2013年5月26日 (日)

THUNDERBIRDS ARE GO!

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 今日、静岡県立伊豆中央高校吹奏楽部の定期演奏会に行ってきました。なかなか演奏上手かったです。
 この吹部の定演の良い所が、一週間後の文化祭を最後に部を去っていく3年生部員一人一人を、先生が紹介するところです。この子は「〇〇パートのリーダーで」というだけでなくいろいろなコメントを一人一人丁寧に話します。ここ数年、近隣の高校の吹奏楽団の定演を聴いていますが、先生と部員の繋がりを一番感じさせてくれるのがこの高校です。

 さて、なぜこの記事のタイトルがTHUNDERBIRDS ARE GO!なのかと言いますと、第2部のポップスステージで「サンダーバード」を演奏してくれたからです。しかも指揮者が水色のコスチュームに帽子、黄色いサッシュ(ということはヴァージル・トレーシー)で登場したときは小生心の中で小躍りしてました。(ブーツが黒長靴?だったのは許容範囲です。)

 来年も定演楽しみにしていますよー。

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2013年3月20日 (水)

キャッチコピーに違和感あります

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 先日、知人が「サンダーバードと自衛隊のコラボ」に関する新聞の切り抜きを見せてくれました。自衛官募集とブルーレイBOXの宣伝を絡めたものですが、サンダーバードが採りあげられるのは嬉しいものの、何か違和感があります。

 「時代はあなたの活躍を求めている!自衛隊で人と社会に貢献だ! 自衛官募集」は判ります。そのためのポスターですから。でもスコットの肩に「守ること それは私たちの誇り」と被せるのは、サンダーバードが国際救助隊ではなく防衛組織であるかのような誤解を招く気がしてなりません。ここに書かれている「守ること」には、国際救助隊のような人命救助活動もあると思いますが、侵略に対して兵器を使用して防衛するのが主たる任務と思います。

 しかしながら、国際救助隊はあくまでも人命救助に特化した目的で、大富豪のスコット・トレーシーが私費を投じて活動しており、どこの国にも属さず特定の国の利益のためには活動しないのが大原則の組織です。自衛隊の在りようとは全く違った組織ですから「守る」ものが異なるのに、勧誘や販促目的のコラボとはいえ「守ること それは私たちの誇り」と共通の意識であるかのような表現をするのは、サンダーバードのファンとしてモヤモヤが残ります。

 「サンダーバード(国際救助隊)って自衛隊みたいなもの?」、「自衛隊はサンダーバードみたいなもの?」と思われるのは、国際救助隊の理念を知る者としては残念です。サンダーバードは過去にも保険会社やパソコン、医薬品などの会社の広告に使われてきました。しかし今回は、国防のために兵器を使用して相手を殺傷することが前提となる組織なのですから、国際救助隊の人命尊重・博愛精神とは相容れないものがあります。

 自衛隊の皆さんが国を守るために日夜活動されているからこそ、日本人は平和を満喫できるわけですし、災害発生時の救助活動には感謝しきれません。尖閣諸島の問題をはじめとして、周辺国との関係がナーバスになって大変な時期ですが、国を守る組織があるおかげで小生も呑気にサンダーバードの事を考えていられます。それでも、安易にサンダーバードと結び付けて広告に使って欲しくない気持ちは変わりません。

 右下にペネロープ嬢が防衛省のURLを紹介しています。このポスターの事を何か記事にしているのではないかと見てみましたが、特にありませんでした。オスプレイに関する冊子などがあったり、日本の防衛について知る機会になりました。逆に、このポスターのおかげでサンダーバードに興味を持つ人が増えてくれる効果もあるのではないかと、またもや妄想する雷おやじでした。

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2009年12月23日 (水)

不毛事態?

Sh530739  先日、何気なく生え際付近に手をやった時、愕然としてしまいました。当然そこにあるべき感触が無かったからです。それは.....髪の毛でした。歳を重ねる毎に生え際が後退してくるのは感じていましたが、だいぶ進行しているようです。
 自分の腕(指?)が覚えている生え際の位置と、現実の位置が違っているのを知った時の驚きは、なかなか凄いものがありました。「一本たりとも退くなー!」と司令官(小生)が叫んでも、自然の計らいに逆らえるはずもありません。
 TVで育毛剤のCMを目にしますが、小生もいよいよお世話になる歳になったようです。ドラッグストアーの育毛剤コーナーを見ますと、色々な製品が並んでいました。”ミノキシジル5倍配合”と、いかにも効果がありそうで試してみたい気持ちが湧きました。この育毛剤は薬剤師に相談する必要があるそうで、陳列棚に問診票がありました。
 結論から言えば、生え際の薄毛には効果が期待できないようです。インターネットでミノキシジルについて検索したところ、やはり生え際の後退には効果が期待できないようですし、何らかの副作用もあるそうです。洗髪の方法や、早めに寝て毛髪に栄養が行くようにするなど、生活習慣に注意することも書かれていました。
 小生の額がどれだけ広がったとしても、この世で気にするのは小生ただ一人だけですから、生活習慣を見直しつつ自然に任せようと思います。

Fuddoseisou  ブレインズの額レベルで留まれば幸いですが、この人の頭は寒そうですね。

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2009年8月21日 (金)

ミーンミンミン

Photo  8月も残すところあと10日。子供達は夏休みの宿題の追い込みに忙しくなる時期です。
 今日は曇り空で蝉もおとなしいのですが、元気に鳴いているのを聞くと夏を実感します。特にアブラゼミの”ジィージィー”という鳴き声は、暑さを倍増させます。
 子供の頃はアブラゼミばかりで、”シャアシャア”と鳴くクマゼミを見ることはあまり無かったのですが、ここ10年ほどはクマゼミをよく見かけるようになりました。
 ウィキペディアによれば、西日本の平地のセミですが20世紀後半から東日本に分布を広げているそうです。地球温暖化というよりも、ヒートアイランド現象などの関連が考えられるそうです。
 セミはオスしか鳴かないのを最近になって知りました。メスを呼び寄せるために鳴くそうで、オスのお腹は空洞になっていて音を増幅しているそうです。メスのお腹には卵が詰まっていて、音を発生する構造になっていないとか。

 さて、”ミーンミンミン”と鳴くミンミンゼミは、東日本は平地の森林、西日本は標高が高い山地に分布しているそうですが、サンダーバードのミンミンは南太平洋のプライベートアイランドにしかいませんね。

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2009年6月25日 (木)

ろうがんず

Photo  模型ファンで俳優の石坂浩二さんが、中高年向けの愛好会「ろうがんず」を立ち上げたそうです。
 この会のことは、今年の静岡ホビーショーでも話題になっていました。残念ながら小生は、あまりの混雑ぶりにどれが石坂さんたちの展示なのかよく判らないまま通り過ぎてしまったようです。もっとも、サンダーバード関係の模型しか探していなかったこともありますが。
 さて、この「ろうがんず」ですが、老眼で細かい作業ができず二の足を踏む模型ファンでもできる楽しみ方を発信するのが狙いのようです。
 細かい部品の組立や塗装に老眼はハンデとなりますが、近年は模型の精密化が進み、さらに製作が難しくなっています。静岡新聞の記事によれば、石坂さんの話を聞いたハセガワの社長さんが、「精密さや正確さを求めてきたが、逆に手を出しにくくなった面はある。今後はより作りやすいキットも増やして、若い人や模型から遠ざかっていた人にも楽しんでもらいたい。」と語ったそうです。
 石坂さんといえば、先日ご紹介した「日本プラモデル50年史 1958-2008年(日本プラモデル工業共同組合 文藝春秋)」にも、「私とプラモデル」と題するコラムを寄稿しています。ドイツ軍機を手に微笑む写真の後ろには、ゼロ戦からガンダムまであらゆるジャンルのキットが積まれています。67歳にしては実に若々しい方です。
 小生も会社生活をリタイアメントした暁には、石坂さんのように趣味の時間を持てたらと思います。(今も十分趣味に打ち込んではおりますが...。)

 さて、「ろうがんず」の記事になぜ「2300年未来への旅(1976年 マイケル・アンダーソン監督)」のイラストなのかと言いますと、原題がLogan’s Run(ローガンの逃亡)でして...。

 この映画に出演していたファラ・フォーセットさんは末期ガンの闘病中ですが、30年近くパートナーだったライアン・オニールさんの求婚を受け、結婚することになったそうです。お二人の幸せと、フォーセットさんのご回復を祈ります。

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2009年6月 7日 (日)

ディアゴスティーニ

Eagostini  先日、ディアゴスティーニの「東宝特撮映画 DVDコレクション」創刊号を購入しました。付属のDVDは「ゴジラ(1954年 本多猪四郎監督)」です。
 ゴジラの第一作ですが、小生は初めて観ました。子供の頃は殆ど劇場で映画を観なかったので、怪獣映画とも縁がありませんでした。怪獣ものはTVの「ウルトラQ」から「帰ってきたウルトラマン」までで卒業しましたので、ゴジラやモスラにもあまり興味が沸きません。
 そんな訳で初代ゴジラを初めて観たのですが、なかなか見ごたえのある作品でした。ゴジラそのものよりも、戦争に敗れてからまだ9年しか経っていない日本が、想像以上に復興している様子に驚きました。空襲で焼け野原になったはずの東京にビルが立ち並び、コンビナートが林立し、船上でダンスパーティーを開いています。小生の認識が間違っていたのですが、それにしても日本人の底力は凄いものです。
 そんな東京をゴジラが破壊しつくすさまは、当時世界を覆っていた核戦争の恐怖を表しているようです。ゴジラの出現の原因が水爆実験によるものとされているのも、核実験反対、反戦の思想を強く訴えています。これが映画「ゴジラ」を名作として名を残すものにしているのでしょう。
 現在の目からすれば特撮場面は見劣りしますが、1954年という時代を考えれば十分な水準でしょう。(セイバー戦闘機のミサイルがワイヤーまる見えのロケット花火なのは残念ですが...。)
 役者さんの中では、やはり志村喬さんが存在感抜群ですね。主役の若い二人は演技が初々しいと言いますか、まだまだこれからという感じでした。威勢の良い女性議員を菅井きんさんが演じているのが印象に残ります。

 さて、このDVDコレクションは静岡県先行発売なのだそうです。発行日が6月23日となっているので疑問に思っていましたが、先行発売とは全然知りませんでした。全55作品が予定されていますが、前述の通り怪獣ものにはあまり興味がありませんので、第4号(7月7日発売予定)の「日本沈没(昭和48年公開)」あたりを買ってみようと思います。創刊号は特別価格の990円でしたが、通常価格の1990円は東宝映画のDVD価格としては高いのか安いのか小生にはよく判りません。付属の冊子の内容はあまり深いものではありませんが、概要を理解するのには役立ちそうです。

 ディアゴスティーニは、いろいろなジャンルのコレクション冊子を出しています。サンダーバードファンとしては、このイラストのような「フィギュアコレクション」シリーズか「DVDコレクション」シリーズを出して頂ければ全巻購入間違い無しです。フィギュアシリーズでしたら、お値段は創刊号特別定価490円、通常価格980円でどうでしょうか? TV版32作品+劇場版2作品の全34巻で、よろしくご検討くださーい!!

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2009年4月 6日 (月)

メガスター

Photo  桜のシーズンになりました。静岡県東部の、沼津市郊外を走る国道1号線沿いには、数キロメートルに亘る桜並木があります。よそ見をしてはいけませんが、美しい桜についつい目が行ってしまいます。
 あちこちで桜の花が咲き誇っていますが、昨日は少し足を伸ばして、新蒲原駅北にある御殿山の桜を見てきました。
 新年度が始まって早々に、会社の花見をここでする予定でしたが、雨のため会議室で飲み会となってしまいました。
 そんなわけで一度どんな所か見たかったので訪れてみました。神社の境内は多くの人で溢れ、屋台や売店など大変にぎやかでした。

 さてもう一つの目的は、東名高速道路のサービスエリア「富士川楽座」で、2月28日から4月5日まで、「ギネスが認めたスーパープラネタリウム・メガスター」が公開されていたからです。パンフレットにはMEGASTAR-Ⅱ Phoenixの写真がありますので、調べてみたところ410万個もの星を投影できるそうです。
 「美しい星々に感動しました!」と書きたいところですが、スケジュールの都合が良かった11時30分の上映は、満席で観ることが出来ませんでした。残念! 3月中に行けばよかったですね。

 そんな訳で今回のイラストは、サンダーバード5号が映る直前の宇宙を描いてみました。青黒い空間に明るい星が光っていますが、その背後にある無数の星をポツポツと描くのが大変でした。メガスターの製作者大平氏の苦労に比べたら、足元にも及びませんが...。

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2008年9月16日 (火)

レジ袋がなかったころ

Photo  先日、当ても無く車を走らせて模型屋さんや中古ホビーのお店を散策しておりました。残念ながら欲しいと思うようなサンダーバード関連品は見当たりませんでした。
 今日は収穫なしかと思いつつ、とある模型屋さんで、イマイの電動走行ビッグマイティ号を見つけました。90年代の再販品ではないかと思いますが、珍しさに思わず手にとって繁々と見ていたところ、お店のおばさんが声をかけてくれました。
 「そのプラモデルは、今の子供には組めないだろうねー。」
 古い製品なので部品が変形している可能性があり、簡単には組み立てられないという事でしょう。子供の頃からプラモ作りが下手だった小生よりは、今の子供の方がよほど手先が器用なのかもしれないと思いつつ、懐かしさに衝動買いしてしまいました。サンダーバード物以外に手を広げると大変な事になってしまうと自分でもよく判っているので、普段は”浮気”しないのですが、マイティジャックを好きな知人の事も頭に浮かびつつ購入した次第です。
 おばさんは箱の埃をサッと払うと、こんな感じに包装紙を巻いてくれました。レジ袋など無かった頃の模型屋さんでは、こんな風にタミヤやイマイの包装紙を簡単に巻いて、箱の後ろでセロハンテープ止めしたものです。久しぶりだったので、何だか嬉しくなってしまいました。

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2008年8月26日 (火)

水と油

Photo  車にガソリンを給油したところ、あっという間に1万円がなくなりました。地域で一番安いと思われるセルフスタンドで、プリペイドカードを購入しての給油ですらこの有様ですから、普通のスタンドではもっと凄い事になっているのではないでしょうか。
 そんなショックを感じつつ、自分は今までどれくらいの距離を運転し、どれくらい燃料を使ったのか考えてみました。
 運転免許を取得してから約30年。1年に1万kmほど走ると考えると、30年で約30万kmとなります。リッターあたり10kmの燃費のディーゼル車に10年間乗っていたので、軽油を1万リットル使った事になります。ガソリン車のほうはリッター8kmくらいなので、20万kmを2.5万リットルのガソリンを使って走った事になります。我ながら凄い量を使ったものと思います。おそらく日本人の平均的な使用量(自家用走行)に近いと思うのですが、これが日本全体になると相当な量になる事でしょう。

 先日、砂漠の町ラスベガスの水の枯渇について放送していました。水源の湖の水位が、この8年で大幅に下がっているそうです。この水位が自然に戻る事は不可能で、水の使用をいかに制限するかが課題になっています。一般の家庭では、芝生を青く保つためやプールなど、1日の使用量が1世帯で2トンにもなるそうです。
 水の使いすぎは悪いことと知りつつも、快適さを損なう事には抵抗があるようで、「水の無駄遣いは悪いことだけれど、でもあなたを愛しているわ!」とご主人にキスする奥さんが出ていました。ご本人はアメリカンジョークのつもりかも知れませんが、番組の文脈からすれば環境意識の乏しい一般的アメリカ人として扱われていました。
 1日あたり2トンとは凄い量ですが、さらに驚いたのが日本の家庭も1日あたり1トンを使用している事でした。水洗トイレやシャワーの普及が大きいのかもしれませんが、意外に多いと感じました。このところ話題になる、輸入食料を製造する過程で使用されるバーチャルウォーターも加えると、更に凄い量になります。世界中の水を金で買っているようなものです。

 TV番組「あいのり」で、若い日本人のグループがアフリカを旅していました。現地の子供達が遠い井戸まで水を汲みに行くのに同行するのですが、澄んだ井戸水を子供から勧められても飲む事が出来ません。水の中のミジンコには「メジナ虫」が生息しており、生水を飲むと人間の体内に寄生し、最終的に1メートルにまで成長するそうです。
 その国の子供の死亡率が高い原因として、この成長したメジナ虫が体外に出る際の激痛で死んでしまうことが説明されていました。まるで映画「エイリアン」のような恐ろしい話です。

 静岡県東部の水源は、富士山の雪解け水が地下水となって流れながらミネラルを含み、駿東郡清水町の柿田川に湧き出た銘水です。このため塩素の使用量も少ないそうですから、安心して飲む事が出来ます。富士山の恵み、地球の恵みに感謝しつつ、無駄の無いように使っていきたいと思います。

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2008年8月25日 (月)

科学消防車

Photo  北京オリンピックが無事閉幕しました。巷では五輪後の中国がどうなっていくのか懸念する声も上がっていますが、選手たちの頑張りに感謝の拍手を送りたいものです。

 そんな24日の日曜日、静岡県中部に建設中の「富士山静岡空港」では、科学消防車の納入式とお披露目がありました。
 「国内最大級という水槽容量1万2千5百リットルの大型科学車(約2億円)と6千リットル級の中型車(約1億5千万円)で、さらに大型1台が近く納入予定。1分間に3千リットルから6千リットルを7、80メートル先の目標に放水できるリモコン式放水銃や、泡・粉末の消火装置などを装備している。」(静岡新聞)
 石川嘉延知事も「出動しないことを願いつつ、まさかの事態に備えて高性能機材を整備した。」と述べたそうです。

 以前「HORICOさん!お願い!」(2006年9月8日)と題して、この「レスキュー119」シリーズ(食玩)の空港消防車をご紹介しました。この姿はそのままサンダーバードのロンドン空港に出しても、全く違和感がありません。

 来年3月に開港が予定されているそうですが、静岡県民の一人として、いつかはこの空港から旅に出てみたいものです。

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