2013年2月 7日 (木)

期待していいですよね?!

Photo

 サンダーバードがリメイクされると報道されています。
(以下、静岡新聞より引用させていただきます。)

サンダーバード復活へ
 秘密組織「国際救助隊」が最先端メカを駆使して活躍する英国の特撮テレビ番組「サンダーバード」が、ニュージーランドでリメークされる。映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの特撮で米アカデミー賞を受賞した特殊効果技術者リチャード・テーラー氏が率いるWETAワークショップが最新技術で再生させると5日、発表された。
 テーラー氏は「子供のころテレビで見たサンダーバードから大変な影響を受けた」と回想。1960年代に英国で放映された旧シリーズは、当時の最新技術を投入した人形劇で「スーパーマリオネーション」と呼ばれた。
(ウェリントンAFP=時事)

 小生は、カミさんからリメイクの話を聞き、ネットで検索して驚きました。大いに期待したいところですが、例のハリウッド製実写版がトラウマになって、手放しで喜べない気持ちが残ります。
 TB1~5号やレスキューメカ、キャラクターの基本コンセプトは踏襲されると思いますが、デザインは恐らく大なり小なり変更されるでしょう。クラッシック版のファンが許容できる範囲に収まってくれれば良いのですが。ハリウッド版はそんな配慮など欠片もなく、やりたい放題の改変改悪ぶりでした。製作サイドが、対象をクラッシック版のファンをメインに考えているのか、新しいファン層を狙うのかで方向性が変わってくると思いますが、期待を裏切らないでいただきたいものです。小生は観たことがありませんが、CG版のキャプテンスカーレットみたいな感じでしょうか?

 「英国の民放ITVで2015年に放映予定」「旧作の26話をリメイク」「CGと実写による」との報道がされていることから、人形劇ではなさそうですが、クラッシック版全32話のうちの大半が新しく蘇ることになります。英国の放送局という点からも、クラッシック版とあまりかけ離れたものは作らないと想像しています。
 あとは2年後の放送を待つばかり、と言いたいところですが、はたして日本で放送してくれるのでしょうか? 心配のタネは尽きません....。

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2009年4月10日 (金)

祝!43周年

Maikujeff  1966年4月10日のサンダーバード日本初放映から、今年で43周年になります。
 今の世の中はデジタルでヴァーチャルでCG全盛ですが、43年前のアナログな手法で撮影された、ワイヤー吊りのパペットが演ずるサンダーバードの魅力は色褪せません。
 当分のあいだは、数年前のようなブームは起こらないと思いますが、ファンの一人として微力ながらも応援し続けたいと思います。

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2007年4月21日 (土)

宇宙体験

Anatagahajimetetukini_4 今日、偶然立ち寄った古本屋さん(今はやりのチェーン店ではなく、足の踏み場も無いような昔ながらの古本屋さんです。)で、「アポロ写真集 月着陸第1号(朝日新聞社 AP通信社 共編)」と「宇宙からの帰還(昭和60年 中島紘一/テオドール・トーマス監督)」の映画パンフレットを買いました。
 アポロ写真集のほうは昭和44年8月28日発行とありますから、アポロ11号が月面着陸をした同年7月21日から僅か1ヵ月後の発行です。
 つい先日、図書館で「NASAアポロ計画の巨大真相(コンノケンイチ 徳間書店)」を借りたばかりです。この本で指摘されている”大気の存在しない宇宙や月面では、太陽光の影になった部分は完全な暗黒になって何も写らなくなる。”という点を意識しながらアポロ写真集の鮮明な写真を見ると、やはり”この部分には影が無ければおかしい”と思えてきます。
 コンノ氏が力説するように月の裏側がエイリアンの基地になっているかどうかはわかりませんが、月着陸の写真がスタジオで撮影されたものであるという疑問は残ります。

 「宇宙からの帰還」のパンフレットには、野田昌宏さんのコラムがありました。この映画の題名がなぜ”帰還”なのかについて、《著者(立花 隆氏)の言うように「人類の肉体がこれまで知らなかった宇宙という新しい物理的空間へ進出する事によって、人類の意識がこれまで知らなかった新しい精神的空間を手に入れるであろうということは確実であるという事」なのだろうか...?》とあります。
 国際救助隊のメンバーには宇宙飛行士出身者もおりますし、サンダーバード3号や5号によって多くの宇宙体験をしています。立花氏の説が正しければ、トレーシー家の面々も新しい精神的空間を得ていることになります。《「神と出会った」という表現に代表される、彼ら(宇宙飛行士)の宇宙空間におけるさまざまな体験》は、ジェフを始めとするトレーシー・ファミリーの博愛主義や人命尊重の精神の原点かもしれません。

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2006年7月17日 (月)

けっこう高いんです!

Photo_246  通勤途上にマンションの建設現場があります。ラジオ体操を終えた作業員さんが、壁の無いむき出しの作業用エレベーターに乗って上がっていきます。腰の安全帯のロープの先のフックが、しっかり手摺に掛けてありますが、下から見ていてもけっこう怖そうです。
 1階あたり3mとして12階建てなので36mです。TB1号の高さは約35mなのでほぼ同じくらいですが、格納庫では移動用の台車の下に架台のような物がありますので、スコットが乗り込む高さはおそらくこの12階建てのマンションの屋上くらいになると思います。この高さから、するすると伸びる廊下(?)の先に乗っているスコットも、実は相当怖いのではないかと思います?
Photo_247  しかも手摺は低めで、ほとんど役に立っていません。日本の労働安全衛生法でしたら、おそらく違反しているでしょう。

 しかし、プロデューサーのアンダーソン氏は、英国風のユーモアを交えてこう答えるのではないでしょうか。
「出演者の安全には万全を期しています。何しろ太いピアノ線を何本も使って吊り上げていますので、墜落の危険は全くありません。」

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2006年6月26日 (月)

第33話?「ポセイドン号を救え!」(後編)

Poseidonnkouhenn_1

 浮力体を膨張させ、船体を数メートル浮上させる事に成功する。
 4番コンテナを投下しTB4号が海中に沈んだ部分の状況を確認。海面下の生存者は絶望的と考えられる。時折、エンジンルームや煙突から爆発が発生し、TB4は緊急回避する。
 4番コンテナの後部扉からワイヤーを射出し、ウィンチでポセイドン号に牽き寄せ、コンテナの扉を船体に近づける。扉板の両脇に転落防止と波除け目的の防護板が伸張する。レーザーカッタービークル(もしくはレーザー機能を有する新型レスキューメカ)により船体外壁に穴を開け、アランとブレインズが船内の探索を開始する。TB1号からも自動テレビスコープ(空中カメラ)を発進させ、船内の探索をおこなう。
Resukyuchannba2_1

 浮上しかけたTB4号のゴードンが、船室(個室)に取り残された乗客数名を発見。奇跡的にも、この船室への浸水はまだ部分的なものに留まっている。急いで海中用のレスキューチャンバーをコンテナから牽引し、船室の窓に密着させる。二重扉のエアロックが装備されたレスキューチャンバーの外側の扉を開け、船室の窓を焼き切るゴードン。
 船底を目指して移動していた乗客を、アランとブレインズが発見・誘導し無事4番コンテナへ収容する。ミンミンが負傷者の手当てをおこなう。
 船内の爆発の影響で一部の浮力体が損傷し、船体の傾斜や浸水が早まる。自動テレビスコープにより発見された別の乗客を誘導するため、アランとブレインズが再び船内に向かう。
 更に浮力体の破損が発生し、沈没が時間の問題となる。このためTB1号と2号が船首と船尾にワイヤーを吸着させ、スカイシップ号レスキュー時のように吊り上げて時間を稼ぐ。
 乗客が4番コンテナに無事収容されたが、アランとブレインズが戻ってこない。TB1号と2号による吊り上げも危険な状態となり、沈没の際にコンテナが巻き込まれないようTB1号がコンテナを牽引するために移動。
 コンテナが安全圏に移動すると同時に、TB2号の牽引ワイヤーが限界に達して外れ、ポセイドン号は沈没していく。アランとブレインズの運命は? そしてゴードンは無事救助・脱出できたのか?

とまあ、こんなところです。ミンミンの真珠の涙のショットを挟んで、もちろんアランとブレインズはジェットパックで緊急脱出しますし、TB4号は離れた所からポッカリ浮かんで皆を安心させます。めでたしめでたし。

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2006年6月24日 (土)

第33話?「ポセイドン号を救え!」(前編)

 映画「ポセイドン(ウォルフガング・ペーターゼン監督)」を観ました。6月15日にはテレビ東京で「ポセイドンアドベンチャー(1972年 ロナルド・ニーム監督)」が放映され、新旧の比較も出来ました。新作の主演俳優、カート・ラッセルとジョシュ・ルーカスが「ゴゴノロードショウヲゴランノミナサーン!」と、宣伝してるのには笑えましたが。
 彼らが言っているように、今回はリメイクではなく状況設定を借りた「新作」と呼ぶのが正しそうです。前作はディザスタームビーとしての衝撃もさることながら、人間ドラマとしても上出来だったと思います。今回は「アクションヒーローが大活躍」みたいな味付けになっているのが特徴かと思います。

 映画を観ながらふと思ったのが、国際救助隊だったらどうレスキューするだろうかという事です...。(以下、小文字部分は映画のネタバレに近い部分です。)

Poseidonn1_2   2065年の大晦日。英国(サウサンプトン?)からニューヨークへ向け、北大西洋を航海中のポセイドン号(全長337m 乗員乗客約4000名)が、突如発生した45mのローグ・ウェーブにより転覆。
 転覆直前に発せられたSOSを傍受したジョンは、事の重大性からすぐさまジェフへ報告。ジェフは直ちに国際救助隊の出動を決定するとともに、周辺国へ海難現場の位置情報等を連絡。また、2006年の就航(?)から60年近くが経過しており、過去に大幅な改修が施されてはいるものの老朽化が懸念される事と、転覆から長くても2時間程度で沈没の可能性が高いとの情報をブレインズから得る。

 上部構造(転覆後は海中)にいた乗員乗客の大半が、転覆直後に死亡。ニューイヤーパーティーのためにダンスホールに集まっていた数百人が生存。10人の生存者が、自力で船底に向けて移動を開始する。10人が上部へ移動した直後、ダンスホールに海水がなだれ込み、移動を拒んで救助を待っていた全員がのみ込まれる。

 TB1号が30分程度で現場に到着。生命反応を確認しようとするが、船内の火災で明確に判断できない。TB2号も1時間程度で到着し、POD下部(磁力運搬機などが出てくる扉)より浮力体を投下。ブレインズの遠隔操作で浮力体を船体の海面下数メートルの位置に磁力で吸着固定する。ガスにより膨張させる事で船体が数メートル浮上し、沈没を遅らせる事が可能となる。

(後編は、いよいよ人命救助活動が開始されます。)

※ ローグ・ウエーブとは25mを超える原因不明の超巨大波で、1990年代から衛星により本格的に観測されるようになったと、映画「ポセイドン」のパンフレットに記載されています。前作「ポセイドン・アドベンチャー」ではギリシャ沖の海底地震による大津波で転覆しました。また、同パンフレット中のウォルフガング・ペーターゼン監督のコメントに「沈没までの時間を推測すると長くても2時間。」との記述があります。

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2006年5月14日 (日)

サンダーバードで少々世界を知った

Chikyuu_5  サンダーバードは国際救助隊ですから、世界中へ救助に向かいます。そこで子供ながらもロンドンやパリといった地名を自然に覚える事になります。
 今の世の中はテレビやインターネットで世界中の情報を簡単に手に入れる事が出来ますが、40年前の子供時代には自分の家庭や隣近所、学校といった小さな世界が全てでした。見ているテレビ番組もアニメかウルトラマン、お笑い番組が中心で世界情勢など知る由もありませんでした。
 自分の小さな世界が存在する日本という国の外側には、別の国があることを知ったのも、もしかしたら「サンダーバード」だったのかもしれません。
 地球を飛び出して宇宙へも救助に赴くサンダーバードを通じて、宇宙への憧れを抱きましたし、エジプトの遺跡を訪れたいと思うようになったのもツタンカーメンやハワード・カーターの物語からだけではなく、サンダーバードのピラミッドや遺跡の物語が少なからず影響していると思います。

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2006年4月 9日 (日)

4月10日は40周年記念日です

40shunen_1  1966年4月10日(日)はNHKでサンダーバード第一話「SOS原子旅客機」が、日本で初放映された日です。
 図書館で当日の静岡新聞テレビ欄を調べたところ、夕方6時から50分枠で放送されていました。サンダーバードは一話あたり前後編に分割して放映というイメージがあるので意外でした。
 裏番組にはTBSの「てなもんや三度笠」、日本テレビは「3ばか大将」、フジテレビは「いこうぜヘッケル、まけるなマイケル」(?)などの強敵が並んでいたようです。
 当時幼稚園児だった小生にはテレビ権など無く、多分「てなもんや三度笠」を見ていたのではないかと...。藤田まことが「俺がこんなに強いのも当たり前田のクラッカー」などと、スポンサーの前田製菓をPRしていたのが思い出されます。7時からはウルトラQ「カネゴンの繭」、7時30分から「オバケのQ太郎」と、子供には天国のような日曜日でした。
 テレビ欄を見ながらしみじみ思い出したのが、我が家の白黒テレビです。当時としては当たり前かもしれませんがVHFチューナーのみで、東京キー局の電波は入らないのでSBS放送(TBS系)、NHK総合、NHK教育の3局しか入りませんでした。この白黒TV君は、かなりのご老体になるまで頑張ってくれたので、UHFチューナー付テレビの導入はかなり後になりました。

 新聞の歴史ごよみの欄に、もしかしたら「4月10日サンダーバード第一話初放送」なんて載るかもしれないと秘かに期待していたのですが、「皇太子明仁親王(現天皇陛下)と正田美智子さま(現皇后陛下)の結婚の儀が昭和34年に行われた。」とありました。 いくらサンダーバードでもロイヤルウエディングには勝てませんです。

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2006年3月18日 (土)

不遇の予兆

Oyajicap022  ジョンが父親のジェフから疎まれているような感じなのは周知の事実ですが、その予兆がこのオープニングシーンにあるのを発見してしまいました。
  さて、この下手な絵を見てお気づきでしょうか? ジョンの肩の色がちょっと濃くなっています。

Anderson  オープニングのキャラクター紹介シーンは、人物の写真が出る前にそれぞれのキャラクターカラーの切り絵でカバーした画面が出る訳ですが、ジョンだけその切り絵がちゃんと貼っていなかったらしくて、浮いていた端の部分の色が濃く映ったのではないかと思います。

Tukittaotoko2_1   
 他のキャラクター達はちゃんと扱われているのに! 可哀想なジョン。
ジェリー・アンダーソン自身が、「私はジョンが嫌いだったから~」とDVDのおまけ映像でも述べているのですが、何でそんなに嫌うのでしょう?
 「サンダーバードを作った男」(洋泉社 3500円 2003年5月10日発刊)にその謎が隠されているかも...。

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2006年3月16日 (木)

カウントダウンに血が騒ぐ!

Oyajitb5  ファイブ・フォー・スリー・ツー・ワン・ドカン!と始まるサンダーバード。このカウントダウンが、テレビの前の子供たちの心を沸き立たせるのです。                                 昭和40年代の子供たちは、この番組で英語の数字の発音を覚えたといっても過言ではありません。(ただし、5までしか言えないけれど。)

Oyajitb4_2  このカウントダウンについて「NASA これがアメリカ航空宇宙局だ」(野田昌宏 編著 CBSソニー出版)に、「5・4・3・2・1ゼロ!を発明したのは誰か」というページがあります。1929年のドイツ映画「月世界の女」の月ロケット打ち上げシーンで、そのまま打ち上げたのではサマにならないと悩んだ末に誰かが思いついたとか。
Oyajitb3_3 この映画の監督は、かの有名な「メトロポリス」(1927年製作)のフリッツ・ラングです。「メトロポリス」は興行的に失敗したようですが、めげずに映画を撮っていたんですね。 「月世界の女」は、月に空気があるという設定はさておき、宇宙船内の無重力状態やロケット発進時のG等々、ヘルマン・オーベルトという工学者による科学考証が正確だったそうです。

Oyajitb2  このヘルマン・オーベルトの「惑星空間へのロケット」という著書が反響を呼び、フリッツ・ラングが科学考証を依頼したわけですが、本物の月ロケットの研究に話が発展したそうです。基礎研究には、あのフォン・ブラウンも従事していたとか。この「月世界の女」が宇宙開発の出発点かもしれないと野田昌宏氏も書かれています。

Oyajitb1  詳しくは、前記「NASA これがアメリカ航空宇宙局だ」のほか、「フィルムファンタスティック1 SF・F映画テレビ大鑑 1897- 1949」(中子真治・編著 講談社 昭和60年6月発行)に「月世界の女」が紹介されています。

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