”ちきゅう”発見
今朝、駿河湾沖に地球深部探査船”ちきゅう”の巨大なやぐらを発見しました。
JAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)のホームページで「ちきゅう」の今後の予定を確認したところ
1月10日~14日 :新宮港にて資機材荷降ろし後、清水港に回航
1月15日~2月4日:清水港にて資機材積み込みおよび掘削機器整備作業
2月5日~27日 :独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構 受託業務
2月27日~3月3日:清水港にて資機材荷降ろし後、八戸港に回航
3月7日~14日 :八戸港にて資機材積み込み等準備作業
3月15日~5月21日:IODP第337次研究航海「下北八戸沖石炭層生命圏掘削-
深部石炭 に支えられた海底下炭化水素循環と生命活動-」
となっていました。
2週間ほど清水港に停泊するようなので、機会があったら行ってみたいと思います。
さて、”ちきゅう”の櫓を見ると思い出してしまうのが、サンダーバード第14話「火星ロケットの危機」に登場するクレーン船です。3隻で救助作業を開始するものの、ロケットの重さに耐えきれずに沈没してしまいます。
ロケット内部に残された2名を救助するお話ですが、巨大なトレーラーやクレーン船に乗っていた人は大丈夫だったのでしょうか?
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