第53回 静岡ホビーショー
静岡ホビーショーに行きました。周辺の道路は大渋滞です。いつものように近くの親戚宅へ駐車させてもらいました。
9時30分開場の少し前、入場待ちの長蛇の列でしたので、並ぶのをやめて10式戦車の写真を撮りました。会社の研修で東富士の自衛隊学校に行った時、90戦車を近くで見たり、古い型の戦車に乗って数十メートル走行体験させていただいたことがあります。最新の10式を見ることが出来るとは、静岡ホビーショー凄いです。安倍政権になってから、TVなどで自衛隊関係の露出度がUPしたように思います。自衛隊を身近に感じさせるイメージ戦略でしょうか?
いつもなら荷物になるので後で行くモデラーズフリマですが、2日目なので朝から無料入場ということもあり、先に立ち寄ってみました。階段を上がってすぐの売り場に、タイトーのTB1、2、3、5号がありました。お店の方に値段を聞くと、セットで1万円とのこと。ヤフオクなどの相場と比べてもそれほど高くはないですし、人気の2号もあるのでお買い得なのかもしれません。(大人の事情で購入を断念..。) フリマ会場内でもTBものを数点発見しました。
一通りチェックして外に出ると、10式戦車のエンジン音が。車高を変えたり砲塔を旋回したり、砲身を上下させたりと、いろいろやってくれます。最後には少しだけ超信地回転までしてくれるサービスぶりです。音楽に合わせて車体を傾けたりする改造車のパフォーマンスがありますが、それの戦車版みたいな感じです。
終了時には観客から拍手が。国を守ってくれていることへの感謝の拍手ではなくて、ホビーファンの目線から、1分の1スケールのリアルな戦車を見せてくれたことへの拍手なのが、実に平和な日本です。
いよいよ会場へ。まずは合同作品展へ。とにかくすごい人の数で、迷子のアナウンスが時折流れます。今年は223クラブ、8000点もの作品が展示されています。ここに来るたびに、いつかは自分もと思うのですが、この1年間ほとんどまともに作っていません。脳内モデラー脱出するぞー。
TB関係の展示はこれくらいでした。(モデラーズクラブの皆さん、撮影させていただきありがとうございました)。 次はいよいよメーカーさんのブースです。一番のお目当てはアオシマさんのTB3発射基地です。
エッチングパーツがついて、ちょっとお値段高くなりそうですね。
小さな電波放射車がついてます。第3話「ロケット”太陽号”の危機」つながりですね。
アオシマさん!本当にありがとうございます!! 長い間ジェットモグラしかなかった1/72スケールのレスキューメカに、電動「磁力牽引車」が開発進行中です。MOLEの足回りを使って自作した方もいらっしゃると思います。
この日を待ち望んでいましたよ。1号車、2号車を選択できるといいですね。ファンは二つ買わねば。この勢いで、他のレスキューメカも開発よろしくお願いします!
本日の収穫は
・タミヤのTシャツ(980円 税別)
・ゼンマイのエックスカー(500円)
・ゼンマイの磁力牽引車(500円)
・バスコレ走行システム(3000円) でした。
なぜバスコレなのかと言いますと、GW中にドイツにある世界最大の鉄道模型博物館ミニチュアワンダーランドのYouTubeを見ていたからです。鉄道模型には興味ありませんが、トラックや緊急車両がレールもないのに走行しているのに驚き、どうやっているのか知りたくてネット検索をしていました。
カーシステムというものが市販されていて、それを大規模に活用しているのが判りました。その際、日本にはバスコレ走行システムがあるのを知り、実験してみたくなった次第です。
会場に向かう途中、清水港のあたりで見たことのあるやぐらを発見。帰り際に立ち寄ったところ、探査船「ちきゅう」が停泊していました。
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