻によるパレスチナ人の死者が、11日の時点で868人と報じられていました。負傷者は3000人を超え、数千人の難民が国連の避難所に収容されているそうです。
 連日の報道に接していると、自分がパレスチナの事やイスラエルという国、ユダヤ民族の事を全く知らないと感じます。なぜイスラエルは侵攻したのか、パレスチナの人たちはなぜガザや西岸地区に押し込められているのか、なぜ中東の国は戦争ばかりしているのか....。
 遠く離れた日本の田舎者としては、地下トンネルで密輸されるロケット弾を脅威の理由として、大規模な空爆や圧倒的な軍事力を行使してパレスチナ人を殺すのが、許される事なのか疑問に感じます。アメリカがイスラエルの「自衛」を容認する姿勢にも疑問を感じます。なぜパレスチナ人の「自衛」はテロとされて、強大な軍事力でパレスチナ人を殺すのが正当化されるのでしょうか。

 昨日、「パレスチナ(ジョー・サッコ/著 小野耕世/訳 いそっぷ社)」を読みました。サッコ氏は1960年、マルタ島生まれのアメリカ人です。(以下、裏表紙の紹介文を引用させていただきます。)
 ジョー・サッコは1991年から92年にかけてイスラエルの占領地であるヨルダン川西岸地区やガザ地区で2か月間を過ごした。折りしもパレスチナ人のあいだから自然に起きたといわれる第1次インティファーダ(民衆蜂起)の時である。紛争の最前線で彼は、拷問を受けたパレスチナ人から観光気分のイスラエル人まで、さまざまなインタビューをこころみる。
 「イスラエル人の友だちはいる?」
 「なぜあなたはスカーフをかぶっているのか」
 「なぜ君は抵抗組織に加わったのか」
そしてパレスチナ人から堰をきったように語られる過酷な事実をリポートしていく。
 ●「治安上の理由」で収入源のオリーブの木を切られる農民
 ●3週間にわたって監禁され、ついに釈放された男
 ●息子をたてつづけに殺された母親・・・・・
「ほとんど恐ろしいような正確さと、同時にやさしさとをもって描きあげられた」(ザイードの序文より)パレスチナの現実がここにある。

 
ご存知かもしれませんが、この本はコミックです。書店で購入を決めたのも、ルポルタージュ・コミックというスタイルに斬新さを感じたからでした。日本の漫画を見慣れた者としては、この本の絵には馴染みにくいものがありますし、人々の殆どが絶望的だったり、悲しんでいたり怒っています。リポートされる内容も悲惨なものばかりです。
 それでも、もし機会があったら手にとって見てください。90年代初頭の状況ですが、今のパレスチナを知るきっかけになると思います。

 そして今日は「新版 パレスチナ(広瀬隆一/著 岩波新書)」を読み始めました。次に控えているのが、上の紹介文にある思想家エドワード・W・サイード氏の「パレスチナとは何か(島弘之/訳 ジャン・モア/写真 岩波書店)」です。
 これらの本を読み終える前に、停戦が実現している事を強く願っています。

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2008年12月21日 (日)

新型インフルエンザ

Photo  静岡県東部の学校でも、インフルエンザによる学級閉鎖が何件か発生しています。
 電車の中で咳やくしゃみをする人が多くなってきた事もあって、今年はインフルエンザの予防接種をしました。

 このところ、もっと凄いインフルエンザの話題をよく耳にします。20世紀にはスペインかぜや香港かぜと呼ばれているインフルエンザが世界中で蔓延し、数百万人から数千万人の死者が発生しました。
 近年、強毒性の鳥インフルエンザから人に感染する新型のインフルエンザの発生が確実視されています。WHOは「発生するかどうかの問題でなく、いつ発生するかの問題」としている程です。
 厚生労働省の「健康:結核・感染症に関する情報」を見ますと、新型インフルエンザについて詳しく知る事が出来ます。http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
 現在は流行危険期の警戒レベル(フェーズ)3で、「新しい亜型のウィルスの人への感染が確認されているが、基本的には人から人への感染はない。」となっています。次のフェーズ4で封じ込めがうまくいかなければ、一週間程度で世界中に拡大し、パンデミック(世界的大流行)になることも考えられるそうです。
 厚生労働省の試算では、日本でも17~64万人の死者が予想されているという深刻な状態です。この流行を食い止めるためにも上記サイトをお読みいただき、個人や家庭で出来る対策を進めて欲しいと思います。

 さて、第5話「世界一のビルの大火災」で、両親と共にトンプソンタワー・ビルの地下室に閉じ込められてしまったトミー・カーター少年です。煙が苦しくてハンカチを当てていますが、実はこのハンカチが新型インフルエンザの流行抑制に役立ちます。
 電車や人ごみで、豪快に咳やくしゃみをする人をよく見かけますが、「咳エチケット」を守ってマスクをしたり、ハンカチやティッシュで口と鼻を覆ったり、腕の中に顔をうずめて鼻や口を覆うなどの配慮をすることで、他の人にウィルスを撒き散らす事がなくなります。

 100年に一度の大恐慌と言われていますが、新型インフルエンザのパンデミックでダブルパンチにならないよう願っています。

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2008年11月10日 (月)

エアポートフェスタ2008in静岡

Cap100  11月8日(土)、9日(日)の二日間、富士山静岡空港で「スカイ・レジャー・ジャパン&エアポートフェスタ2008in静岡」が開催されました。
 日本最大級の航空スポーツの祭典と銘打ち、アクロバット飛行や航空自衛隊の編隊飛行、熱気球やヘリコプター、セスナへの体験搭乗、管制塔の見学など盛りだくさんの内容です。雨模様でしたが周辺が渋滞するほどの盛況だったようです。小生も新聞のPR頁で開催を知り、行ってみたい気持ちはあったのですが、静岡県東部からでは若干距離もあることから断念しました。

 今回飛行演技を披露したサニー横山さんのインタビュー記事が静岡新聞に載っていました。
 「宮崎駿監督の作品にはひんぱんに「空を飛ぶ」風景が出てきます。空を駆ける姿から、人は心の開放や、夢や可能性への飛躍を連想するからだそうです。私も来場者から「夢をもらった」「明日からまた頑張って働く元気がでた」といわれたことがあります。子どもからお年寄りまで幅広い層が楽しめるのがエアショーの魅力だと思います。
 やっぱり、行けば良かったですねー。

 さて、サンダーバードにも航空ショーの場面があります。第22話「公爵夫人の危機」でロンドン空港の航空ショーを見学するジェフとペネロープです。後ろの看板にはV・I・Pオンリーと書かれていて、大富豪のジェフと英国貴族のペネロープ嬢に相応しい場所です。
 ところが不審な人物が一人紛れ込んでいます。茶色のスーツを着たメガネの男こそ、世界一の死の商人ことフッドの変装した姿に間違いありません。また何か盗もうと企んでいるのでしょうか。
 もう一つ気になるのがペネロープ嬢の袖口から出ている黒いものです。ネクタイのような形をしていますが何か意味があるのでしょうか。観客から国際救助隊の話が出た際に傘で顔を隠しますが、その時には袖口から出ていませんので、撮影時のミスかもしれません。

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2008年11月 7日 (金)

47歳

Photo  第44代アメリカ大統領に、民主党のバラク・オバマ上院議員が当選しました。黒人初の大統領、圧倒的大勝利など、歴史に残る大統領選でした。アメリカだけでなく世界にとって良い方向に舵取りをして欲しいものです。
 1961年生まれの47歳、アメリカ大統領としては3番目の若さだとか。小生も、ガガーリンが宇宙を飛んで「地球は青かった」と述べた年に生まれたので、年齢は同じです。今まではエディー・マーフィーやマイケル・J・フォックス、どう見ても50代のジョージ・クルーニーと同い歳と自己紹介していましたが、最近はオバマさんと歳が一緒と言っています。(ちなみに女性陣ではメグ・ライアン、ダイアナ元妃、ナディア・コマネチと同じ歳です。)
Photo  サンダーバードのメインキャラクターは、関連本などで生年月日が設定紹介されています。「公式ガイド サンダーバード大百科(宝島社)」で、47歳のキャラクターがいないか調べたところ、何とこの人が該当しました。
 「犯罪者記録によると、彼は2018年7月17日に生まれている。」とあり、2065年時点で47歳となります。スキンヘッドで変装の名人ですから、年齢不肖の印象があります。
 それよりも違和感があるのが、彼の異母弟のキラノです。「出生証明書がマレーシアで失われたため、彼の正確な年齢はわからない。」となっていますが、銀髪に頬の深い皺からも、50代以上に見えます。2009年生まれで56歳のジェフよりも年上と思い込んでいました。

 なにはともあれ、東洋の島国の妄想家も陰ながら期待していますよ、オバマさん!

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2008年11月 5日 (水)

GUN FACT BOOK

Cap039  図書館で「GUN FACT BOOK 銃の基礎知識 銃の見方から歴史、構造、弾道学まで(GAKKEN 小林宏明訳 NRA全米ライフル協会監修)」を借りました。1964年に初版が発行されてから初の邦訳なのだそうです。
 銃器の発達史、弾丸や口径、機構や作動方式、照準方式、射撃、弾道学の基礎などさまざまな内容が記載されています。
 「全米ライフル協会(NRA)とはなにか、なにをするのか」や、「どうしてアメリカ人は銃を所有し、撃ち、蒐集するのか(銃がアメリカをつくった)」の頁を読むと、日本人の小生はいささか驚いてしまいます。
 「善良なアメリカ国民なら、銃の所有を否定するはずがないという立場をしっかり堅持していく。」、「ハンティングをするにしても、ターゲット・シューティングをするにしても、蒐集するにしても、あるいは自衛のために1、2丁所有するにしても、銃は健全に楽しめるものなのだ。」、「ほぼすべての男性、それに多くの女性は生まれながらにして銃に興味をもっている。」、「銃に対する自然な思い入れは、開拓精神に富んだわれわれの先祖から受け継がれている。そして銃を所有することは、多くの人にとってはごく自然な欲求だといえる。」
 
憲法で武器の所有が保証されている国ですし、”生まれながらにして銃に興味を持っている”ほどDNAに刻み込まれている国民なのでしょう。小生もハリウッド製のドンパチ映画で育った(?)おかげで、銃器には多少関心がありますし、サイパン旅行の際はライフル銃やショットガンを撃つオプショナルツアーに参加したこともあります。それでもこの考え方には馴染めません。
 先日、サウスカロライナ州で銃によるハロウィーンの悲劇が再びおこりました。お菓子を貰いに近所の家を訪れた12歳の少年が強盗と間違われて射殺され、一緒にいた父親と弟も負傷したそうです。容疑者の男性は昨年、強盗に押し入られて銃撃されたことがあるそうで、子供たちを強盗と思ったそうですが、子供に向かって29発も発射するとは理解に苦しみます。

 さて、第7話「原子力機ファイヤーフラッシュ号の危機」で、トレーシー・ヴィラの射撃場で腕前を披露するゴードンです。この場面が伏線となって、終盤の銃撃戦につながります。後ろの壁には銃のコレクションが飾られています。彼らにも生まれながらにして銃に興味を持つDNAが備わっているのでしょうか?

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