2011年9月 7日 (水)

世界最大のワニ

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「世界最大」のワニ捕獲(静岡新聞より)
 フィリピン南部ミンダナオ島のアグサン州ブナワンで先週末、体長6.4㍍、重さ1075㌔の巨大ワニが捕獲された。巨大ワニは人間や水牛をのみ込んでいた可能性があるという。AFP通信が報じた。
 フィリピン環境天然資源省当局者によれば、これまで捕獲されたワニの中で「世界最大」だという。さまざまな世界一を集めたギネス・ワールド・レコーズのウェブサイトによると、これまでに捕獲された最大のワニは体長5.48㍍。(マニラ時事)

 体長6.4メートルとはすごいですね。サンダーバードで言えばペネロープ号と同じ長さです。(「公式ガイド サンダーバード大百科(宝島社)」より)
 第15話「大ワニの襲撃」に登場する、サーミンで巨大化したワニは何メートルでしょうか? 大ワニが研究所の窓に、長い口を入れようとしている場面があります。この窓の幅を1メートルと仮定して、大ワニの口元の幅(目より手前のあたり)もほぼ同じサイズなので同じく1メートル程度でしょう。この口元の幅を基準に、ラストに出てくるミンミンのプレゼントのワニの全長と比較(口元の幅:全長が概ね1:20)すると、大ワニの長さは20メートル程と思われます。
 普通サイズのワニの長さがどれくらいなのかわかりませんが、仮に4メートルとしても一晩で5倍の大きさになってしまうサーミンとは、物凄い効力をもった薬ですね。

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2011年8月25日 (木)

バッテリー交換しました

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 数年前に中古で買った原付バイク(スズキ・レッツⅡ)の調子がよくありません。セルでエンジンがかからなくなり、キックで始動していましたが、ウィンカーが点滅しなかったりホーンが鳴らなくなり、走行できても危険な状態になってしまいました。
 素人が考えてもバッテリーが劣化しているのだと分かりますが、取説を見てもどこにバッテリーがあるのか書いていません。そこで、インターネットで検索したところユーチューブで、どれだけ短時間でバッテリー交換できるのか実験したものがあり、参考にさせていただきました。足を乗せる床のパネルを4mmの六角レンチで外して、横置きのバッテリーのアダブターを外して新しいバッテリーに付け替えるだけという簡単さでした。
 近隣のホームセンターで探したところ、該当するバッテリーはありましたが小生が想像する以上の価格(1万円超)に驚きました。ネットで取り寄せれば5000円~6000円ですが、廃バッテリーの処理が心配です。お財布と相談しつつ一番安かったお店で購入し、廃バッテリーも無料で処分していただきました。これで安心して運転できます。

 さてサンダーバードでバイクと言えば、第5話「世界一のビルの大火災」や、第15話「大ワニの恐怖」に登場するホバーバイクです。空中に浮遊してゆっくりと走行するイメージがありますが、第24話「危険な遊び」では逃走するフッドの車をスコットが追撃する場面がありますので、かなりスピードを出せそうです。

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2009年9月 8日 (火)

小さな守り神

Photo  1週間ほどまえから、夕方になると居間のガラス窓にヤモリが出没するようになりました。
 住処の戸袋から、垂直のガラス窓をスパイダーマンのように行き来しては、明かりに集まる小さな虫をパクリと食べています。
 トカゲは気持ち悪がる女性陣も、5本指が可愛いのか、ヤモリはすっかり我が家のマスコットになっています。ヤモリが家にいる間は悪いことが起きないそうなので、末永く我が家に居て欲しいものです。

 ヤモリは爬虫類ですが、サンダーバードで爬虫類と言えば第15話「大ワニの襲撃」です。巨大化したワニとジャングルで戦ったあと、トレーシー島のお風呂場でこんな可愛いサイズのワニとご対面するアランでした。

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2009年6月27日 (土)

酢肌

Photo  先日、テレビで加齢臭対策を紹介していました。肉を食べるのを減らす、野菜を摂る、そして一番面白かったのが浴槽にコップ一杯のお酢を入れることでした。
 この手の話に影響されやすい小生は、さっそく業務用食品のスーパーへ行き、1.8リットル入りのお酢を買ってきました。
 ラベルにはソムリエ世界一の田崎さんプロデュースと書かれていましたが、お値段は300円以下でしたので、気兼ねなくお風呂に入れることができます。
 家族にはお酢の匂いが不評ですから、なるべく最後に入るようにしています。効果の程は、湯上りが爽やかな感じです。本当に効果があるのかは、自分では判りませんが、しばらく続けてみようと思います。

 さてサンダーバードでお風呂と言えば、第15話「大ワニの襲撃」のラストです。サーミンで巨大化したワニに襲われ、あやうく死にかけたアランが基地に戻ってみると、ミンミンから小さなワニを贈られるというオチです。せっかくの誕生日プレゼントですが、このあとペットとしてちゃんと飼ったのでしょうか?

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2009年2月 7日 (土)

ファイルズ夫人

Photo  第15話「大ワニの襲撃」に登場するファイルズ夫人です。
 サンダーバード関連本では、オーチャード博士がサーミンの研究をしている建物の、以前の持ち主がロペス氏だった頃からの家政婦とされています。
 嵐の夜に停電が起きた際、階段の踊り場に立っている彼女の姿を見た男達を驚かせます。この階段の場面のイメージと、家政婦という設定が「レベッカ」のダンヴァース夫人を連想させます。
 常に冷静沈着で、大ワニの出現に慌てる男達を制して、国際救助隊を呼ぶように助言する頼もしい女性です。
 最初の頃は殆ど無表情ですが、大ワニの襲撃を受けて建物が壊れ、不安げな表情になったり、まとめていた髪がほつれたりすると女性らしさが出てきます。
 サンダーバードの女性キャラクターはあまり数が多くないのですが、その中でもなかなかの美人キャラクターなのではないかと思っています。

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2009年1月25日 (日)

レベッカ

Photo  書店で「第三の男/レベッカ」の2枚組みDVD(宝島社)を購入しました。以前から「レベッカ(アルフレッド・ヒッチコック監督 1940年)」を観直したかったからです。
 と言いますのもサンダーバード第15話「大ワニの襲撃」の、このちょっと不気味な場面を観るたびに、レベッカのダンパース夫人を連想するからです。
 英国の大金持ちマキシム(ローレンス・オリビエ)の後妻となったヒロイン(ジョーン・フォンテイン)をいびりまくる、家政婦のダンパース夫人には背筋が寒くなります。
 DVDを観たところ、このように階段で不気味な姿を見せる場面は無かったのですが、自分の中では同様の場面があると思い込んでいました。
 それにしてもこのDVDは、2枚組みで500円という驚きの安さです。裏面の説明に「日本では著作権保護期間の終了した名作映画です。」とありますが、映画ファンには嬉しい価格でも、映画会社にとってはどうなのでしょうか?

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2008年1月16日 (水)

クローン食品解禁

Photo  アメリカの食品医薬品局(FDA)が、クローン技術を使って誕生した牛や豚、ヤギから取れた肉や牛乳を毎日飲食しても安全上の問題は無いと、クローン食品の商業販売解禁を決めたそうです。
 しかし農務省は、消費者の理解を得て実際に販売に踏み切るには移行期間が必要として、販売自粛の継続を畜産業界に要請していますし、消費者団体や環境保護団体は「消費者を危険にさらすものだ」と反発しているそうです。(参考:静岡新聞)

 ”安全上の問題が無い”と宣言されても、はいそうですかと簡単に口にできるものでしょうか。人体への影響が懸念されるような手法を用いてまで、食品を作り出す必要が本当にあるのか疑問です。

 いま、我が家では”イクラ”の真贋判定で盛り上がっています。お寿司に載っているイクラの粒をお湯に入れて溶ければ偽物なのだそうです。本物は溶けずに白っぽくなります。食品の偽装問題で大騒ぎになりましたが、クローン肉が店頭に並ぶ数年後には”クローン肉”混入疑惑で大騒ぎになりそうです。

 さてサンダーバードでは第15話「大ワニの襲撃」で、世界の食糧事情を改善するために動物を巨大化させる薬「サーミン」が登場します。その薬の効果は劇的で、誤って河に流れ込んだサーミンにより巨大化したワニが研究所を襲います。食糧事情の改善という立派な目的があるにしても、その食品を口にした人間への影響が懸念されるようでは困ってしまいます。

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2007年1月30日 (火)

幻の植物

Photo_153  1月28日の日曜洋画劇場で放映された「007ムーンレイカー(1979年 ルイス・ギルバート監督)」では、デレク・メディングス氏による特撮が随所に見られました。
 悪役ドラックス氏のカリフォルニアのシャトル工場やアマゾンに隠されたシャトル秘密基地、宇宙ステーションなど、30年近く前の特撮ですが、なかなか魅せてくれました。レーダーに映らない宇宙ステーションという設定に、サンダーバード5号を連想してしまいました。
 さて、このドラックス氏の悪巧みは、アマゾン河流域で発見された幻の蘭から作られた神経ガス(人間のみに作用する)を宇宙ステーションから発射し、人類を抹殺するというものです。宇宙ステーションには、ドラッグス好みの完璧な肉体を供えたカップルたちが集められており、地球上の人類が死滅した後に地上に戻るという計画です。
 サンダーバード第15話「大ワニの襲撃」は、アンブロ川沿いにある研究施設で開発された”サーミン”を巡るお話です。研究所周辺にのみ自生する植物が原料ですが、ドラックス氏の人類抹殺計画とは異なり、食料危機の解決が目的と180度ベクトルが違います。
 このアンブロ川ですが、イタリアのマルケ州に同名の川があるものの、恐らくはアマゾンの密林を流れているのでしょう。(「別冊宝島 僕たちの好きなサンダーバード」ではアメリカ・ウィスコンシン州説がコラムにあると共に、「サンダーバード事件簿」というページには南米とも記載されています。手持ちの関連本でもアマゾンと記載されているものがあります。)
 研究所の場所を確認するジェフの地図にはAMBRO RIVERとありますが、イギリスのサッカーやラグビー用品のブランドであるUMBROをもじったかもしれないと、ちょっぴり妄想しております。

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