ホームステイ
今朝、子供が2泊3日の韓国交流旅行に出発しました。はじめは母親が付き添うつもりでしたし、ホテルに宿泊するものと思っていたのですが、子供だけは韓国の民家に泊まらせて頂く予定と知って、親の方が参加をためらってしまいました。
ところが子供はそんなことは全然平気で、一人で行くと言います。まだ小学生ですが、我が子ながら頼もしく感じてしまいました。
参加が決まると、韓国語会話の本についているCDを再生したり、図書館で韓国の生活が判る本を借りてきたりと、我が家はにわか韓流ブームになりました。宿泊させていただくお宅は、ある程度日本語がわかるそうですから言葉の心配は無さそうですが、挨拶や必要そうな言葉はカタコトでもあちらの言葉で話せるように予習しました。韓国の食事のマナー(器を持ち上げない、器に口を付けないなど)も、失礼の無いように予習しておきましたが、上手くできると良いのですが。
宿泊先はソウルの近郊にある江華島(カンファド)という島です。橋で渡れるそうですが、地図で見ると北朝鮮との境界線のすぐ近くです。昔は北の工作員が潜入したり、拉致事件もあったそうですから、親としてはいささか心配ではありますが、めったにない機会ですから、いろいろ経験して見聞を広めてくれれば良いと思っています。
さて、第24話「危険な遊び」の一場面です。無線機で国際救助隊ごっこをしていたオーストラリアのボブとトニーのウィリアムズ兄弟ですが、本物の国際救助隊が出動してしまいます。国際救助隊の任務の重要性を教えるために、兄弟はトレーシー島に招待されますが、この男の子達が食べる量が並ではありません。このテーブル以外にもおばあちゃんとミンミンが運ぶワゴンに、沢山のお皿が載っています。料理を作る場面で、多すぎないかとミンミンが心配しますが、息子のジェフをはじめ5人の孫を育てた(?)おばあちゃんは、男の子の食べっぷりをよく知っていたようですね。
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